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海外から見た日本

   

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あれもこれも間違い? 中国人が日本に対して抱いている誤解とは
by 管理人 at 2019/4/25(木) 05:34:30 No.20190425053351 コメント】  削除 引用
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中国では自転車に乗った人が道路を埋め尽くしているのは過去の光景となっていて、今では多くの人が車を普段の交通手段として利用している。イメージと現実が異なっていることは往々にして起こり得るが、中国人は日本や日本人に対してどのようなイメージを抱いているのだろうか。中国メディアの捜狐は12日、「中国人が日本に対して抱いている誤解」という主題の記事を掲載し、実際の日本の姿について伝えた。

 記事はまず、日本のアニメは中国でも人気があるが、「日本人はすべてアニメが好きであるというのは誤解である」と紹介。伝統文化を守る地域ではアニメを排斥する動きさえあると伝え、日本では肩身の狭い思いをしているアニメオタクも少なくないと主張した。

 続けて、中国でも日本料理を提供するお店が増えていて、メニュー表には必ずと言って良いほど「寿司」や「刺身」があることから、「日本人は毎日、寿司を食べている」と思う中国人も多いとしながらも、「これも誤解である」と強調。日本人が中国人は毎日「酢豚」や「麻婆豆腐」を食べていると考えているのと同じことであると主張した。

 他にも記事は、中国では既婚女性も仕事に就くことが当たり前であるが、日本では既婚女性の誰もが主婦になると言われていることも誤解であると伝え、近年の日本では女性の社会進出が進み、既婚女性の多くが社会で活躍していると指摘した。

 「百聞は一見に如かず」という諺にもあるように、伝え聞いていることと現実が大きく異なっていることは数多く存在している。今後も多くの中国人に日本を訪れてもらい、実際の日本について知ってほしいものだ。逆に、中国を訪れる機会があれば、実際の中国は日本人が思っている中国と異なっていることにも驚かされることだろう

日本の教育に思う「中国の子はスタートラインの時点で負けかねない」
by 管理人 at 2019/4/24(水) 05:35:49 No.20190424053510 コメント】  削除 引用
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子どもを育てるには非常に多くのお金が必要であり、それは中国でも同様だ。特に人口の多い中国では幼少の頃から競争が始まっていて、様々な習い事をさせる親が多く、家計への負担も大きいようだが、日本では幼稚園や保育所、認定こども園の費用が無償化となることを知って驚く中国人は多い。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本では幼稚園の費用が無料になると伝える記事を掲載し、「日本の幼稚園では、どの程度の教育がなされているのか」を考察した。

 記事はまず、中国では子どもの教育に多くの親が感心を抱いていて、より良い大学に入学させるために、より良い幼稚園に通わせたいと考えていると紹介する一方、人口が非常に多いために子どもが幼稚園に入るのも非常に「狭き門」となっていると紹介した。

 続けて、日本では、2019年10月から幼保無償化が始まることを紹介する一方、たとえ無料であっても「教育のレベルが低ければ、子どもを幼稚園に通わせる意味がなくなってしまう」と主張し、日本の幼稚園でどのような教育がなされているのかを紹介した。

 さらに記事は、日本の幼稚園では、教科書などを使用した授業は行われていないものの、子ども達の「責任感」を培うために自分の荷物は自分で整理整頓させる教育がなされていると紹介。また、お昼には幼稚園が用意した栄養豊かなご飯を食べるが、その際にもマナーを教えられると紹介し、「保護者は安心して子どもを幼稚園に通わせることができる」と分析。日本の幼稚園では「学業としての教育ではないものの、集団行動や礼儀など、人として大切なことが教えられていた」と伝え、こうした教育が無料で受けられるようになれば、「スタートラインに立つ時点で中国の子どもたちは日本の子どもとの勝負に負けることになりかねない」と危機感を募らせた。

 中国の平均月収は都市部で8000元(約13万円)ほどで、地方都市ではさらに低い月収のなか、子どもを幼稚園に通わせるには最低でも1000元ほど必要であり、家計にかかる負担は非常に大きいのが現状だ。それゆえ、日本での幼保無償化は羨ましい限りのようだ

これが真実の姿だ! 「日本での生活を通じて理解した日本と日本人の姿」
by 管理人 at 2019/4/23(火) 04:37:31 No.20190423043631 コメント】  削除 引用
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日本と中国は隣国同士でありながら、相互理解はまだ不足していると言えるだろう。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本で暮らす中国人の手記として「日本での生活を通じて理解した日本人の姿」を紹介する記事を掲載した。

 大阪で暮らすというこの中国人女性は、「かつて自分が日本で生活するとは思ってもいなかった」としつつも、中国にいた時に耳にした日本に対する噂と、実際の日本は「噂どおりだった部分もあれば、噂とは違っていた部分もあった」と指摘。たとえば、「日本では道にごみが散乱しておらず、非常に清潔」というのは噂どおりで、中国のように定期的に巡回する清掃員がいなくてもごみが落ちていないと驚いたという。

 しかし、日本人が「生活ごみを日時を守って指定場所に捨てるという決まりをきちんと守っている」ことが分かってから、中国人とは異なり「分別して指定場所に捨てる習慣が身についている」ことを理解できたようだ。

 また、「日本には痴漢が多い」という中国で耳にする情報も、中国にはない「痴漢を注意する看板やポスターがたくさん掲げられている」ためではないかとし、自分自身としては痴漢に会ったことはないと紹介。ほかにも、「日本人は真冬でも素足で外出する」というのは本当で、自分が厚着をしている冬の日に「薄着で素足を出している子どもを目撃した」と紹介、日本では中国のように「体を冷やすことは健康に悪い」という考え方はないと伝えた。

 さらに、「日本人女性は外出時には必ず化粧をする」という噂は「自分が見る限り本当」だと伝え、「制服を着た女子中高生でも化粧をしている子もいる」とし、中国ではまだ学業に打ち込む年齢からお洒落に関心を示しているとし、日中の違いを指摘した。ほかにも住宅事情や光熱費や通信費、また交通事情など細かに日本人の生活を伝えたところ、中国人ネットユーザーは「リアルな日本での生活の様子」に対して「日本人の生活が分かって興味深い」など大きな反響を示しており、日本人の日常に関心を向ける中国人が多いであろうことを感じさせた

中国人学生が日本に留学することで改善された「悪習」とは
by 管理人 at 2019/4/22(月) 05:22:55 No.20190422052216 コメント】  削除 引用
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近年、日本に留学する中国人学生が増えている。日本学生支援機構によれば、2018年5月時点で日本に留学していた中国人学生の数は11万4950人に達した。

 日本と中国は隣り合っているものの、両国の文化や人びとの習慣には異なる部分がたくさん存在し、中国人留学生たちも日本での留学生活が長くなると、日本の文化や習慣に「染まって」しまい、中国ではごく一般的でありながらも、あまり好ましくない「悪習」が改善されるというメリットがあるようだ。

 中国メディアの快資訊は11日、日本への留学で感じる生活習慣の変化を紹介する記事を掲載し、日本での生活によって改善される悪習について紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、中国では日本のように毎日「風呂」に入る習慣がなく、シャワーで済ます人も多いが、中国人留学生たちは日本で暮らしているうちに「どれだけ寒い日でも風呂に入って、毎日髪の毛を洗うようになる」と紹介。むしろ、毎日洗わないと「不快感」を覚えるようになると紹介した。

 続けて、中国で生活していた頃は寒くないにもかかわらずエアコンを付けていたり、部屋の電気を付けたままにしていた学生でも、日本に留学してからは無駄な電気は使用しなくなると紹介。日本では電気代が安くないうえ、留学生という立場であるためか、節約の意識が高まるのだという。

 他にも、食事の際に大声で話をしなくなると紹介したほか、飲食店などで食べきれないほど料理を注文しなくなったと伝えた。中国では食事は賑やかにするものという意識があり、大声で話をしていても誰も文句を言わない。また、中国の場合は接待などの場では食べきれないほど料理を供することが「もてなし」とされるが、日本では「浪費」と見なされる。それゆえ、日本で暮らしているうちに食べきれる分だけ注文するという日本式のスタイルが身につくのだという。

 日中では文化や習慣に大きな違いがあり、留学で日本を訪れた中国人もはじめは戸惑うことも多いかもしれないが、しばらく生活すると日本での生活に染まっていくようだ。逆に中国で生活していれば、日本人も中国の習慣に染まっていく。日本では多くの人が他人の目を気にして、他人に迷惑を掛けないように配慮するが、中国ではこうした配慮をしなくなる人もいるようだ

中国では中古品を買わない中国人、日本でなら「信用できる」
by 管理人 at 2019/4/21(日) 05:40:22 No.20190421053932 コメント】  削除 引用
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中国ではメンツを気にする人が多いことや、偽物や粗悪品を掴まされる心配があることから、多くの消費者は中古品を買いたがらない。だが、中古市場が発達している日本では話は別で、多くの中国人バイヤーのみならず、中国人旅行客にも中古品は人気があるようだ。

 中国メディアの今日頭条は11日、日本の中古品市場を紹介する記事を掲載し、今後の中国における中古市場の拡大に期待感を示している。中国語で中古は「二手」と呼ぶが、日本のような成熟した中古市場はまだ存在しない。記事は、日本の中古市場は巨大で、洋服からブランド品、おもちゃ、楽器、書籍、電子機器などありとあらゆる分野の中古品が売買されていると伝えた。

 続けて、日本の中古品は中国人にも人気が高く、大手の中古ブランド品店には大勢の中国人が買い物に訪れていて、客の半数以上が中国人だという中古ブランド品店や中古宝飾品店も珍しくないと紹介。品質が良い商品が割安で買えるとあって、高額な商品が飛ぶように売れていると紹介し、日本の繁華街にある中古ブランド品店では中国の様々な方言で熱心な取り引きが行われていて、中国人客のために中国語でのサービスも提供されていると強調した。

 さらに記事は、中国に向けてオンラインで中古品を販売している店舗などでは「売れるスピードに仕入れが追いつかない」ほどだと紹介。そして近年は日本人が中国人に向けて中古品を売却し、中国人は香港で中古品を売却し、日本人が香港で中古品を仕入れるという循環も生まれていると紹介しつつ、こうした循環のなかで中古品の価格が徐々に上昇していると紹介した。

 中国でも中古市場は存在している。しかし、偽物や粗悪品を握らされる可能性が非常に高いため、敬遠されがちであるのが現状だ。記事は「中国人が日本で中古品を購入するのは、日本人が経営する中古品店は誠実な商売をしていて、商品の真贋に保証があるためだ」と伝えている

茨城が中国人観光客の新たな観光スポットに
by 管理人 at 2019/4/20(土) 06:24:19 No.20190420062329 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は東京に近いうえ自然豊かな茨城が、中国人観光客にとって格好の観光拠点になりつつあるとする記事を掲載した。

 記事は、日本旅行というと多くの人が富士山、北海道、京都、奈良といった定番の観光地を想起するだろうとしたうえで、「東京から自動車で小一時間いった場所が、実は多くの観光客に見過ごされている天国なのである」として茨城県を紹介。非常に有名な観光スポットは決して多くはないが、現地には日本の優れた風景や情緒にあふれているとした。

 そして、日本の桜名所100選にも入っており、道路一帯にソメイヨシノが咲き乱れる日立市の平和通りや、一年間様々な花の美しさを楽しむことができる国営ひたち海浜公園といったスポットを紹介。特に、ひたち海浜公園については「花が咲き乱れる丘に登れば空と海が一体となり、それは形容し難い美しさなのだ」と説明している。

 また、茨城には美しい海岸があり、海に立つ大洗磯前神社の鳥居や、ガラス張りの空間から目の前に広がる太平洋を一望することができ、思わず時間を忘れて眺めてしまう日立駅からの絶景を挙げたほか、イセエビの味噌汁やうまみの詰まった岩ガキなど、港周辺の魚市場で安くて新鮮な魚介類に舌鼓を打つことができると伝えた。

 かつて茨城は中国国内であまり知られていない日本の地域の1つだったが、中国系のLCCキャリア・春秋航空が同空港と中国各地を結ぶ路線を積極的に就航させたことで知名度が大きく高まった。今後、茨城が持つ魅力がさらに紹介されることで、茨城空港からすぐに東京に向かわず、茨城での観光を楽しむ中国人観光客もますます増えてくることだろう

中国人より所得が高いはずの日本人、なぜ軽自動車に乗っているのか
by 管理人 at 2019/4/19(金) 05:23:57 No.20190419052303 コメント】  削除 引用
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中国では自転車に乗った人々が車道を埋め尽くしている光景はすでにはるか昔の光景となった。世界最大の自動車市場となった中国では、日本ではあまり見かけないメーカーの車も含め、非常に多種多様なメーカーがシェアをめぐって激しく争っている。

 人気のある車種は国や時代によって違うものであり、近年の日本では軽自動車が販売台数を伸ばしているほか、中国ではセダンやSUVが人気となっている。中国人はメンツを気にする人が多いため、車体が大きく、高級感のある車が好まれる傾向にあるが、中国メディアの今日頭条は11日、「収入が中国人の3倍もあるはずの日本人が軽自動車に好んで乗る理由」という主題の記事を掲載し、「その答えには考えさせられる」と伝えた。

 記事はまず、日本は先進国であり、国民の所得水準は中国人の約3倍の水準にあると主張。また、車を購入する際にも多くの選択肢の中から選ぶことができると主張する一方、日本では「多くの人が軽自動車に乗っている」ことに中国人は頭を傾げていると紹介した。

 その理由として記事は、日本の軽自動車は室内空間も広く設計されているため非常に使い勝手が良いと伝えたほか、車体がコンパクトであり取り回しが楽であったり、駐車しやすいといったメリットがあると指摘。さらに、税金面や駐車場に関する優遇策があるうえ、日本人は中国人のように自動車に対してメンツを求めず、あくまでも実用性を重視して車を選んでいると強調、だからこそ中国では人気のない小型車である軽自動車が売れるのだと論じた。

 中国でも箱型の軽自動車に似た車を見かける。だがその多くは仕事で荷物を運ぶために使用されていることが多く、乗用車としては使用されていない。さらに、形が食パンに似ていることから「面包車」という蔑称にも近い名前で呼ばれている。中国人からすればメンツが保てない軽自動車だが、日本人が軽自動車を好んで選ぶ理由に、多くの中国人は考えさせられるようだ

日本と中国の学校給食、「そのレベルの差はあまりにも大きすぎた」
by 管理人 at 2019/4/18(木) 05:20:00 No.20190418051916 コメント】  削除 引用
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 国土の広い中国では全国どこでも学校給食が提供されているわけではなく、地方や学校ごとに制度は異なっている。給食が提供されている学校もあるが、その給食のレベルが日本と大きな差があることに驚く中国人は多い。中国メディアの快資訊は9日、日中の学校給食を比較する記事を掲載し、「その差は非常に大きかった」と伝えている。

 中国でも保護者であれば、子どもの体に良い食べ物を摂取させたいと考えるのはごく当たり前のことだが、日本と中国で提供されている学校給食にはどのような違いがあるのだろうか。記事は、日本の学校給食は見た目の良く、美味しいだけではなく、本質的に重要な点が考慮されていると指摘し、それは栄養バランスであると指摘。

 学校給食はお腹を満たせれば良いものではなく、育ち盛りの子どもたちが必要とする栄養がバランスよく含まれていることが重要だが、記事は「日本では学校給食の献立を考えるのは栄養士であり、すべての献立に子ども達の成長に必要な栄養素が豊富に含まれている」と強調した。

 一方、中国では学校給食を調理する人を募集する際の基準は高くなく、一般的に年齢が比較的高くて料理を作れる人が採用される傾向にあり、提供される給食は普通の家庭で出される料理で、栄養バランスはあまり考慮されていないと主張し、この一点だけでも日中で提供される給食の差は大きいと強調。結論として、「中国は日本の学校給食の制度に学ぶべきだ」と指摘した。

 中国四川省の小学校で3月、カビだらけの肉や腐ったトマトなど、腐敗した食材が給食に使用されていたことがSNSで明らかにされ、現地では大規模な抗議活動へと発展し、公安当局が出動する騒動となった。実際に異常を訴えた児童もいたようだ。この事件をきっかけに、中国では学校給食に対する不安が広がっている。是非とも日本を見習って、子どもたちが安心して食べられる「学校給食」を提供してもらいたいものだ

日本人のきれい好きは度を超えている!
by 管理人 at 2019/4/17(水) 05:32:35 No.20190417053153 コメント】  削除 引用
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きれい好きと言っても人それぞれ程度に違いがあるが、清潔な場所に落ち着きを感じる人は多いのではないだろうか。日本の商業施設や宿泊施設、飲食店は清潔さを非常に重視しているが、中国人からすると「度を超えている」と感じられることもあるようだ。中国メディアの快資迅は7日、中国人から見ると「日本人のきれい好きは度を超えている」と指摘する記事を掲載した。

 記事は、中国人の多くは日本人に対して「きれい好きという印象を抱いている」とし、近年増加している訪日中国人観光客もそれを感じるという。なぜなら、日本では人が多く集まる場所であってもゴミが放置されておらず、「日本人はその場を汚したままで立ち去らない」と驚き、中国人とは公衆衛生に対する考え方が異なると主張した。

 さらに、宿泊したホテルを退室する時でも、日本人は部屋を整えてから部屋を後にし、布団などを散らかしたままにはしないと紹介。中国人からすると「自分の部屋でもなく、もう戻らない場所を整える必要はないし、料金は支払っているのだから気を使う理由がない」と不可思議な行動に感じるようだ。しかし、日本人のきれい好きは「自分の所有物かに関わりなく身に付いた習慣で、誰かに迷惑を掛けることもしたくない」という考えを持っていると説明した。

 また、日本人は身体の衛生状態も重視しているので、毎日のように風呂に入り、その都度洗濯済みの新しい服に着替えると指摘したほか、旅行の際も「宿に着いたら風呂に入って着替える人が多い」と紹介、衛生概念が中国人より非常に高いと指摘した。

 中国では公共の場所を頻繁に掃除する清掃員がいるので、彼らに任せておけば良いと考える人が多い。それゆえ、日本人が「自宅以外の場所でも周囲を汚したりせずに、きれいにしようとする意識を持っている」ことを知って、なぜ日本の街中が清潔に保たれているのか理解できたようだ

唐から学んだ日本、単に真似で終わらずに「日本化」させたところがすごい
by 管理人 at 2019/4/16(火) 04:46:21 No.20190416044526 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は「唐の長安をお手本にした日本人は、そこから自らの文化や芸術を発展していった」とする記事を掲載した。

 記事は、日本人は外国から取り入れた物や文化に対して、尋常ならぬ敏感さと智慧を持っているとし、古くは6世紀より大陸の優れた文明を大々的に日本に取り入れるようになり、宗教をはじめ、全く新しい生活方式が日本にもたらされたと紹介した。

 また、645年に始まった大化の改新以降、日本は唐に学んで天皇を頂点とする中央集権制の国を作ったほか、中国の行政区画モデルも取り入れて国や郡を設置し、天皇の名においてすべての土地を国有化したうえで農民に再配分する措置を取ったと伝えている。

 一方で、中国から進んだ政治制度や文化、技術を学んだ時点から日本では自前の新たな文化を生む動きが始まったと説明。その例として摂関政治によって栄華を極めた藤原氏による「二重政権」体制の実現を挙げ、藤原一族が行政と軍事において最高の権力を握り、天皇に代わる事実上の支配者となったとし、これにより天皇の地位が近代の始まりに至るまで弱まっていくことになったと紹介した。

 また、日本は唐の時代以降も中国の制度や文化を取りれ続ける一方で、それらを現地化していったとし、漢字を改良した文字体系の構築や、儒教を柱とした道徳観や政治学説などの形成を例に挙げている。

 良いと思った物を進んで吸収しようとしても、単に真似をするだけではうまくいかない。やはりそこには自分たちの気候風土にあったスタイルに変えていく努力と智慧が必要だ。記事の作者は、この点において日本が優れた能力を持っていると感じたようだ

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