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海外から見た日本

   

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日本のトイレは「友達に教えたくなってしまう」
by 管理人 at 2018/10/21(日) 05:40:16 No.20181021053918 コメント】  削除 引用
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国や地域ごとに文化や習慣は異なるが、トイレが1つの文化とまで言われ、たびたび話題となるのは世界でも日本くらいであろう。中国メディアの捜狐は13日、「日本のトイレは一度体験すると、思わず友達に教えたくなってしまう」と指摘する記事を掲載した。

 「トイレは一国の文明レベルを表す」として、近年の中国では公共トイレを改革することに力を入れている。中国の公衆トイレが汚く、臭いがきついという悪評を一掃したいようだ。

 一方で記事は、日本のトイレは非常に清潔なだけではないとし、「中国人の関心を集め続けることができる理由」を挙げている。日本の公衆トイレや商業施設のトイレは、中国人からすると「それぞれに個性があって、落ち着く空間になっている」ことに驚きを感じるようだ。

 そもそも、中国人にとってトイレは「汚くて臭う場所」であるため、長居するような場所ではない。それゆえ、日本のトイレに「飲食、喫煙、パソコンの使用禁止」の張り紙があるのを見て、「日本人はトイレの中でどれだけ寛いでいるのか」と衝撃を受けるが、実際に日本のトイレを使用すれば「非常に清潔で、定期的に掃除が行われいるゆえに、トイレの中で清々しささえ感じる」と主張した。

 また、日本のトイレでは「個室内に便利な設計が取り入れられている」ことも指摘し、「乳幼児を座らせておく椅子や、着替えのために使用する台が壁に折り畳み式で設置され、必要な時に使用できる」ことや、「多くの場所に障がい者向けのトイレが設置されている」ことを挙げ、こうした工夫や配慮は中国では見られないものだと指摘した。

 日本のトイレと中国のトイレを比較すると「トイレは一国の文明レベルを表す」という表現はあながち間違っておらず、中国人が「日本のトイレは一度体験すると、思わず友達に教えたくなるってしまう」と感じるのもごく自然なことだと言えるだろう


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日本の運転免許試験がこんなに厳しいなんて!
by 管理人 at 2018/10/20(土) 06:12:43 No.20181020061126 コメント】  削除 引用
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中国では経済発展とともに自動車の保有台数も増え、運転免許を取得する人も増えている。しかし、中国はジュネーブ条約を批准していないため、中国国内で取得した運転免許が日本では使えないし、国際運転免許証で中国国内を運転することもできない。そのため、日本で自動車を運転したい場合、日本で運転免許証を取得するのが1つの方法となる。中国メディアの今日頭条は12日、日本の運転免許試験は「ミス1つで終わってしまうほど厳しい」と紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、中国国内でも運転免許の取得は厳しくなっていると紹介。しかし、日本ではさらに厳しく、簡単には取れないと伝えた。日本では一般に教習所で学んでから試験を受ける人が多い。「自習」でも構わないが、試験が減点制で「ミス1つで落ちるほど厳しい」ため、教習所で基礎からしっかり教えてもらわないとなかなか合格しないからだ。

 記事は日本の教習所のシステムを紹介。教習所に入った1日目から自動車の操作の基礎を叩き込まれ、「自動車は適当に運転してはいけない」ことを学ぶと、「当たり前」のことを指摘。教官の要求は非常に高く、授業は予約制で試験を受けるまでかなり時間がかかると紹介している。

 さらに記事は、日本の運転免許試験場がよくできていることに感心している。実際の路上で起こり得るあらゆる場面を想定し、この中を走ればすべての項目がチェックできるようによく考えられて作られていると紹介。ここで最も重視されることは「交通ルール」だとし、ほんの少し1度でも交通ルールに抵触しただけで不合格になるほど厳しいが、「だからこそ日本人は路上に出るとすぐに交通ルールを守りながらスムーズに運転できるのだ」と感心し、中国とは比較にならないと感想を述べている。

 中国では、交通事故の発生率が高く、本当に試験に合格したのかと疑うほどルールを無視した自分勝手な運転をする人も多いのが現状だ。日本の運転免許取得は厳しいものの、安全の観点からするとそのほうが正しいのかもしれない

車いすの母と日本を訪れた香港人が感動した理由
by 管理人 at 2018/10/19(金) 05:18:34 No.20181019051751 コメント】  削除 引用
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(イメージ写真)
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本では各種整備が進んでいる。その1つにバリアフリーが含まれるが、中国メディアの捜狐は13日、車いすに乗る母と訪日して感動したという香港人の体験記事を掲載した。

 記事の香港人筆者は、足が不自由な母親の「飛行機に乗って出かけたい」という長年の夢をかなえるべく、日本旅行を計画したという。足が不自由な人にとって外出は簡単ではなく、それまでにもほとんど遠出をしたことがなくて不安だったそうだが、日本が想像以上に「バリアフリー社会の発展に心を砕いていた」ことに家族全員で深く感心したと伝えている。

 たとえば、奈良の著名な寺院にはバリアフリー歩道があったことや、伊勢神宮入り口で無料で車いすを貸し出していたこと、電車に乗る時には職員が熱心に助けてくれるという貴重な体験をしたと筆者は紹介。「自分たちの視界を開けさせてくれた」と感激を伝えている。

 記事は続いて、日本のバリアフリーもここまで来るには時間がかかったことを紹介。バリアフリー新法が施行されたのは2006年だが、高齢化で需要に供給が追い付かず、市民が立ち上がってやっと近年変わってきたと指摘している。現在、日本ではバリアフリーに対する市民の意識が高くなっており、車いすでも利用できる人力車や、日常生活では福祉車両や黄色いボディーが特徴のユニバーサルデザイン(UD)タクシーというものもあると紹介した。

 日本は、今では体が不自由な人にとって優しい社会に変わってきたといえるようだ。筆者も、日本は「ハード面だけでなく、認知と意識の進歩が必要だと教えてくれる」と感心している。

 日本が体の不自由な人でも安心して旅行を楽しめる場所になっているというのはうれしい話である。一方の中国は、筆者も指摘しているようにこの面での遅れが顕著であり、目の不自由な人のための点字ブロックも、途中に障害物があったり、途中で切れていたりといった光景がよく見られる。この点、中国はよくよく日本から学ぶべきではないだろうか

常識を打ち破る奇抜な自販機が誕生
by 管理人 at 2018/10/18(木) 05:36:10 No.20181018053437 コメント】  削除 引用
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日本の自動販売機文化は中国でもすっかりおなじみだ。話題になるのは数量の多さだけではなく、売られるものの種類の多さ。奇抜な自販機が出現するたびにネットで紹介され、注目が集まる。中国メディア・東方網は11日、「日本の街に世界初の食用昆虫自動販売機が出現した」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本ではしばしば、奇々怪々な代物が出現する。近ごろは、さまざまな食用昆虫を販売する自販機が街に出現したという。販売機の取り出し口には『食べる勇気はありますか』と書かれており、人びとの好奇心を掻き立てている」とした。

 そして、この自販機を取り上げた日本のSF小説家・梶尾真治氏のツイートを紹介。ツイートに貼りつけられた写真に映っている自販機には「世界初昆虫食自動販売機」と書かれ、機体にはテントウムシやミツバチ、ガなどのイラストが満載であるとした。実際にはまだ稼働しておらず、昆虫の実物は補充されていないものの程なく「入荷」すると伝える一方で「ネットユーザーたちは好奇心を抱いているものの、大多数の人がこのようなたんぱく質の補充法は受け入れられないと感じたようだ」と伝えている。

 記事はまた、自販機には「世界初」と書かれているものの実際には先例があり、米ヒューストン自然科学博物館内にはすでに食用昆虫の販売機が存在すると指摘。「開けたらすぐに食べられる非常に便利な包装だが、やっぱり口に入れるのは憚られる」と評した。

 梶尾氏のツイートによれば、記事が紹介した昆虫自販機は熊本市中央区の商店街付近にあるという

中国人が知らない、日本の中国料理を食べに行こう!
by 管理人 at 2018/10/17(水) 05:29:18 No.20181017052802 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は12日、「中国人が知らない、日本の中国料理」とする記事を掲載した。記事は、「中国料理」、「中華料理」と言われながらも、本場中国の人が想像するものとは異なっていたり、見たこともない日本の料理を3つのタイプに分けて紹介している。

 最初に挙げたタイプは、「起源は中国にあるものの、すでに完全に日本化しており、なおかつ鮮明な日本風の特色が出ていて、もはや、日本料理を称するに値するような料理」だ。その代表はギョウザとラーメンであり、そのネーミングからは濃厚な中国テイストが感じられるものの、実際に中国で食べられるものとは大きな違いがあると説明。日本のギョウザはゆでギョウザではなく焼き餃子であるほか、ラーメンでは麺を重んじる中国に対して、日本はスープに対するこだわりが強いと紹介している。

 2つめのタイプは、「中国と日本の特色を兼ね備えている料理」。これは、料理の名前が中国と同じであり、見た目も似通っている部分があるものの、日本人の口に合うように作り方や味付けがアレンジされているものとし、その例として、麻婆豆腐、担々麺、青椒肉絲を挙げた。

 そして、3つめのタイプは「日本で誕生し、そもそも中国には存在しない料理」だ。「中国式の調理技術が採用されているが、日本人あるいは日本で飲食店を経営する中国人が発明したもので、日本人の味覚に完全に合わせて作られている。例えば、天津飯、中華丼、冷やし中華などだ」とし、天津飯には「天津」という文字が使われているものの、天津人はほとんど知らないほか、中華丼もあくまで中国風として作られた汁かけご飯の一種なのだと紹介した。

 記事は最後に、このように「中国人が知らない日本の中国料理」はまだまだたくさんあるので、興味がある人はぜひ実際に日本に行って試してみてほしいと結んでいる

生鮮市場をみると「市場に対する見方がひっくり返る」
by 管理人 at 2018/10/16(火) 05:28:02 No.20181016052540 コメント】  削除 引用
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中国では朝に買い物する人が多く見られる。「菜市場」と呼ばれる日本の朝市のような場所では新鮮な肉や野菜、海鮮類が販売され、多くの人で毎朝賑わいを見せている。しかし、お世辞にもきれいとは言い難い場所でもある。中国メディアの捜狐は7日、日本の3大市場を見ると、「市場に対する固定概念がひっくり返る」とする記事を掲載した。

 中国でも有名な日本の市場といえばやはり築地市場だろう。先日惜しまれつつも最後の競りが行われ83年の歴史に幕を閉じたが、記事によると、毎年ここを何百万人もの観光客が訪れていて、その多くが中国人だったと紹介した。築地は移設問題が長引いてきたが、日本の首都・東京にある歴史ある市場であることや、島国ならではの新鮮な海鮮、中国とはまた一味違う活気あふれる雰囲気が中国人を引き寄せたのかもしれない。そして何よりも、記事によると「とにかくきれい」なのが特徴だという。

 記事の中国人筆者は、「汚水が流れていて異臭がするのは市場の特徴だと思い込んできたが、そうではなかったようだ」と、カルチャーショックを受けたことを伝えている。日本の市場は「全く汚くもごちゃごちゃしてもいなかった」からだ。

 記事は続けて、「黒門市場と錦市場」にも言及。市場というイメージはなく、むしろアーケードのある商店街だと紹介しながらも、これはこれで「おいしいものがたくさんあり、食べ歩きできる」美食の宝庫だと絶賛している。それもそのはず、この2つの市場はそれぞれ、大阪の台所、京都の台所と言われている。中国の市場は、食材を購入する場所であって食べ歩きするところではなく、豆乳や油条などの朝食がある程度だ。記事は、桜の時期には桜関連のおいしいものが多く出回るなど、この2つの市場には日本ならではの美食が詰まっていると紹介している。

 「清潔さと美食」の2つで中国人観光客を満足させている日本の3大市場。良い意味で、「市場のイメージをひっくり返す」ことで、中国人にとって魅力的な観光地になっているようだ。築地市場は豊洲へ移転したが、さらに清潔になったことは間違いなく、引き続き中国人に人気の観光地となるに違いない

「世界一硬い食べ物」は、日本料理の「命」
by 管理人 at 2018/10/15(月) 05:03:15 No.20181015050218 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は8日、世界で最も硬いと言われている食べ物が、日本人が愛してやまない食材であるとする記事を掲載した。

 記事は、「日本は海の食べ物を非常に愛する民族であることは、われわれも良く知っている。それは、彼らの生活する地理環境と大きく影響がある。そしてまた彼らは強い危機感を持って暮らしており、食べきれない新鮮な魚を干物にして休漁期に食べられるようにストックしてきたのだ」とし、海産物を重要視する日本の食文化について紹介した。

 そのうえで、数ある日本の海の食べ物の中に、ギネスブックにも登録されている「世界で最も硬い食べ物が」あり、それが鰹節であると説明。「どれほどか硬いかと言えば、以前に鰹節を使ってちゃんと切れる刀を作ったほどである。最初は決して硬くないのだが、長期保存するためにカツオの骨を取り除き、数日間燻して水分を落とすことで、非常に硬く変化するのだ」と伝えている。

 そして、普通に食べようとしても全く歯が立たず、力を入れれば歯のほうが折れてしまうほどの硬さを持つ鰹節の食べ方について、通常は専門の道具を使って非常に薄く削って食べると紹介。煮ても油分が浮かび上がらないことから、出汁を取るのに広く用いられており、出汁は透明で澄んでいるうえに栄養豊富で、日本人の間で非常に喜ばれているとした。

 初めて鰹節の塊を見た外国人は、それが魚製品だとは思わず、何かの木片だと思い込むに違いない。そして、実はこの「木片のようなもの」があらゆる日本料理に命を吹き込む役割を果たしているということに大きな驚きを覚えることだろう

日本旅行は立派なことだ
by 管理人 at 2018/10/14(日) 06:16:54 No.20181014061517 コメント】  削除 引用
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<在日中国人のブログ>中国人観光客が好きな日本の風景

中国のオンライン旅行大手・携程旅行網(シートリップ)によると、10月の大型連休中の中国人の人気海外旅行先で、日本が1位となった。

中国人の人気海外旅行先で、日本がトップになるのは当然だと思っている。地理的に近く、交通アクセスも買い物も便利だからである。中国人の対日感情が政治関係に影響されていた時期もあったが、これからは年間1000万人以上の中国人観光客が日本へやってくる時代に突入すると予想されている。もう時代の流れに逆らえないだろう。そして、中国人の日本旅行はどう変化するのか。単に爆買いの旅行ではなく、観光客が自分の目で日本を確かめ、それぞれに「心の中の日本」を感じ取ることだろう。

数人の知り合いの中国人観光客が好きな日本の風景を教えてくれた。「好きな日本の風景は、交差点の信号が青になったら、人々が一斉に急いで横断歩道を渡る様子。なぜなら、繁栄と秩序がそこにあるから」なかなか深い言葉だと感じた。交差点と言えば、特に渋谷交差点は、日本の名風景である。「大勢の人々が一斉に違う方向から道路を横断するのに、なぜぶつからないのか」と感心する外国人観光客は少なくない。

別の中国人観光客が好きな東京の観光スポットは都庁だという。中国人にとっては、東京都庁は「北京市政府」みたいな存在である。つまり権力者がおられる所で、東京の「政府」であるが、実際に都庁に行ってみると、観光客でにぎわう光景が広がっていた。

都庁の中には、観光情報センターやお土産コーナーがあり、中国語を話せるスタッフが観光客を熱心に案内している姿も見かけた。観光情報センターでは、東京だけでなく全国の観光情報も紹介している。さらに、英語・中国・韓国語など外国語の観光パンフレットやチラシが並び、まるで観光地である。

中国人観光客がどこに行っても必ずすることが記念撮影である。都庁の中でも、あちこちで撮影する人の姿が目立った。さらに、都庁の展望台は無料で開放されている。スカイツリーに比べたらちょっと低いけど、無料で202メートルの展望台から東京の街を一望するのはなんとなく「お得」な気分になるだろう。

私の最も忘れがたい中国人観光客のエピソードを紹介したい。以前友人に頼まれ、中国の農村部の民間企業経営者数人を日本の大学に案内したことがある。息子を日本に留学させたい経営者のリクエストで、その人は日本の大学では早稲田大学しか知らなかったため、早稲田大学を案内した。彼らにとって初めての日本旅行で最初に訪れた場所となった。彼らは大隈記念講堂の前で記念写真を撮っていた。

彼らの学歴は高くなく、中学校中退・高校中退の人もいた。会社経営で財を成した彼らは、「どうしても子どもに良い教育を受けさせたい」と感慨深く語っていた。中国人観光客の中で、教育と知識に憧れる人たちがいるのだと知り、嬉しく感じたことをよく覚えている。

交差点、都庁、そして名門大学。中国人観光客が好きな日本の風景がそれぞれ違うように、中国人の対日感情も個人差が大きくなるはずだ。メディアや教科書の言いなりではなく、自らの心で日本を認識し、物事を判断していくだろう。「日本旅行は立派なことだ」と言いたくなった。

■筆者プロフィール:黄 文葦
十数年間マスコミの現場を経験した後、2009年から留学生教育に携わる仕事に従事。2015年日本のある学校法人の理事に就任。現在、教育・社会・文化領域の課題を中心に、関連のコラムを執筆中。

中国の砂漠の「緑地化」に尽力した日本人がいた
by 管理人 at 2018/10/13(土) 05:36:05 No.20181013053437 コメント】  削除 引用
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遠山正瑛氏

 中国では国土の砂漠化が問題となっている。ほとんどが西部や北部の内陸部に集中しているが、砂漠化が進めば黄砂の拡大や利用可能な土地の減少といった問題が深刻化することになるゆえ中国政府もさまざま対策に乗り出している。中国メディアの今日頭条は2日、中国で7番目に大きい砂漠である内モンゴル自治区のクブチ砂漠と「ある日本人の深いつながり」を紹介する記事を掲載した。

 クブチ砂漠のなかに位置する恩格貝生態観光区は、総面積がおよそ2万ヘクタールで、その砂漠地帯のうち4分の1が緑化されている。そして、2009年には国が指定する4A級観光地となった。今も毎年、国外から訪れるボランティアによって植樹活動が続けられており、世界からも砂漠の緑化に成果を上げた場所として注目されている。しかし、このクブチ砂漠で植樹活動を始め、自身の人生をかけて尽力した1人の日本人については中国ではあまり知られていないようだ。

 記事は、世界でも有名な砂漠の緑地化の専門家として遠山正瑛氏について紹介した。遠山氏は1990年、83歳にしてクブチ砂漠の恩格貝地区を緑化することを志し、多くのボランティアを率いて植樹活動を開始した。記事は、遠山氏の活動は「天地を揺るがす偉大な事業であった」と指摘し、その理由として「遠山氏が自らの私財を投げうって植樹活動を続け、また彼の呼びかけに賛同した多くの日本人も自費で内モンゴルに赴き、10数年にわたる偉業を成し遂げたからだ」と説明した。

 また、遠山氏の呼びかけにより、恩格貝地区の砂漠化問題は国際的な関心を集め、海外からも植樹ボランティアが訪れるようになり、今も脈々とその志が広がっている。遠山氏は2004年に97歳で亡くなったが、その偉大な貢献に感謝を表すために、恩格貝生態観光区には遠山正瑛記念館が建てられている。そして遠山氏の功績を知った中国人は「中国にも緑地化の専門家はいるが、遠山氏のように自ら有言実行する人はいない」と述べることを紹介した。

 現在、恩格貝生態観光区は80元(約1300円)の入場料を払って観光ができる観光地となっている。多くの中国人が恩格貝生態観光区を訪れ、その緑化を成し遂げた遠山氏の志を知り、それを脈々とつなげていくことを願いたい

日本の引っ越し業者が至れり尽くせりすぎる
by 管理人 at 2018/10/12(金) 04:51:01 No.20181012044958 コメント】  削除 引用
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中国のツイッター・微博(ウェイボー)のあるアカウントが、日本のアートコーポレーションの引っ越しサービスを紹介する動画を転載し、その行き届いた内容に中国のネットユーザーから感嘆の声が上がっている。

動画では、引っ越し業務の流れを紹介。スタッフは旧居に到着後、まず、荷物を運び出す際に傷つかないよう、室内の壁をシートで覆い作業を開始。この時点で部屋は未整理のままだが、通常は顧客側で行う梱包(こんぽう)作業も担ってくれる。

次に、小物や棚のほこりが新居を汚さないようすべて拭いた上で梱包。食器は重ならないよう1枚1枚仕切りを設けた箱に詰められ、靴や衣類も専用の箱に入れていく。CDは顧客が並べていた順番そのままに箱に詰めていく。ベッドなどの大型家具は傷つかないよう毛布で包んで搬出。

新居に到着後、スタッフは床を汚さないため新しい靴下に履き替えた上で搬入作業を行う。ただ段ボールを運び入れるのではなく、開梱して顧客の希望に沿って家具も小物も配置。2階以上に大型家具を搬入する際は、家具をつるし上げるか、場合によってはなんとクレーンを使い搬入。「新居を傷つけないため」の工夫だという。全ての搬入・配置終了後、床を掃除し作業終了。顧客は引っ越し当日から旧居同様の新生活を始められる。

動画は、業者がサービスの品質維持のため梱包の研修会を頻繁に実施していることを紹介。あるスタッフは「お客様の家財そして『気持ち』を運ぶという意識で業務に当たっている」と話した。

これに、中国のネットユーザーは「素晴らし過ぎてため息しか出ない」「ぜひ中国にもこういう引っ越し業者がほしい!」「うらやまし過ぎる」「中国は家具がエレベーターに入らないだけで追加料金が発生するところもある(涙)」などと反応。

このほか、「費用は?」「絶対高い」「1日で終わるのか?」などと価格や所要時間に関心を寄せるコメントもあった


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