火山みやげになりますか,どうだかですが・・・ 桜島に近い,道の駅「たるみず」で,黒い新鮮な火山灰を無料配布していました. 担当は,観光案内コンシェルジュの池田さんでした. E-mail:mtyuttarikan@po5,synapse,ne,jp http://www2.synapse.ne.Jp/asiyuttarism/
宮崎にエールを送れとばかりに、我がのんだくれのジジババ仲間が夜な夜な東京の外れの金町の居酒屋に集って、こんなに「霧島」を集めて連日酒盛りをしているようです。流石に培養された「冬虫夏草」入りの「金霧島」は私は飲む気がしませんでしたが、いろんなお酒があるものですね。最近はすっかりお酒を飲む機会が無くなりました。
勤務先の飲み会で出て来た清酒正宗の「あさま」版。群馬県産でした。正宗の文字の上にひらがなで「あさま」とあります。体調不良で酒を殆ど飲まなくなりました。現在は週に1回だけ。でも身近に酒瓶があるとつい眼が行きます。年齢を重ねると体力が無くなり段々山歩きが難しくなります。 「あさま」を少しだけ飲んで見ましたが少し甘い様な気がします。
MLで,出てきました鹿沼市付近の参考断面になりますやら,どうだか.ですが,お知恵拝借いたします.なお,柵の高さが約1m位です.
上野さんお元気ですか.御鉢からの花便りです. 今年は天候が不順なので,通りがかりに寄ってみました. なお,今は幕張の季節ですね,私は,連名が2つありましたがさぼりました.
2010年2月22日のイエローフォールです。 今年はあまり大きくなりませんでした。 2月27日頃に崩れてしまいました。
豆南諸島最後の写真はベヨネーズ列岩と明神礁です。ベヨネーズ列岩は航空機から見つかるか心配でしたが、近づくとすぐにそれとわかりました。海上にはそれこそ岩が並んでいるだけですが、海底から数千メートルもそびえたつ火山なんですよね?明神礁はどうせ行ってもなにも見えないだろうと思っていたのですが試しにGPS座標に頼って行ってみたら海水の変色が認められました。最初は太陽光線の加減か海底が見えているのかと思いましたが上空で旋回してみたところ、どうやら海水の変色では?と言う事になりました。同乗した気象庁の職員の方が報告していました。 他にも写真がありますので下記のHPも是非ご覧下さい。私の趣味のHPです。 http://jm1dvi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2f27.html
これも2009年12月の画像です。 伊豆諸島青ヶ島の南110kmにある須美寿島です。 本島の北には直径10kmの海底カルデラがあり須美寿島はその外輪山のひとつです。 須美寿島って上陸できるのでしょうか?
1. 赤司卓也 > 2/20 11:17 またまた興味深い画像ですね。ネットを調べるとお魚釣りの皆さんが時々渡礁している様ですが、最近の噴火記録が無いとは言え2005年にも周辺で変色水が観測されていますし、画像手前の元海食洞が崩れた地震もあるので、お辞めになった方が・・・ですね。しかし、羨ましいですね。小生は地面を這い歩くばかりで、時に急な崖をずるずると滑り落ちてみたりですが、この様な空の旅は気持ちが良いでしょうね! 2. けいぶん > 2/20 19:25 赤司様やっぱり上陸は難しそうですね。写真手前になんとなく接岸できそうなポイントがあるので誰か上陸した人がいたりして(笑)。
はじめまして、けいぶんと申します。 軽飛行機やモーターグライダーで趣味の空撮を行っています。 2009年12月に友人の操縦する双発軽飛行機で豆南諸島の鳥島まで空撮に行って来ました。 鳥島の火口はとっても迫力ありますね。
1. 赤司 卓也 > 2/19 19:41 この火山の最新の噴火は2002年の様ですね。2006年にも有感地震が発生しているようです。普段は中々眼にする事の出来ない火山画像をご紹介頂き有難う御座います。これからも宜しくお願いします。なんて別に私が代表では有りませんが、嬉しかったのでゴメンササイ! 2. けいぶん > 2/20 10:07 赤司様けいぶんです。コメントありがとうございます。鳥島は行ってみたかったんですが、モーターグライダーや単発の軽飛行機では洋上飛行時間がかかりすぎて行くのに躊躇いがありました。今回、双発機に同乗する機会が出来たので念願の鳥島の空撮が出来ました。島全体の画像には気象庁の測候所跡が写っていますが天井は既に抜け落ちてました。これからも宜しくお願い致します。
1月の連休に桜島を訪ねました。 黒神橋に差し掛かった時、黒々とした噴煙の雲が、上空を流れていくのを目撃しました。ちょうど、太陽を隠すように噴煙が流れたため、昼間なのに薄暗い、不思議な雰囲気に辺りは包まれました。噴煙からは、薄黒いもやが時間をかけて地表に向かって垂れてきました。噴煙からの火山灰降下を生で目撃したのは初めてでした。噴煙に見とれていると、次の火山灰放出が火口で起こったようで、大きな噴出物が地表に落下した際に発したと思われる乾いた轟音がしました。 しばらく活動を見届けた後には、火山灰が降下した地域に車を走らせてみました。降下域に入った途端、降下する火山灰に加え、車が巻き上げる火山灰のせいで視界が悪くなりました。センターラインもほとんど見えなくなっています。火山灰は乾いていたので、フロントガラスに付着するようなことはありませんでした。車を降りて火山灰の厚さを確かめたところ、数mmも無い程度。この程度でも視界が悪化し、車の運転に不安を感じる状況になることは貴重な体験でした。 ウォッチ図 黒神橋の位置 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=313517&l=1304232