山永 at 7/27(火) 21:30:45 No.jitenchiibackyard-20100727211826コメント

昨日、エドガー・アラン・ポーの「世にも奇怪な物語」を観た。 一番最初に観たのは中学生の頃だったか・・。意味が良くわからず、それから何度か観ているはずだけど、やはり意味がわからなかったというか、実のところあまり興味が無いのか(ヲイ)印象に残っていないんだけどなぜだか強く印象に残っていて・・どっちなんだ。
奇しくも、先日「キャタピラー」と言う映画のポスターを印刷する仕事があり、なんじゃこりゃと思ってネットで検索してみると江戸川乱歩の作品に触発されているらしいとの事。うーむ、これはなんか微妙だ・・。
小学生の頃、図書室にあった江戸川乱歩シリーズはほぼ読破した。将来は探偵になりたい、なんてマジメに思った事もあったような気がする。 人は汚い部分を持ち合わせているから綺麗なものに憧れるのかもしれないが、綺麗、綺麗じゃ嘘くさいのも事実だと思う。乱歩の作品は、そんな人の陰の部分が叙情的に(?)描かれているような気がして、子供ながらに惹かれるモノがあったモノである。 一寸刻み、五分刻み。
話が長くなってしまったが、江戸川乱歩は間違いなく自分にとって大きな影響を与えているはずだ。そんな乱歩さんの作品に、挿絵を描いていた人の美術館というのが甲府にあったのだった。とても観たかったのだが、残念ながら写真のような事だった・・
1. CHAYA > 7/29 12:20
乱歩は僕も嵌りましたね 小学生のときに少年探偵団シリーズを読んで、 高校生以降は、怪奇耽美物も、ほぼ読破しました。 大人になって、復刻版の文庫読み直したり
子供の頃は、お祭りに行くとあった見世物小屋を覗くような 怖いもの見たさというか、少し後ろめたいような、 でも好奇心を抑えられない感じ。惹かれますね。
最近作られた関連映画は、K-21もキャタピラーも観てないです
2. 山永 > 7/29 15:29
う・・負けた・・(勝ち負けか) 実は本格的な小説の方はひとつも読んでないんです(^^ゞ でも、小林少年みたいに、夜の海、洞窟の中でたち泳ぎしなくちゃってプールで一生懸命練習しました(^^;
関連映画も見た事無いな・・。 キャタピラーは、はだしのゲン的なのかなと思ったんだけど、ちょっと違うような・・。 戦争と乱歩作品を組み合わせるのもどーかなーって気も。
3. CHAYA > 7/29 18:32
そうそう、小学生の時は、探偵七つ道具とか言って ペンライトとか、虫眼鏡や 足を引っ掛ける結び目つけた脱出用?ロープとか作って 持ち歩いて遊んでいました。
キャタピラーは、乱歩ファンは、これは違うって思ってるんじゃないでしょうか?観てないけど。
丸尾末広の乱歩コミックが、妖しい危険な世界を漫画化したと、 評判良いみたいなので、買おうか迷ってます。
4. 山永 > 7/30 15:00
ああー、やったやった。七つ道具。最近まで、七徳ナイフ持ち歩いていたけど、職務質問とか飛行機乗るときとかめんどうなので、持ち歩かなくなりました。やっぱ今でも特殊工作員とか、諜報員とか探偵とか悪の秘密結社とか(なんで悪なんだ)あこがれますね。
丸尾>ガロに連載してた人ですよね。まる子ちゃんの丸尾くんの名前はここから取ったとか。 私も観てみたいです。丸尾乱歩。
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