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日常のささやかな出来事も・・
季節の植物のお話も。。

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o@(^-^)@o。こんにちわ〜
by あさや〜ん at 2020/1/13(月) 16:16:01 No.20200113161513 コメント】  削除 引用
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No.1

徳川園・冬ボタン

 徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。 昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました。 徳川園は、池泉回遊式の日本庭園で、江戸時代の主だった大名庭園もこの様式です。清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れるありさまは、日本の自然景観を象徴的に凝縮しています。 さらに徳川園は、高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて大名庭園の「荘厳さ」を大観できるようにしています。 新緑や紅葉、牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭となっています。

★冬牡丹の展示は園内わら囲いを施した冬牡丹を展示します。 白、赤、黄、ピンクなど20種類70鉢の牡丹が園内を彩ります。わら囲いの中で凛と咲く冬牡丹は春とはまた違った趣を感じさせてくれます。 他にも黒門前の門松、蘇鉄の菰巻き、ツバキ、サザンカなど冬の徳川園をお楽しみいただけます。
☆牡丹の産地は島根県の大根島が有名ですが、牡丹栽培は約300年前、町内波入地区の全隆寺に植えられたのがはじまりと言われています。はじめはほんの数種類だった品種も明治以降改良品種の移入や、この地で改良されたりと現在では300種を越えています。 大根島が牡丹で有名になったのは第二次世界大戦が終わった後のことで、昭和29年(1954年)には「島根の花」に牡丹が選ばれました。
*寒牡丹: 春と秋に花をつける二季咲きの変種。通常は、春にできる蕾は摘み取り、秋にできる蕾のみを残し10月下旬〜1月に開花させる。牡丹は落葉樹です。 ですから寒牡丹は茎が細く、短く、葉がほとんど出ません。(もし出ていても赤っぽい軟らかいものです)
*冬牡丹: 春咲き品種の牡丹を、 温室を利用して人工的に春の状態にして咲かせます。 そしてシーズンが近づくと温室から取り出し、 鉢ごと埋め込んだのが「冬牡丹」と呼ばれるものです。青い長い茎と、大きな緑の葉が特徴です。

★1月に入りましたが愛変わらず、気温が高めの日が続いています、徳川園では恒例の冬牡丹の季節となりました。園内には白、赤、黄、ピンクなど20種類70鉢が植えられていましたが、今年は年末から昼の気温が高いせいか牡丹も例年よりは沢山咲いていましたがそのせいかボタンが早く咲いてしまい、入れ替えに大変だと言ってました。今年も寒牡丹は咲いてなかったですね。


o@(^-^)@o。こんにちわ〜
by あさや〜ん at 2020/1/9(木) 14:04:48 No.20200109140355 コメント】  削除 引用
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No.1

● 久屋大通庭園・フラリエ 『第69回新春洋蘭展』●
名古屋市内でランが見られるのはここぐらいで、やはり蘭の展示は華やかでいいですが、入場料が無料になってから、頼るのはランの同好会の展示だけですね。 またこの展示も昔みたいに豪華な花が少ないですがこれも会員の方の高齢化で、新人の方を募集されているみたいですね、趣味の世界も世代交代が進み後継者が育たなくて何処も四苦八苦みたいですね。

今の時期のメインのランはカトレアやパフィオやバンダなどですね。でも最近は展示よりも即売がメインみたいで、一番いい場所を占めています。ランの花もこれから色々咲き始めて、あちらこちらでラン展が5月位まで開催されます。
最近入賞の展示スペースが狭い感じを受けましたが、クリスタルガーデンのこの位置で雨漏りがするせいかもしれないですね。(1998年・平成10年5月完成)、この施設も今年で22年で、施設の老朽化が進んでいるみたいで、無料になってから施設の修理もされないのかな!!

・東山植物園もランの原種を色々展示してましたが、ちょっと地味で、ほかの乱と比べると、あまり目立たないですね。昨年は気候がおかしいせいか、花の時期が結構遅れましたね。その代わりというか今までに咲いたことのない花(パロボラチョ・別名・ヨッパライノキ))やローソクやカカオの実が初めて、実りましたね。


謹賀新年
by あさや〜ん at 2020/1/2(木) 18:47:10 No.20200102184517 コメント】  削除 引用
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No.1
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No.2

・新年明けましておめでとうございます、昨年は色々お世話になりました。本年も宜しくお願い致します!!

東山植物園・12月上旬〜下旬
 12月の東山植物園ですが、花壇はパンジーやビオラしか咲いてないですね、最近は花壇なども見た目よりも手間がからない実用的な草花が多くて、ちょっとつまらない感じですね。
今年は紅葉や木の実の色づきなどがが全体的に遅れ気味で、12月初めでは結構緑が残っていて、下旬近くでは木々の紅葉&黄葉が一気に進みましたが、落ち葉は余り綺麗でなかったですね。
花壇等では水仙や寒あやめなどが咲き始めるのですが今年は遅れていますね。また例年ですと下旬になると霜や氷の話題になりますが今年は昼の気温も結構高く、そのせいか冷え込みも今一で霜や氷の情報があまり聞かれなくシモバシラの発生も聞かれないですね。
2019年12月29日東海地方は各地で冷え込みが強まり名古屋で初氷を観測しました。1895年の観測開始以来最も遅い初氷となりました。  

お早うございます
by tomikoko at 2019/12/13(金) 09:03:40 No.20191213090302 コメント】  削除 引用
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昨日は、2019年の世相を1字で表す「今年の漢字」が令和の「令」に決まり、
日本漢字能力検定協会が、京都市東山区の清水寺で発表しました。
私は大変良かったと思います。
書かれた清水寺の森清範貫主は、「元号がかわり、皆さんの気持ちが新しくなったのではと思う。
これからの時代も皆で仲よく、力を合わせて生きていかねばと、改めて感じた」と話していました。
これからも平和な・素晴らしい日が続くといいですね。
o@(^-^)@o。こんにちわ〜
by あさや〜ん at 2019/12/12(木) 10:46:22 No.20191212104521 コメント】  削除 引用
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「やきものワールド2019」

やきものワールド」は、平成28年度までナゴヤドームで過去11回開催された国内有数の陶磁器フェアである「ドームやきものワールド」の後継イベントです。12回目は会場を名古屋における観光の中心地である名古屋城で日本のやきもの文化を世界へ発信するイベントとして開催されましたが、13回目となる今回は、より多くのお客様に快適な環境でお楽しみいただけるよう、名古屋城に程近い「ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)」で開催されました。

・今回、瀬戸からは17の陶磁器事業者が出展し、やきものの展示販売をとおして「日本遺産のまち瀬戸市」の魅力を広く来場者の方にお伝えします。その他、瀬戸染付焼の発展に寄与した磁祖・加藤民吉の苦労や功績の紹介と、初期の瀬戸染付作品の展示を行う企画展示「瀬戸染付と磁祖民吉」を行うほか、新人アーティスト展には新進気鋭の若手陶磁器・ガラス作家が4名出展します。 六古窯構成産地からは、常滑焼、信楽焼、備前焼の事業者も出展です。

・会場は大相撲名古屋場が行われる、県の体育館ですが、会場が狭くて、第一競技場と第二競技場の2か所に分けて開催されましたが、やはり会場が狭くて、今まで開催していた特別展示などがなく展示のこれといった目玉もなく一寸物足りない感じで、来年もこのような調子では入場者者も減ってくると思われますね。 名古屋はどうもこういったイベントはフラワーショーを始めとして色々なイベントが開催されましたが東京みたいに大きなスポンサーがつかないので、長続きしないですね!!

・現在NHKの朝ドラで、信楽を舞台に、『スカーレット』が放送されているので、私が招待状をいただく知り合いの信楽の方にお聞きしたら、お陰で、信楽の観光客が3倍くらいになっているとかです。 (スカーレットは脚本家・水橋文美江さんのオリジナル作品でフィクションで、そのため、登場人物に特定のモデルは存在していないとか。)


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