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海外から見た日本

   

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これも、あれも・・・わが国が起源なのに「日本で発展した文化や技術」
by 管理人 at 2019/12/8(日) 08:37:30 No.20191208083658 コメント】  削除 引用
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日本には中国が起源の文化が数多く存在する。当の中国ではほぼ廃れてしまった文化でも、日本に息づいている文化は少なくないという。中国メディアの今日頭条は日本にある文化のなかには中国が起源となっているものが多いと主張する記事を掲載し、「中国が起源の文化は日本で発展し受け継がれている」と伝えた。

 記事はまず、日本で親しまれている「茶道」を挙げ、日本で大きな発展を遂げた文化であることを強調。同時にお茶をたてる際に使われる「茶せん」を紹介し、鎌倉時代に日本へ伝えられ、抹茶を立てる際に欠かすことの出来ない茶道の道具として受け継がれている「茶せん」は日本ならではの工芸品として認識されていると論じた。

 次に「下駄」を紹介し、中国人の多くは「下駄は和服と合わせて着用するものというイメージを持っているかもしれない」としながらも、下駄も中国から日本に伝わったものであると主張。中国で生まれた下駄が唐の文化と共に日本へ伝えられ、日本の伝統文化として継承されていると伝えた。

 他にも記事は、「和紙」や「折り紙」についても、もとを辿れば中国が発祥だと主張しつつも、日本に伝えられた後に独自の変化、発展を遂げて「その技術は日本で受け継がれているのだ」と伝えた。

 現在の中国では伝統文化や技術を大切に継承していくことよりも、目先の利益を優先させる傾向にある。それゆえ経済発展が優先され、伝統的な文化や技術が失われてしまうケースは多く、歯がゆい思いをしている人も少なくないようだ

キャベツの千切り器を見て、日本人のこだわりは半端ないと思った
by 管理人 at 2019/12/8(日) 08:36:52 No.20191208083606 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は日本人が発明したキャベツの千切り器から、日本人の食に対するこだわりの深さについて考察する記事を掲載した。

 記事は、日本のグルメを形容する際に多くの人が「精緻」という言葉を用いるとし、料理の味もさることながらそれ以前の段階として見た目に対しても「ミシュランレベル」のこだわりを見せ、食べる人の目を楽しませようとすると紹介した。

 また、それは時として行き過ぎとも感じさせるレベルであり「味が悪くても見た目で工夫をしようとする。これはもはや日本人ぐらいしか食欲が沸かないのだ」と伝えている。

 そして、中国人も普段食しているというキャベツに対しても、日本人のこだわりは大いに発揮されるとし、キャベツを千切りにする際に美観を保つため1本1本の太さが均一になるように注意すると説明。そこで日本ではキャベツの千切り器が発明され、千切り器の上に丸のキャベツを固定して押さえ、ハンドルを回すと非常に細い千切りがあっという間に出来上がるのだとした。

 記事は「日本人は、糸のように細く切ったキャベツだからこそ料理の盛り付けが映え、そのうえよりおいしく食べられると考えているのだ」と評している。

 「細かろうが太かろうが、食べて胃の中に入れてしまえばみな同じ。大して味も変わらないし、そこまでこだわる必要はないのではないか」という作者の気持ちが見て取れるような記事だ。そしてこれは、中国人の思考習慣としてしばしば取り上げられる「差不多」(大差ない)精神の典型とも言えそうだ。いささか細かすぎる日本人、「差不多」を愛する中国人。性質の異なる2つの民族間の交流はおもしろい

それって悪口? 中国人が驚く日本の名字
by 管理人 at 2019/12/6(金) 05:09:50 No.20191206050845 コメント】  削除 引用
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 私たちにとって、名字は特別なものかもしれない。学校では名字の、あいうえお順に番号が振り分けられ、接客業などでは名字が印字されたプレートを胸につける場合もある。また、家の前には表札をつけ、結婚すると夫婦でどちらかの名字にするのが一般的である。そんな日本人の名字に関する記事を、28日、中国メディア網易が紹介した。

 日本は中国から漢字を取り入れ、独自に発展させてきた。そのため、同じ漢字でも日中で異なる意味を持つこともあり、とある日本人の名字は中国人に驚かれることがある。

 その名字の一つが「我孫子(あびこ)」である。もし、中国人が「我孫子」と言えば、誰かと喧嘩している状況が多いだろう。日本語訳すると「バカヤロウ」といったニュアンスを持つため、もし、初対面の二人がいて自己紹介しようと「我孫子」と言えば、その場がどんな空気感になるかは想像できるだろう。

 また、日本では特別に珍しいわけではない「犬飼(いぬかい)」も、中国で犬という言葉は「犬畜生」など人をののしる言葉があるため、良い印象ではない。

 最後に挙げられたのは、「猪口(いのぐち)」だ。諸説あるが、記事によると日本ではもともと貴族にだけ名字があてられていた。しかし後にその他の人が名字を持つ際に、先祖が養豚をしていたなどの由来から「猪口」と名乗るようになったというが、中国人からすると「猪口」とは豚の口を意味し、こちらも良いイメージとは言い難い。

 このように、日本人の名字は家系のルーツを表す漢字が含まれることがあるため、中国人にとっては見ていて面白いようだ

日本に来て初めて信じられること これは全部真実だ!
by 管理人 at 2019/12/5(木) 05:12:30 No.20191205051149 コメント】  削除 引用
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 「百聞は一見に如かず」。これはもともと中国の漢書から来たことわざだ。日本と中国は隣国同士ではあるものの、中国人にとっては実際に日本に来てみなければ信じられない日本独特の習慣があるようだ。中国メディアの今日頭条は24日、「日本に来て初めて信じられること」を紹介する記事を掲載した。

 まず1つ目として記事は、「日本のトイレにはトイレットペーパーが設置されている」と紹介。日本では当たり前のことだが、設置したらまず間違いなく盗まれてしまう中国ではありえないことなのだろう。記事はさらに、公共のトイレには男女のトイレ以外に車いす利用者などのために多目的トイレが設置され、手すりやベビーシートなどの設備もそろっていると伝えた。

 また、生活面で便利なこととして、「コインランドリーでダニが退治できる」と伝えた。中国ではコインランドリーはあまり見かけないが、自宅に洗濯機がある家庭でも大物洗いができたり梅雨の時期に乾燥機だけの利用ができたりと何かとあると便利である。

 さらには、日本ならではの特徴として、店で服を試着するときも他人の家に上がるときも「靴を脱ぐ」と紹介。靴下か裸足でそのまま家の中を歩くのだと伝えた。これは中国ではあまりない習慣であるため多くの中国人が戸惑うことだろう。

 また、日本料理は刺身、寿司、ラーメン、うどん、天ぷらだけではないというものもあったが、日本人は寿司ばかり食べていると思っている中国人もいるものだろう。他にも、マナーに関するものでは、「仕事中に携帯電話を見たりおしゃべりしたりしている日本人は少ない」と指摘。中国ではこの逆で、多くの人が仕事中にスマホを見たりおしゃべりしたりしている。また、賃貸物件は「退去前に部屋をきれいにする」というものもあったが、これも中国にはない習慣だ。

 ほかにも多くの習慣を紹介しているが、実際に見てみて本当の日本の姿をより多くの外国人に知ってほしいものだ。こうした違いも含めて、きっと日本のことが好きになるに違いない

日本のコミケに行って圧倒された!「自分はまだオタクとは言えないと思った」
by 管理人 at 2019/12/4(水) 06:27:06 No.20191204062621 コメント】  削除 引用
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東京ビッグサイトで年2回開催される「コミックマーケット(コミケ)」は同人誌を販売する催しとして世界最大規模であり、近年はコスプレなどのイベントも大きな注目を集め、話題になるケースが増えている。

 中国でも日本のコミケに関心を寄せる人は増えており、コミックマーケットのようなイベントも存在するが、中国メディアの今日頭条は26日、「日本のコミケと中国の類似イベントの違い」について論じる記事を掲載した。

 中国でも若い世代を中心に、日本のアニメファンは数多く存在し、近年はコスプレ愛好家も増えているという。中国ではアニメ(Anime)、漫画(Comic)、ゲーム(Game)、小説(Novel)といった日本の二次元の文化を「ACGN」と総称しており、ACGN愛好家同士が交流できる場として「漫展」というものが存在する。

 記事は、「漫展」とコミケは似ているようで、違いも大きいと伝え、中国の「漫展」は「ゲーム、漫画、コスプレ好きが集まって、仲間と知り合い、交流する場となっている」と紹介し、有名な漫画家が来賓として招かれることがあるので、運が良ければ握手やサインをもらえる機会もあると紹介。中国ではまだ知名度が低いが、なかには各地で開催される「漫展」に足を運ぶ熱心なマニアも存在しているという。

 そんな中国の熱烈なマニアが一度だけ参加した日本のコミケの感想を紹介。日本のコミケで「自分はいかに小さな存在かを思い知らされた」とし、「日本のオタクこそが本物であり、これまでオタクを名乗っていたことを恥ずかしく思うほど」、日本のファンたちは熱心だったと伝えた。

 一方、中国の「漫展」は多くのスポンサーによって成り立つゆえに、「特定のゲームやアニメの宣伝がメイン」であると説明。こうして新作の広告が大々的にされる中国とは異なり、日本では純粋にゲームやアニメを愛する人々が「作品の新旧、知名度を問わずに楽しむ姿があった」とし、中国人としても十分に楽しむことができたと振り返った

タイのバス市場で「中古の日本車」と「中国の新車」がせめぎ合う
by 管理人 at 2019/12/3(火) 10:18:49 No.20191203101804 コメント】  削除 引用
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東南アジアで日本車は人気が非常に高く、たとえばタイではシェアトップ10に入るメーカーのうち7社が日本車メーカーである。中国メディアの今日頭条は24日、タイでは中古の日本車と中国の新車がせめぎあっているとする記事を掲載した。

 タイに日本車メーカーが進出したのはかなり早い。記事は、タイではいすゞ、三菱、日野などが強く、1960年代にはすでにタイに進出していた日本車メーカーもあると紹介。そのためか、タイでは日本車を多く見かけ、中古のレトロなバスが走っているのを見ると「前世紀を思わせる」そうだ。中国でもかつては日本の中古のバスが走っていたので、懐かしさを覚えるのだろう。

 それにしても、なぜ日本のバスはタイでこれほど愛されてきたのだろうか。記事は、「品質」と「アフターサービス」によりタイ市場で信用を得てきたためだと分析。9つの工場を持つ日野自動車は、24時間修理を受け付けて「故障しても翌日の運行に支障が出ない」ことで信用を得てきたそうだ。タイで日本のバスが何十年も現役で走り続けていられるのは「すごいことだ」と率直に称賛している。

 しかし同時に、バンコクにはかなりの数の中国の新エネルギー車が導入されているとも指摘。そのため、日本の古いバスとピカピカで空調も完備された中国の新エネルギー車が新旧行き交う特殊な場所となっていると伝えた。では、中国メーカーが存在感を見せているタイ市場で、日本のバスはどうなっていくのだろうか。

 記事は、「日本のバスは、勢いのある中国に追い越される」のではないかとの予測を示した。なぜなら、「新興国では価格が最重要」だからだ。日本メーカーも、タイでハイブリッドバスの販売を始めているが、高い品質と完璧なアフターサービスを徹底しているためどうしても販売価格が高くなり「日本の自動車が10年乗れたとしても、5年しか乗れない中国車の2倍もするなら、消費者はやはり中国車を購入する」と主張した。

 しかし、ユーザーからは「古い日本のバスが新しい中国車に淘汰される」という主張に対する反論が多く寄せられた。「古い日野のバスは中国の新しいバスよりも質が良い」、「日本と中国のバスを比較するのは、上海牌とロレックスの腕時計を比較するようなもの。ブランド効果は比較にならない」など、新しくて安いからと言って中国車に日本車が負けるわけがないという意見が見られた。これだけ長い期間愛されてきたのには理由があるはずであり、タイではこれからも日本車が多くみられることを期待したい

日本は「深夜食堂」のようなドラマが撮れるのに! なぜわが国はできないのか
by 管理人 at 2019/12/2(月) 06:37:02 No.20191202063621 コメント】  削除 引用
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近年、中国では日本式の「居酒屋」が人気となっているが、これは中国でも人気のドラマ「深夜食堂」の影響が大きいようだ。夜中に明かりがともる居酒屋で、常連客の悲喜こもごもが描かれるこのドラマは中国でも大ヒットし、中国のリメイク版映画が公開されたほどだ。

中国メディアの今日頭条は日本は「深夜食堂」のようなドラマが撮れるのに、なぜ中国にはパクリしかないのかと疑問を呈する記事を掲載した。

 記事の中国人筆者は何度も大阪を訪れていて、最近もお気に入りの道頓堀を訪問したそうだ。道頓堀の良さを、「旅行者においしいB級グルメを提供してくれる」ばかりか、「にぎやかな心斎橋とはまた違って、静かで人間味のある場所」と紹介している。夜のとばりが下りてからは「より魅力を増す」という。

 夜に商店街を歩いてみると、どこも店構えが日本らしく、しかも面白みがあって、看板は色とりどりで「日本の看板文化も日本料理も本当にうらやましい」と称賛。同時に、なぜ日本には深夜食堂のようなドラマが撮れて中国にはパクリしかないのかと疑問に思ったそうだ。

 筆者の持論としては、どんなに気持ちが疲れていても「食べ物は心を元気にしてくれる」ものなので、夜中にふらっと立ち寄り、おいしいものを食べておしゃべりできる日本のこうした居酒屋は人の心を動かすのではないかと分析。深夜食堂は、「食べ物は単に胃袋を満足させるだけのものではなく、深夜に訪れる人をいたわり親切にしてくれる」ところだと論じた。

 言うまでもなく、中華料理はその料理の豊富さで世界に誇る料理だが、日本の深夜食堂のような「親切さ」や「温かみ」はなかなか味わえないのかもしれない。そのため、日本ならではの居酒屋の味わいは中国版ではなかなか出せず、「パクリ版」と評価されてしまうのだろう。中国人旅行客には、ぜひとも深夜食堂のような日本の居酒屋を体験してもらいものである

日本メーカー製のスピーカー「30年以上も前の製品なのに、こんなにも・・・」
by 管理人 at 2019/12/1(日) 05:42:03 No.20191201054129 コメント】  削除 引用
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1980年代の改革開放当時の中国人にとって、日本製品は憧れの存在だったと言われる。日本メーカーの家電製品は当時から高品質の代名詞であったことが分かる。
中国メディアの今日頭条は1980年代に生産された日本メーカーのスピーカーを分解してみたと伝える記事を掲載し、「製品の細部から日本の30年前の工業力の高さが見て取れる」と伝えている。

 記事が写真とともに紹介しているのは、1982年に生産された日本メーカー製のスピーカーだ。30年以上も前の製品だが、中国人からすれば「これだけ古い製品であるにもかかわらず、驚くべき点が多々ある」のだという。

 たとえば、製品番号などが印刷されたラベルは経年劣化があまり見られず、印刷された文字も鮮明なままだ。また、製品のいたるところに使われているネジについてもサビなどは全く存在せず、コーティングの剥がれも見られない。そして消費者の目に直接触れることのない「製品の内部」においても、プラスチックや金属部品は丁寧に加工されていることが見て取れ、部品の表面はなめらなかで、プラスチック樹脂のはみ出しや凹凸などは全く見られない。

 記事の中国人筆者は「このスピーカーを分解し、日本の工業力が30年以上も前にこれほどの高さに達していたという事実に震撼した」と伝え、1つのスピーカーから当時の日本の「金型製作」や「金属加工」の精度や、部品の表面処理の品質がいかに高かったかが分かったと主張。こうした製品を目の当たりにした筆者は「中国製品がどうしたら日本製品に追いつけるのか、深く考えさせられた」と伝えている

日本のカラスは巨大で凶暴らしい! 「ちょっかいを出さないことが大切」
by 管理人 at 2019/11/30(土) 05:46:36 No.20191130054530 コメント】  削除 引用
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急激な経済発展を遂げている中国では都市化が急速に進んでいて、それに伴う弊害も起きている。夕方になると多くの鳥がねぐらにしている木に集まってきて、その木の下では鳥の糞尿が凄まじいことになっている。

 「鳥」に関して言えば、日本と中国で大きく異なるのは、日本ではごく身近な存在であるカラスが中国では全く身近でないことだろう。カラスなど一度も見たことがないという中国人も少なくない。中国メディアの今日頭条は21日、日本のカラスについて紹介する記事を掲載し、「日本のカラスは巨大で、しかも凶暴」らしいと伝えている。

 記事はまず、日本のカラスは良いものを食べているせいか「大型で、数も多い」と紹介。さらに、驚くべきはIQも高いことだと伝え、硬い殻を持つ胡桃を食べるために高いところから道路に落として殻を割ったり、それでも割れない場合には車道に落として、通過する車のタイヤを利用して殻を割るほどだと論じた。

 さらに、カラスは攻撃的な鳥であると紹介し、「カラスに顔を覚えられてしまった人が攻撃を受けるようになり、引越しを迫られた」というケースもあるほどだと紹介。日本を訪れた際にカラスを見かけても「ちょっかいを出さない」ことが大事であり、さらには「物を食べながら歩かない」、「明るい色の洋服を避ける」ことが大事だと紹介した。

 中国は広大な国土を持つため、当然ながらカラスが多く生息している地域はあるだろう。だが、中国でカラスが身近な鳥でないのは事実で、記事には中国のネットユーザーからは「昔は中国でも多くのカラスを見かけたが、最近では見かけなくなった」といった声が寄せられていた

日本の家屋に見られる細やかな設備やデザインに、感動を覚える
by 管理人 at 2019/11/29(金) 05:35:36 No.20191129053500 コメント】  削除 引用
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 中国メディア・東方網は日本の家に見られる細やかな設計に「感動を覚えて涙が出る」とする記事を掲載した。

 まず最初に紹介したのは、キッチンのコンロ周りの壁に油が飛散するのを防ぐ工夫だ。キッチンで一番汚れる場所がコンロ周りであり、特に壁は油がべっとりとついて取れにくいとしたうえで、日本のキッチンには壁に油はねを防ぐ特殊なシートを貼り付けていると伝えた。また、シート以外にもコンロ周りに立てかけることで周囲への油の飛散を防ぐアルミ製のパネルが広く利用されているとした。

 次に挙げたのは、浴室のすべり止めだ。日本のホテルに行くと、トイレの床がツルツルではなく、凹凸があって滑らないような床になっていると紹介。これはホテルなどの宿泊施設だけではなく、多くの一般住宅の浴室でも滑りにくいうえ、水はけのいい床が採用されていると伝えた。

 さらに、自分で明るさを無段階に調整することのできる照明が普及していることにも言及。これは主にLED照明が広く普及したことによるものだ。記事は「多くの日本の一般家庭では、ボタン一つで好みのモードに照明を変えることができ、とても便利だ」と紹介している。

 日本の家屋に見られる便利な設備やデザインは、日々の生活をより快適に、豊かにするために絶えず改良、改善が試みられてきた結果と言える。多くの人が経済的な豊かさを手に入れつつある中国の家屋も、これからますます快適さを追求する設備やデザインに改良されていることだろう

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