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海外から見た日本

   

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日本人が「紙幣を偽造しない」理由、その考え方は「完全に正しい」
by 管理人 at 2019/6/17(月) 06:09:53 No.20190617060909 コメント】  削除 引用
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・中国では紙幣を直接受け渡しする場合は、紙幣の真贋を確認することが必須

中国で急速に普及したキャッシュレス決済。今では大手商業施設だけではなく、個人商店や街中の露天商にいたるまで、携帯電話さえ持っていれば、あらゆる場所で買い物できるほどキャッシュレスが浸透しているが、「偽札」の存在もキャッシュレスの普及を後押しした要因の1つと言われている。

 中国では紙幣を直接受け渡しする場合は、紙幣の真贋を確認することが必須であり、これはスーパーのレジやタクシーなどでの支払いの際も同様だ。レジには紙幣鑑別機が設置してあって、店員は客が支払った紙幣に透かしが入っているかを紫外線を当てて確認するのがお決まりとなっていたが、支払いのたびに確認するのは店側にとっても客側にとっても非常に煩わしいものだったに違いない。

 日本では偽札をつかまされる心配がほとんどないため、紙幣の受け渡しの際にその真贋を確認する必要もない。中国メディアの捜狐は14日、日本で紙幣の偽造事件がまず起きない理由を紹介する記事を掲載しつつ、「日本人の考え方は正しいものだった」と論じる記事を掲載した。

 記事は、中国で暮らしている人にとって「偽札は決して珍しい存在ではない」と指摘し、キャッシュレスが浸透した今でも偽札は流通していると指摘。しかし、キャッシュレスが普及したおかげで「中国人が偽札をつかまされるリスクは大幅に低下した」と論じた。続けて、日本は中国ほどキャッシュレスが普及していないが、同時に日本は偽札がほとんど存在しない国であると指摘し、それは日本の商業施設などのレジに紙幣鑑別機が存在せず、日本人の店員も受け取った紙幣の真贋を確認しようとしないことからも見て取れると強調した。

 続けて、日本で偽札が流通しないのは「日本紙幣の偽造の難しさ」という要因のほかに、紙幣を偽造することで得られる利益と、偽造が発覚した時のリスクを日本人はしっかり考えているためだと主張。日本において「信用」は非常に重要なものであり、自らの信用を犠牲にして紙幣を偽造しても、得られる利益は一時的なものであり、自らの信用を犠牲にすることのリスクを日本人は知っているのだと主張し、こうした日本人の考え方は「正しい」ものだと伝えた

どうして和菓子は日本に行かないと食べられないのか
by 管理人 at 2019/6/16(日) 05:30:49 No.20190616053008 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は日本の和菓子は精緻で美しいにもかかわらず、近年急速に普及している日本料理に比べて中国国内で手に入れられる場所が少ない理由について考察する記事を掲載した。

 記事は、日本の和菓子は、主に砂糖やくず粉、もち米、小豆といった材料で作られており、確かに精緻で美しい見た目をしており外国人にも非常に人気があるとする一方で、中国では日本料理に比べると和菓子が販売されている店舗や飲食店は少ないとした。

 そのうえで、中国国内であまり和菓子が見られない理由を2つ挙げて説明している。1つめは、中国市場における競争力があまり高くないこととし、中国には北京や広東をはじめとする各地域に多種多様な中国菓子が存在しており、和菓子が中国市場に入り込む余地は小さいと説明した。

 そして、茶菓子を起点に発展した和菓子の味はどれも甘さが際立っており、お茶なしには食べられないことも、中国国内ではあまり積極的に販売されない理由であるとしている。

 2つめは、和菓子の製造方法による制約を挙げている。日本人は何事においてもとことん突き詰める性格であり、和菓子作りにおいても大層な手間暇がかかっていると指摘。しかも、品質を保つことができる期間が非常に短いことから、海外で販売するためには現地に熟練の職人を配する必要があり、コストがかかってしまうと伝えた。

 日本料理は近年世界に積極的に進出しており、わざわざ日本を訪れなくても日本の味を楽しめる店も増えているようだが、和菓子に関しては「日本に行かないとその美しさを体感し、味わうことができない」という状況が続いているようである

日本人は「あっさり」だと思ったら大間違い・・・「こってり」「あっさり」の両極端だった!
by 管理人 at 2019/6/15(土) 05:43:04 No.20190615054220 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は日本人の食生活は「あっさり」と「こってり」の両極端であるとする記事を掲載した。
 
 記事は、「日本に数日間出張していたある日,近隣に住んでいるサラリーマンも良く利用するという食堂に入って食事をした」としたうえで、食事の内容を紹介。主食はお茶碗1杯の白いごはんで、これにみそ汁や焼き魚、冷ややっこなどが配され、さらには、ごはんにかけるための生卵も出されたと伝えた。

 そして、生卵について「予想外なことに、生臭さが全くせず、ごはんと一緒に食べるとわずかな甘みさえ感じるのだ。食べなれないためにちょっとドキドキしながらも間食した」とした。また、ボリュームが中国人の感覚からすると少々物足りず、「すぐにお腹が空いてしまうような感覚」だったと紹介するとともに、日本に細身の人が多い理由について「みんなあっさりとした食事をしているからだ」と考察している。

 記事はその一方で、別の日に別の食堂で昼食をとったところ、その食事の内容を見て「日本人の食べ物は本当に極端だ。ものすごくあっさりしているか、ものすごくこってりしているかのいずれかだ」という考えに至ったと紹介。ランチで出される定食には揚げ物などの油っこい物が多く、少々胃もたれするような内容だったと伝えた。

 素材の味を生かす、あっさりした味付けというイメージがある日本の食文化だが、そのイメージを根底から覆す、ガッツリ系の食べ物も枚挙に暇がない。とんかつや背油のたっぷり乗ったようなラーメンを食べた中国人観光客は特に「日本の食べ物はあっさりとこってりの両極端だった」と認識を新たにすることだろう

中国で増える日本のアニメ映画の上映「外国映画は制限されているのになぜ?」
by 管理人 at 2019/6/14(金) 05:13:09 No.20190614051227 コメント】  削除 引用
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世界的に人気が高い日本のアニメ。中国も例外ではなく、外国映画の上映数が制限されているにも関わらず、日本アニメ映画の上映数は年々増えている。中国メディアの新京報は10日、日本のアニメ映画の上映がこれだけ多いのはなぜか分析する記事を掲載した。

 中国で公開される日本のアニメ映画は、最新作ばかりではない。昨年は、30年前に日本で公開された「となりのトトロ」が中国で初めて上映され興行収入は1億7300万元(約27億円)と大成功を記録した。今月21日には、「千と千尋の神隠し」も中国で上映されるが、前評判がかなり高い。

 しかし、日本のアニメ映画が中国で成功するようになったのは、ごく最近のことだと記事は指摘している。以前もドラえもんやコナンが上映されたことはあるが、いずれも大ヒットには遠く及ばず、2012年からの3年間は日本のアニメ映画が上映されることはなかったという。もっとも、これには尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題が大きく影響したと思われる。

 転機になったのは2015年に上映された「STAND BY ME ドラえもん」だという。これは、5億3000万元(約84億円)の興行収入を記録する大ヒットとなった。それまで6年間ドラえもんシリーズは中国で上映されておらず、期待以上だったと言えるだろう。これをきっかけに、日本のアニメ映画は中国で次々と上映され、年々その上映数は増えていると伝えた。2017年には5本、2018には6本、今年に入ってすでに9本と、着実に増えていることが分かる。

 それにしてもなぜ急に日本のアニメ映画が上映されるようになったのだろう。記事は、「日本のアニメはもともとレベルが高い」と指摘。これに加え、「中国市場の成熟」で好みが安定してきたため、上映しやすくなったようだ。また、以前は日本にかなり遅れて上映していたが、最近ではほんの3カ月ほどのタイムラグで上映できるため、新鮮さを失わないことも人気の理由になっていると伝えた。

 かつては多くの中国人が海賊版で日本のアニメを鑑賞していたことを考えると、正式に版権を買った日本のアニメを映画館で見るようになったことは歓迎すべきことではないだろうか。質の高い日本アニメ映画が今後も続々と中国で上映されていくに違いない

日本のクレープ屋台を見て驚いた中国人「どうしてこんなに・・・」
by 管理人 at 2019/6/13(木) 05:34:00 No.20190613053307 コメント】  削除 引用
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中国メディア・騰訊網は日本人の清潔好きが意外な部分から見えたことを紹介する記事を掲載した。その「意外な部分」とは、近ごろ日本を訪れる中国人観光客の間でも人気があるという屋台の様子だ。

 記事は、日本人が非常に清潔好きであることが広く知られており、日本を旅したことのある人であれば日本の街がきれいであまりゴミが落ちていないことをはっきりと認識しているだろうとした。そして、清潔さについて「日本人は重大な潔癖」と形容している。

 そのうえで、日本人の「重大な潔癖」ぶりは、屋台でのクレープ作りにも如実に反映されていると紹介。クレープを作る手順こそ、中国で普段食べるものとあまり変わりはないが、屋台のテント内部の清潔感が大きく違うと伝えた。

 そして、まずクレープを焼く前に鉄板の表面をきれいに片付け、それからお玉で生地を鉄板に流すと、非常に清潔な木べらで生地を均一に薄くのばしていくと説明。さらに、イチゴなどのフルーツを切る、生クリームを絞るといった工程全てにおいて「使用される道具が非常にきれい」と評するとともに、1枚焼き終えるとすぐに次の1枚を焼くのではなく、まず鉄板をきれいにし、使った道具を洗うのだと紹介している。

 中国ではクレープそのものよりも、クレープのように薄い小麦粉生地にネギや卵などさまざまな具材を乗せて焼く「煎餅」がポピュラーであり、安くて小腹を満たせる食べ物として人気を集めている。その作り方は日本のクレープに比べるとかなり豪快だ。それゆえに、日本のクレープ屋台を見て「何と清潔なのか」と思う中国の人が多少なりともいるのかもしれない

人にも動物にも優しい日本・・・ツバメ専用「賃貸物件」が登場
by 管理人 at 2019/6/12(水) 05:19:13 No.20190612051812 コメント】  削除 引用
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 記事は、大阪府豊中市にある不動産代理店が、自動ドアの上部センサー部分に作られたツバメの巣の横に「つばめ専用賃貸1ルーム 敷金・礼金0円 家賃0円」という張り紙を掲示していると紹介した。また、同様の張り紙を真下のマット部分にも掲示し、来訪者に可愛らしいツバメのひなの存在を知らしめているとした。

 そして、ツバメの成長をあたたかく見守ろうという代理店の心意気と、不動産屋としてのPRも兼ねた張り紙に、日本のネットユーザーから多くの賞賛が寄せられたと紹介。「いかにも大阪らしい」、「この物件はセキュリティもばっちりだ」といったコメントを残したと伝えている。

 記事は、代理店店長の話として、2013年の開店後ほどなくツバメが巣を作り、それ以後毎年のように同じ場所でツバメが子育てをするようになったとし、3年前から「賃貸物件」として張り紙を掲示するようになったと紹介した。また、毎朝店の入口を掃除する際には大事な物件が損壊していないか確認するのが日課になっているとの話を披露した

中国人留学生が衝撃を受ける日本の学生生活
by 管理人 at 2019/6/11(火) 05:18:03 No.20190611051725 コメント】  削除 引用
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日本で全寮制の学校に通う学生は全体から見るとそう多くはないが、中国の大学では大半の学生が校内の寮で生活するのが一般的だ。それゆえ日本に留学している中国人は日中の学生生活の違いに大きな衝撃を受けるという。中国メディアの捜狐は2日、「中国人留学生が衝撃を受ける日本の学生寮事情」について伝える記事を紹介した。

 中国人の学生達が知っている学生寮の一般的な部屋と言えば、「1つの部屋に4−8人が一緒に暮らす」、「二段ベットが部屋の多くのスペースを占拠するため、個人の唯一のスペースはベットの上しかない」という環境であり、トイレやシャワー室は共用になるのが普通だ。また、学生マンションになると「一部屋は4−5人で、部屋ごとにトイレとシャワー室があり、個人の学習机」という少し良い環境が整っている。

 中国人学生は日本への留学にあたって、学生寮の環境など様々な期待を持つというが、「日本の大学生が暮らす学生寮や学生会館は、中国の学生寮やマンションとその成り立ちが大きく異なる」と指摘。日本の寮は「大学側が全面的に管理するのではなく、学生による自治会が主に責任を持って管理している」と説明。中国の大学のように「敷地内に必要なあらゆる物がそろっていて、敷地内だけで大学生活が完結する環境とは大きく異なっている」と指摘した。

 また、日本の大学は学生寮が存在していたとしても、学生の数に見合った数の宿舎は無い場合も多く、申し込んでも住める確率は低いが、「学生会館は非常に高級感があり、大抵は1人ずつが独立した部屋になっていて、一般のワンルームマンションよりも割安」と紹介。そして、学生1人1人が独立した部屋で生活できることから、プライバシーが守られると同時にプライベートも確保できることに驚きを示した。

 日中の学生宿舎には管理体制や環境に大きな違いがあるほか、アルバイトをしたり、サークル活動に従事したりと日本では大学生の生活スタイルが中国とは大きく異なり、「日本の学生は独立した生活を送らなけらばならない」と感じられるようだ

なぜ中国に日本のナンバープレートをつけたトヨタ・クラウンが?
by 管理人 at 2019/6/10(月) 05:39:42 No.20190610053854 コメント】  削除 引用
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中国で大きな支持を集める日系車だが、なかには中国で販売されていない「日本オリジナルの日本車」に憧れを抱く中国人もいるようだ。中国メディアの青年時報は3日、浙江省杭州市でこのほど、「日本のナンバープレートをつけたトヨタ・クラウン」が見つかり、話題になっていると伝えた。

 記事は、1990年代の中国において「自動車はまだ高嶺の花であり、憧れの存在だった」と伝える一方、その当時からクラウンは「高級車」として認識され、「富と地位」の象徴であったと紹介。そして、そのクラウンの10代目がこのほど杭州市内に存在することがネット上で話題になったと紹介しつつ、驚くべきは「クラウンが日本のナンバープレートをつけていることだ」と伝えた。

 10代目クラウンは1995年にデビューしたモデルであり、中国では販売されていない。杭州市内で見つかったクラウンは「少々年季が入っているのが見て取れるが、それでも丁寧にメンテナンスがされていることが分かる外見」であったというが、なぜ日本のナンバープレートをつけた10代目クラウンが中国に存在するのだろうか。

 記事によれば、この10代目クラウンは杭州市内で自動車関連のサービスを提供する企業の男性経営者が所有するもので、この男性は取材に対して「自分が10代だった2ー30年前のは自転車を手に入れることすら難しかったが、その当時、街中で偶然目にしたクラウンに一目惚れした」と語っており、それ以降、ずっとクラウンを手に入れたいと強く願っていたのだという。

 その後、人づてに10代目クラウンを手に入れることに成功し、丁寧にメンテナンスを行ったという男性は、「よりかっこよく見せるために、日本のナンバープレートも手に入れた」と語った。10代目クラウンは現在、男性が経営する店舗においてディスプレーされていて、噂を聞きつけた人から「売って欲しい」という依頼が数多くあるというが、男性は「全く売るつもりはない」と述べている。

 なお、男性が所有する10代目クラウンは日本のナンバープレートをつけていることから中国の公道を走ることはできないが、男性としても「あくまでもコレクションであり、走らせるつもりはない」という

日本人が「中国人のように信号無視をしない」のは、民度が高いからじゃない
by 管理人 at 2019/6/9(日) 05:40:59 No.20190609054024 コメント】  削除 引用
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中国人はせっかちな性格の人が多いように見受けられる。それゆえ、信号が青になるまで待つことが出来ない人が多いという。中国メディアの快資訊は日本と中国の道路の渡り方を比較する記事を掲載し、中国人が「日本から学べる点は多い」と伝えた。

 当然のことだが、中国の道路にも信号機が設置されている。信号機は車や人の交通の順番を制御することで交通秩序を保ち、人びとの安全を守ることが存在目的だ。安全や秩序を確保するために設置されている信号機であるが、記事は「待ち時間が長いため、多くの中国人が負担と感じている」と主張し、信号を無視して道路を横断したり、そもそも横断歩道のない場所で道路を横断する人がよく観察されると伝えた。

 さらに記事は、中国では信号を見るのではなく、「周りの人を見て道路を渡る習慣」があると伝え、こうした行動は「中国式の道路横断」と形容されていると伝え、非常に危険な方法であると強調。一方、信号待ちをしなくてはいけないという点では日本も同じだが、日本では信号を無視して道路を横断する人は非常に少ないと指摘し、その理由について「日本人の民度が高いからではなく、信号無視に対する罰則が厳しいからである」と主張した。

 続けて、日本では信号を無視して道路を横断中に事故にあった場合、信号を無視した側にも責任が問われることになると紹介。一方、中国では歩行者は常に弱者であるゆえ、信号を無視して事故に遭っても、保障される」という悪い習慣や考え方を助長するものとなっていると分析し、日本から学べる点は多いと強調した。

 中国でも都市部を中心に交通ルールを多くの人が守るようになってきている。一方、地方では徹底されていないのが現状で、交通警察や交通整理を行っている人が交差点に立っていても信号無視して道路を横断していく人は少なくない。罰則を厳しくするのも1つの方法かもしれないが、個々の中国人が安全意識を高めることやマナーの向上が重要と言えるだろう

日本には「100回乗っても飽きない」、ステキな鉄道がある
by 管理人 at 2019/6/8(土) 05:32:57 No.20190608053206 コメント】  削除 引用
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中国メディアの捜狐は「現代の日本人は生活の新しい楽しみ方を追求している」と伝える記事を掲載し、日本には「100回乗っても飽きない鉄道」があるとして、「こたつ列車」や「或る列车」、「伊豆クレイル」、「現美新幹線」、「瑞風」といった日本の鉄道について紹介した。

 記事は、冬季限定のこたつ列車は日本の家庭において必須の存在である「こたつ」を体験できる鉄道だと紹介、こたつ以外にも車内でウニ丼やウニアワビ丼を楽しむことができるほか、あまちゃんのロケ地で有名な久慈市の海の景色は人を「本当にうっとりさせる」と称賛した。

 また、日本の各鉄道会社は美食をテーマとした各種列車を誕生させていると説明し、例えば著名なシェフによるスイーツを楽しめる「或る列車」は「甘い思い出を残せる」と指摘。また列車を降りて長崎の稲佐山に立ち寄れば、日本三大夜景の1つに数えられる長崎の夜景を享受できると伝え、「息がとまるほどの美しさだ」と絶賛した。

 さらに日本で注目されている8名の芸術家の作品を鑑賞できる現美新幹線は「走る芸術館」だとしたほか、頭・後部に設置されているガラス張り展望車両から日本の美しい風景を楽しめる「瑞風」は車内設計も豪華で、移動可能な「ホテル」と呼ばれるにふさわしいと称賛、また伊豆クレイルは「リゾート村に変身した列車だ」として、こうした日本のテーマ列車は単なる交通手段ではなく「唯一無二の旅行体験」となると絶賛した。

 記事が掲載した日本のテーマ列車の車内の写真からは、車窓からの景色の美しさに加え、何より清潔感がはっきりと伝わってくる。中国の鉄道といえば高速鉄道が有名だが、このほかにより低速で運行する「火車」がある。火車を利用する乗客も多いが、車内は清潔感に欠けているため、やむを得ない場合を除いて火車の利用を避けるという中国人もいる。個人のスペースで清潔感を大切にする中国人は多いが、中国の場合、公共の場所は清潔さに欠けがちだ

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