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海外から見た日本

   

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深刻な渋滞が起きない東京、その背後にある努力に「考えさせられる」
by 管理人 at 2019/8/18(日) 06:42:32 No.20190818064159 コメント】  削除 引用
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自動車は現代社会においてなくてはならない存在である一方、多すぎる自動車による「交通渋滞」は時間的な損失や経済損失をもたらすものだ。中国の都市部では慢性的な交通渋滞が発生していて、社会問題となっている。中国メディアの今日頭条は9日付で「東京はなぜ深刻な渋滞が起きないのか」と題する記事を掲載、その理由は「とても考えさせられる」と論じた。

 記事は東京圏の人口は北京よりも多く、また人口密度や自動車保有台数も北京を上回っているにも関わらず、東京で深刻な渋滞が発生しているという話はめったに聞かないと紹介。また東京の優れた交通状況は決して自然に生じたわけではなく、政府とドライバーの協力と努力の結果であると指摘した。

 この努力には東京都の主導による商業貨物配送の共同化、また記事が「とても便利」と絶賛してやまない東京の地下鉄、さらに地下駐車場や立体駐車場の建設に加えて、駐車監視員を導入したことによる違反駐車の減少、渋滞距離及び渋滞時間の短縮の点で大きな効果が見られたことなどが含まれると紹介。また交通違反の罰金の高さのほか、歩行者と運転者に交通ルールを十分に遵守する意識を育ませたことも、渋滞減少に大きく寄与していると指摘した。
 
 また記事は日本の多くの都市では自動車の走行速度が一定かつスムーズで、それは歩行者が信号の指示をよく遵守し、信号無視をする人が少ないからだと指摘している。中国では歩行者も電動バイクも自動車も信号を無視することに慣れているため、ドライバーは事故を回避するために車をゆっくり走らせている。

 交通ルールの不徹底も中国で交通渋滞を招く一因だと言えるが、ある中国人ネットユーザーは車の強引な車線割り込みも交通渋滞の原因であるとし「中国のドライバーは自分勝手過ぎる」とコメントしたが、このコメントに最も多くの支持が集まっていた

生モノも安心の日本、「鮮度を重視しすぎて大量廃棄」って矛盾では?
by 管理人 at 2019/8/17(土) 06:35:10 No.20190817063429 コメント】  削除 引用
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日本では刺身などの生モノが安心して食べられるのは鮮度管理がしっかりされているからだが、中国メディアの今日頭条は10日、日本は食品や食材の鮮度を重視するあまり「世界で最も食品を廃棄する国の1つとなっている」と主張、矛盾を指摘する記事を掲載した。

 鮮度が劣る食材は美味しくないばかりか、食中毒の危険も心配されるわけだが、記事は「日本は鮮度や温度管理が厳しく、味や食感だけでなく健康に対する影響についても中国よりも厳格な基準が存在する」と紹介した。たとえば、日本の食品全般に記載される「賞味期限」と「消費期限」を取り上げ、「食品の味を損なわずに食べられる期限と、食品を安全に食べられる期限が明記されている」と説明した。

 中国の食品にも「生産日」や「品質保持期限」が記載されているが、日本と大きく異なるのはバラで量り売りされる食品が非常に多いことだ。スーパーマーケットでも米や卵、小麦粉、砂糖、ドライフルーツなどが売り場に山積みにされ、様々な人が手に取って品定めをしたり、味見をする姿が見られる。重さを計って値段を付ける際に日時が印字されれるが、正確な生産日は分からず、売り場で異物や臭いが付くことも否めない。

 ゆえに日本の販売方法は衛生面の安全性が高く、信頼性があるが、その一方では「販売店は賞味期限と消費期限に基づき、まだ食べられる食品であっても期限が到来したものは廃棄している」と指摘し、食品ロスを生む矛盾をもたらしていると指摘。日本政府によれば、「食べられるのに、捨てられている食品」の量は年間643万トンに及ぶと紹介、深刻な事態にあると主張した。

 記事は、食品ロスを減らすために日本で様々な取り組みがされていることも紹介したが、中国人にとって日本人は節約家のイメージがあるだけに「食品ロス」は日本の意外な一面と映ったようだ

国産品を信頼できない中国人、日本人はなぜ「中国人と真逆」なのか=中国メディア
by 管理人 at 2019/8/16(金) 06:27:29 No.20190816062649 コメント】  削除 引用
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中国人は外国製品を愛し、中国製品を好まないーー。これは多くの中国人に共通する考え方であり、それだけ中国製品が消費者から信頼されていないとも言える。中国メディアの今日頭条は11日、中国人とは逆に「日本人はなぜ国産品を寵愛し、外国製品を好まないのか」と題する記事を掲載した。

 記事はまず日本人は日本国産の食品を愛してやまないと指摘、その一例として日本人はたとえ価格が高くても国産牛肉を食べたがり、外国産牛肉の方が安くなっていると強調。その理由として国産牛肉は産地や品質レベルなどが一定で安心できるが、外国産はこうした点が消費者にとって分かりにくく不安感を抱かせるためだと論じた。

 続けて、日本人が日本製品を寵愛する2つ目の理由について、最も日本人を理解しているのはまさに日本企業であり、どんな外国企業よりも日本人にぴったり合った商品を提供できるからだと説明。たとえば日本の化粧品市場は非常に大きいが、日本市場で人気の化粧品ブランドのトップ10のうち大半は日本ブランドであることからも分かると紹介した。

 さらに3つ目の理由として、日本人は外国製品の優れた点を「良いとこ取り」した日本製品によって消費者のハートを掴んでいると説明、具体的な例として温水洗浄便座は日本の完全オリジナル商品というわけではなく、洋式トイレのデザインやヨーロッパのホテルのトイレに設置されているビデなどのアイデアを取り入れたイノベーション商品であると指摘。こうした要因によって、日本人消費者は外国製品より国産品を支持するのだと論じた。

 中国人が外国製品を愛し、中国製品を好まないのは、中国の製造現場や売り手を信頼していないからだと言えるだろう。中国の消費者たちは、「売り手側が最優先するのは利益であり、品質や消費者の利益は二の次、三の次と考えているに違いない」という根強い不信感が存在する。
  
 頻発する食品安全問題もこうした不信感を強める要因となっているが、日本で販売されている中国製品については「日本に出荷される時点で高いレベルでの品質管理が実施されているゆえに、たとえ中国製品であっても日本でならば安心して購入できる」という考え方が中国ネットユーザーの間に広まっている

日本の果物って、どうしてこんなに「みずみずしい」の?
by 管理人 at 2019/8/15(木) 06:33:36 No.20190815063253 コメント】  削除 引用
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果物がおいしいかどうかは、実際に食べてみなければわからない。消費者に「おいしそうだ」と思わせ、手に取ってもらうためには、見た目の鮮度が大切だ。中国メディア・東方網は10日、日本では農作物の鮮度を保つためにとても細やかな取り組みが行われているとする記事を掲載した。

 記事は、中国の生鮮食品業界の発展に伴い、コールドチェーンの体制も充実し続けているとする一方、冷蔵後の食品の鮮度を守り、食べ物が本来持つ食感や味をどこまで保つかが課題になっていると紹介した。

 そのうえで、世界では100年以上前から急速冷凍解凍技術の追求が行われており、なかでも日本企業が世界をリードしていると説明。医学や物理学の研究開発の過程で誕生した、細胞を生かしたまま瞬間冷凍する技術を食品冷凍分野に取り入れ、青果や魚肉などの生鮮品の風味や食感を損なわずに冷凍することに成功し、世界的に高い評価を得たと伝えている。

 また、日本の果物は品質が高いとし、その背景には栽培者が持つ極めて高い栽培技術や「匠の精神」があるだけでなく、収穫後の等級分け、包装、出荷という3つのセクションそれぞれにおいて技術化、標準化され、より専門的な産業チェーンが構築されていることもあると説明。鮮度や品質を保つうえで関わってくる問題を1つ1つ解決することが、日本の果物のみずみずしさに繋がっているのだとした。

 記事は最後に「わが国のコールドチェーン技術は日本より遅れている。収穫後の分別、予冷、包装、輸送など難しい問題について、われわれの生鮮業界も考えなければならない」と結んでいる

日本車の競争力の高さ、それはネジという小さな部品を見れば分かる
by 管理人 at 2019/8/14(水) 05:33:11 No.20190814053238 コメント】  削除 引用
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 「ネジ」は様々な工業製品に使われており、非常に身近な存在と言える。小さい部品ではあるが、あらゆる工業製品にとって極めて重要な部品であり、その「精度」が低ければ製品全体の品質に深刻な影響を及ぼすことになるだろう。

 中国メディアの今日頭条は9日、ネジとナットは何かを固定するための部品であり、小さな機械から大きな工業製品に至るまであらゆる場面で使用されていると紹介する一方、中国は高品質で精度の高いネジを生産できないとして、その理由を考察する記事を掲載した。

 記事は自動車をはじめ、多くの工業製品において部品を留めるためにネジとナットが使用されており、小さな車でも数千個ものネジが使われていると紹介。日本車は品質が高いことで知られているが、日本車に使用されているネジも同様に高品質であり、7ー8年乗った車でもネジの損耗の程度は小さいと強調し、自動車の競争力は「最新の技術」を生み出すための研究開発力だけではなく、ネジという小さな部品を精度良く作るための基礎工業力によっても左右されるのだと指摘した。

 続けて、中国はネジの生産大国であり、大量のネジを輸出していると強調する一方、その品質や強度は低く、「低級品」と呼ぶべきものだと主張し、高品質で高精度のネジは逆に輸入に頼っているのが現状だと強調。中国が輸出するネジの価格は1トン当たり1840ドルほどだが、英国から輸入している高品質なネジは1トン当たり2万ドルを超えるとし、価格は10倍以上の差があるのだと指摘した。

 さらに記事は、中国が耐熱性や耐食性が高く、緩みにくい高品質で精度の高いネジを生産できない理由は、こうした技術の権利を海外メーカーが独占的に所有しているためであり、それは中国企業が技術や知的財産権を重視してこなかったツケであると主張。ネジは非常に小さな部品ではあるが、その重要性と必要となる技術力は中国人の想像を大きく超えているのだと論じた

中国人が実感した日本人の特徴
by 管理人 at 2019/8/13(火) 06:37:06 No.20190813063632 コメント】  削除 引用
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毎年多くの中国人旅行客が日本を訪れているが、日本という国はどのような国なのかを自らの体験を通じて知るために日本旅行中に洞察力を働かせる中国人もいるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人旅行客の見解として、日本人には「温かさと冷たさ」、「自制と放縦」など二面性という目立った特徴があると主張する記事を掲載した。

 記事は、まずこの中国人旅行客が日本旅行中に強く感じた「冷たさ」について、日本人には人と人の間に保つべき距離感というものが暗黙のルールとして存在すると感じたことを紹介、それは「人に迷惑をかけない」という日本人が重視する原則から生じているのではないかと分析した。こうした距離感は中国人からすると「冷淡」で「冷たい」と感じられるようだ。

 しかし、日本人には同時に「温かさ」も存在すると説明し、旅行中にカメラが故障したために立ち寄ったカメラ修理店でのエピソードを紹介。修理店のスタッフは中国語を話せず、さらには修理に5日を要する状況だったにも関わらず、非常に親身になって別の応急処置を提案してくれたと紹介。

 また、その提案が功を奏した時に興奮した様子で一緒に喜んでくれたと伝え、「助けが本当に必要な時に日本人は相手の状況を思いやり、最大限の努力を払って助けてくれる」と絶賛した。こうした感動に基づいて、冷たく感じる日本人の人間関係は日本人の本質ではなく、日本人の内心には実は温かさもあると論じた。

 また、日本人のビジネスパーソンたちは昼間は言動や身なりという点で自制がなされているが、夜になって酒に酔った途端に放縦になると説明。また、日本には東洋と西洋が融合した文化があるとし、こうした点からも日本人を説明するには「二面性」という言葉が最もしっくりくると主張した。
 
 記事が用いた「二面性」という言葉には否定的なニュアンスが感じられるが、日本人についての印象を純粋に表現しただけのようだ。また、中国では友人を進んで助けるという美徳がある一方で、面識のない人には非常に冷たく、助けを差し伸べることはあまりない。中国人旅行客が日本人の温かさに感動したのは、こうした背景も関係しているのだろう

仕事とプライベート、それぞれ別の部分で人生のストレスを感じる日本人と中国人
by 管理人 at 2019/8/12(月) 05:38:59 No.20190812053813 コメント】  削除 引用
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生活リズムが非常にアップテンポな現代の世の中では、ストレスやプレッシャーを感じる要素が少なくない。中国メディア・東方網は7日、日本人と中国人は人生の中でそれぞれ異なる部分において大きなプレッシャーやストレスを抱えて生きているとする記事を掲載した。

 記事は、中国人の口からは、しばしば日本人はストレスが多く、毎日の通勤もまるでマラソンをしているかのようにハードだといった声を聞く一方で、日本人からは、「中国人は大変だ。自動車や家の重いローン返済に苛まれながら生きて行かなければならないのだから」といった中国人に対する印象を耳にすると紹介した。

 そして、人間が社会に生きるうえでのストレスやプレッシャーの発生源について「勉学で生じるストレス」、「仕事を探すプレッシャー」、「仕事上のストレス」、「恋愛や結婚のプレッシャー」の4つに主に分けられるとしている。

 そのうえで、中国人が抱える主なストレスは、結婚とそれに伴う自宅のローン返済、ステータスシンボルである自動車のグレード、子どもをエリート校に入れることなどであると説明。一方で、日本人のストレスは主に仕事からくるものであり、結婚や家、自動車、競争主義といった点では中国ほど大きなストレスやプレッシャーは存在しないと伝えた。

 記事は、「生きていくのは簡単なことではない。ましてや、他人と比べようとすると非常に大変だ。生活には物の豊かさのほかに『精神的な豊かさ』が存在する。自らのストレスやプレッシャーを減らすには、自らの欲望をコントロールし、心のバランスを保ち、他人のことを気にしすぎないことが重要なのだ」と論じている。

 確かに、日本と中国では生活においてストレスやプレッシャーを感じる部分が異なっているように思える。しかし一方で、どちらの社会も「心の豊かさ」を渇望しているという点では同じかもしれない

日本の公衆トイレはデザインが秀逸・・・「衛生面において死角のない国だ」
by 管理人 at 2019/8/11(日) 05:29:19 No.20190811052823 コメント】  削除 引用
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日本の街中には各所に公衆トイレが存在するが、建物の設計やデザインはそれぞれ異なっているのが普通で、公衆トイレだからといって外観が統一されてはいない。中国人からすると日本の公衆トイレはデザインが秀逸で、創意工夫にあふれているように見えるのだという。

 中国メディアの今日頭条は8日、日本の各地で撮影された公衆トイレの写真を紹介する記事を掲載し、日本の公衆トイレの設計を称賛すると同時に、「日本の公衆トイレは周辺の環境に溶け込むデザインが採用されている」と強調し、中国とは大きく違っていると指摘した。

 記事は、日本の公衆トイレの写真を見せても「多くの中国人はそれがトイレであるとは理解できないであろう」と指摘し、それだけ日本と中国の公衆トイレは外観が異なっていると強調。日本を訪れた中国人旅行客はトイレの快適さを称賛するが、公衆トイレの外観も称賛されるべきであるとし、日本の公衆トイレは周辺の環境に合わせてデザインされていることが多く、緑の多い公園であれば木材を多用した外観を採用するなど、デザインが秀逸であると強調した。

 中国でも近年は「トイレ革命」と銘打って、清潔な公衆トイレの整備が進められているとしながらも、周囲の環境に合わせて外観のデザインを変えるような配慮はあまり見られないことを指摘した。

 記事には中国人ネットユーザーから多くのコメントが寄せられているが、「日本の公衆トイレに比べると、中国は創意工夫が欠けていることが分かる」、「日本は本当に衛生面において死角のない国だ」、「日本はあまり好きな国ではないが、中国が見習うべき点が多い国であるのも事実」といった声があがっていた

たとえ自分の部屋でも騒ぐのはNG、日本で暮らすうえで忘れてはならないこと
by 管理人 at 2019/8/10(土) 05:26:38 No.20190810052558 コメント】  削除 引用
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日本に留学する中国人学生たちは日本で暮らしているうちに「日本の規則の多さ」に圧倒されることがあるというが、気をつけなければならないのはそれだけではないという。中国メディアの捜狐は2日、日本語学校に通う中国人留学生が「日本で暮らすうえで気をつけなければならないのは他者への配慮である」と紹介する記事を掲載した。

 記事は、日本に来たばかりの留学生は大体「学校側が用意したアパートなどで集団生活をすることが多い」と指摘。これは、学生が寮生活をすることが普通の中国人学生にとっては驚くことではなく、特に気にも留めなかったであろう。しかし、日本では「規則を守るだけではなく、他者への配慮を忘れるとトラブルになる可能性がある」と指摘し、日本独特の文化に大きな衝撃を受けると主張した。

 続けて、トラブルの事例として、中国人学生たちが頻繫に1つの部屋に集まっていた際の例を紹介。学生たちは集まって食事をしたり、酒を飲んだりしていたのだろう。近所の日本人からは「毎晩にぎやかで羨ましい」と声をかけられたというが、この発言には「騒がしいから、静かにしてほしい」という意図があったと紹介した。後日、その部屋には近所から騒音の苦情で通報を受けて警察官が訪ねてきたと伝え、「自分たちの部屋なのだから騒いでも問題ない」というのが中国人の感覚なのだろうが、公共の場所で騒ぐわけでなくても、「隣人などへの配慮を忘れてはならない」のが日本だと紹介した。

 また、日本では夜の「10時を過ぎたら大きな音を出さないように、戸の開閉や足音、音楽のボリュームを下げ、掃除機や洗濯機などの使用も控える」など、契約の際には言われなかった「暗黙のルール」が沢山あると指摘し、中国人にとっては非常に堅苦しく感じられると紹介する一方で、これらは他人への配慮を忘れなければ問題ないはずだと伝えた

なぜ日本は韓国に容赦しないのか「真の目的は何なのか」
by 管理人 at 2019/8/9(金) 05:47:29 No.20190809054651 コメント】  削除 引用
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日本政府は輸出管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。これは、半導体材料に続く規制強化の第2弾だ。中国メディアの今日頭条は1日、「韓国に容赦しない日本は何を考えているのか」と題する記事を掲載した。

 記事は、日本の輸出管理強化が韓国に与える衝撃は大きいと指摘。韓国の半導体産業を直撃しており、現在はまだ在庫があるものの、なくなれば「壊滅的な被害」となると分析した。今のところ味方に付いてくれる国もなく、日本は「韓国にとどめを刺そうとしている」ようだと、韓国に同情的だ。

 では、なぜ日本は韓国に対してここまで強い態度に出ているのだろうか。記事は、考えられるのは元徴用工問題への報復と選挙対策だが、ホワイト国除外は参議院選挙が終わった後の決定だと指摘。徴用工問題に対する報復だとすれば、韓国にも「メンツ」があり負けを認めるわけにはいかず、問題の早期解決は望めないと記事は分析している。

 実際のところ、日本は報復措置ではないと何度も明言している。そのため記事は、「本当の理由は他にもあるはずだ」と主張。それが何かは記事でも具体的に述べていないが、日本は目的を達成するためには回りくどい方法を取ることも厭わないため、「ほかに真の目的がある」可能性は排除できないとしている。

 全体的には韓国に同情的なニュアンスの記事に対し、中国人の反応は淡白だ。「日本の対応は相応」との意見がある一方で、多くの中国人ネットユーザーは中国のことを心配しており、「これが中国だったら、どれだけもつのか」、「韓国が倒れたら我々まで影響があるのでは」という人や、米国が中国に半導体を提供しなくなる可能性を想定して「その場合は災難レベル」という意見もあり、同様の問題は自分の身にも降りかかるのではと危惧していることが分かる。

 米国との貿易戦争も収束する気配はなく、トランプ大統領も中国製品に対する追加関税を発表した。中国では、韓国の心配よりも自分のことで精一杯だといえるだろう

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