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海外から見た日本

   

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日本の街はアニメそのまま・・・「別に美化されていたわけじゃなかった」
by 管理人 at 2019/10/15(火) 05:27:54 No.20191015052651 コメント】  削除 引用
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中国では日本のアニメや漫画の愛好家が数多く存在するほか、近年は日本の映画が人気を集めることも多い。こうした作品を通じて、日本の様子を知る中国人は多く、作品内で描かれている街の様子が「現実と同じ」であることに驚く人は少なくないという。

 中国メディアの今日頭条は8日、日本の街が非常に静かで清潔であることを紹介する記事を掲載し、「アニメで描かれている光景そのままだ」と伝えた。

 記事はまず、日本のアニメや映画で描かれている日本の街の様子は、どこを見ても非常に整っていて清潔感が漂っているため、多くの中国人は日本のような環境で生活したいと考えると紹介した。一方、こうした描写はあくまでも「アニメの中だけ」であり、美化して描かれている可能性を疑う人も少なくないことを示唆する一方で、「実際の日本の街の様子はどのようなのだろうか」と疑問を提起した。

 この疑問に対し、実際の日本の街の様子は「アニメや映画で描かれているそのまま」で、非常に静かで快適であると伝えた。人や車の往来はあるものの喧騒とは程遠く、しかも清潔であると強調し、「良好な環境を作り、維持する日本人の考え方を見習わなくてはならない」と強調した。

 経済発展の著しい中国では生活環境の美化を訴える声は出始めているものの、全体としては人々の意識はまだ低いのが現状だ。それゆえ、平気でゴミをポイ捨てしたり、歩きタバコをしている人の姿を見かける。また、多くの人がマイカーを所有するようになっているが、運転技術がまちまちであったり、信号無視をする人が多いため、クラクションの音が至る所でけたたましく鳴り響いている。こうした違いもあるゆえ、日本の街がアニメや映画で表現されているそのものであることに多くの中国人は驚くのだろう。(


「人のために奉仕する」が実践されている日本を訪れて「感動した」
by 管理人 at 2019/10/14(月) 05:24:40 No.20191014052359 コメント】  削除 引用
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日本人の民度の高さはたびたび称賛されており、日本旅行が人気となっている中国でもよく知られてはいるが、それでも実際に日本に来ると感銘を受けて帰る人が多い。中国メディアの今日頭条は9日、真心を込めたサービスに感動した体験を紹介する記事を掲載した。

 記事の中国人筆者は、息子が日本に留学しているため日本を訪れる機会がたびたびあるようだ。先日の訪日では、帰りに大雨となってしまい気持ちまで曇ってしまったそうだが、飛行機に搭乗して離陸を待つ間に窓から「目立つかっぱ姿の4人組」が機体に向かって一列に並び、手を振り出したと伝えている。これを見て天候の悪化に暗くなった自分の心が温かくなり、灰色の目に光が灯るのを感じたそうだ。

 それだけでなく、乗客に向かって深々とお辞儀を下げ始めたのでいっそう驚いたという筆者。「どこかを離れるときに、誰かが見送り道中の安全を願ってくれているというのは、感動しないわけにはいかない」と振り返った。また、もしそれがマニュアルで決められていたとしても、やはり自分の仕事を真面目に一生懸命に行うというのは、「尊敬しないわけにはいかない」と感じたそうだ。

 筆者は、以前に出会った日本の観光バスの運転手からも、同様に日本のサービス業の真面目さを感じたという。白い手袋をはめ、乗降客一人一人にお辞儀して丁寧にあいさつしてくれる態度に感銘を受けたと振り返っている。宿泊したホテルでも、帰りに車からふと振り返ってみると従業員が並んで見えなくなるまでお辞儀をしていたと驚きを伝えた。

 日本と中国とでは、サービス業の概念が違うのかもしれない。中国では「人のために奉仕する」というフレーズが繰り返されるが、実践されるのを見かけることはほぼない。店員が威張っていて、面倒になると商品があっても「ない」と言いだすことはよくあることで、「ほかの人に聞け」とたらいまわしにされるのも日常茶飯事だ。

 筆者は、日本人のサービス業の質の高さに感動し、中国にも「潜在力はある」と前向きな見方をしているが、口先だけでなく「他人のために奉仕する」スローガンを実践するためには、まごころのこもった日本のサービス業を見習うのが良いだろう

中国と違って、日本の住宅はなぜ床材に「タイル」を使わないの?
by 管理人 at 2019/10/13(日) 06:41:25 No.20191013064036 コメント】  削除 引用
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日本と中国では人びとの生活習慣は大きく違っているため、「住宅」の作りにも相応の違いが見受けられる。中国メディアの快資迅は「日本の住宅は中国と全く違っていて、床にタイルを使うことは稀である」と紹介する記事を掲載した。

 もし日本人が中国で中国人の自宅に招かれる機会があるとすれば、恐らく入り口の扉を開けてすぐ日本の住宅と大きな違いがあることに気付き、驚くことになるだろう。中国人の一般的な家には日本の家ような靴を履き替えるための「玄関」というものはなく、直接豪華な客間となっているケースが多い。そして、床は大理石などのタイルが敷かれていて、土足のまま部屋に入ることになるためだ。

 ゆえに、記事は中国人が旅行やメディアを通じて日本人の住宅を目にすると、「床がフローリングや畳」であることに驚くと指摘。その質感に惹かれ、「日本式」のスタイルを参考にして、床をフローリングにする中国人もいると伝えつつも、中国人は「フローリングや畳はメンテナンスが大変で、タイルより長持ちしない」と考えているため、床を日本式にすることはあまり賢明な選択ではないと考える人は少なくないと紹介した。

 一方、日本で床材にフローリングや畳が用いられる理由は複数あると紹介。たとえば「建材の価格」からすると、日本では木材の方が安価に手に入れることができると紹介。また、「気候の違い」ゆえに、日本では木材を使用した部屋の方が快適に過ごせること、さらに日本では「床や畳に布団を敷いて寝る習慣」があったため、昔からの習慣として床材は木や畳が好まれるのだと紹介した。

 中国では一般的に住宅はスケルトンの状態で購入し、自分で建材を選んで施工業者に発注して内装工事を行う。なかには日本の住宅を参考にしてフローリングなどの木材を床に採用する中国人もいるようだが、記事は「日中の生活習慣の違いを理解したうえで決定した方が後悔は少ない」と注意を促している

カプセルホテルでの宿泊、それは「新鮮な驚き」に満ちた体験
by 管理人 at 2019/10/12(土) 06:23:53 No.20191012062306 コメント】  削除 引用
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土地の狭い日本では小さい空間を有効利用した建物が多いが、カプセルホテルはその代表的な例の1つであり、日本ならではの宿泊施設とも言えるだろう。中国メディアの網易はこのほど、日本のカプセルホテルを紹介する記事を掲載した。

 中国人旅行客にも日本のカプセルホテルは有名だ。最近では個人旅行で訪日する中国人が増加してきており、こうした旅行客は自分で宿を手配するようになっている。特にリピーターの場合、カプセルホテルを利用して宿泊代を安く済ませる人もいるようだ。

 記事は、カプセルホテルをまだ利用したことのない中国人に対し、日本のカプセルホテルがいかに居心地良いかを紹介。中国にもカプセルホテルはあるが、日本のようには普及しなかったため、ほとんどの人が未体験のはずだ。記事はまず、日本ではカプセルホテルはかなりメジャーな宿泊施設になっていると紹介。終電に乗り遅れた時や酒を飲み過ぎた時などに気軽に利用されていると伝えた。

 また、家の中でも靴を脱がない中国人に対し、日本のカプセルホテルでは「まず靴を脱ぐ」と注意を促し、カギやタオルなどを渡されたら、着替えて「まずは風呂に入るのが日本人の習慣」と紹介した。カプセルホテルでは、部屋に風呂がないため、風呂は公共の大浴場やシャワー室を利用することになる。筆者は、日本人にとって風呂は重要で、「体を洗うだけではなく、心身ともにリラックスする場所」となっていると紹介した。

 では、どんなところに居心地の良さを感じるのだろうか。筆者は、「必要なものが何でも揃っている」と称賛。タオルやアメニティを始め、部屋にもテレビや目覚まし時計、ラジオ、コンセント、Wi−Fiがあり、なによりも「一人になれる空間」があると便利さを伝えた。また、おそらく多くの人が心配する部屋の広さについても「意外と広い」と紹介している。

 ほかにも、レストランや共有スペースで飲食や休憩ができるので便利だと紹介。女性にも専用のフロアを用意するなど安全面の不安もなく、非常におすすめだと伝えた。日本が発祥と言われるカプセルホテルを、日本の一面を知るという点でも、外国人旅行者にはぜひ試してみてもらいたいものである

どうして日本、中国、韓国の箸は材料も形も違うのか
by 管理人 at 2019/10/11(金) 06:16:13 No.20191011061525 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は3日、日本と中国と韓国でそれぞれ用いられている箸の違いについて紹介する記事を掲載した。

 記事は箸について、東アジア文化圏で広く用いられている食器であり、古代中国文化の影響を受けた日本や朝鮮半島の人びとも箸を使って食事すると紹介。一方で、歴史の流れに伴う現地化の影響により、今では箸の形状や材質が日中韓の3カ国でそれぞれ異なると説明した。

 そして、日本の箸は短く先端が尖っており、主に木製であるとした。中国の箸は長くて厚く、木やプラスチックが使われるとし、韓国については平らでもっぱらステンレス製の箸が用いられると紹介している。

 また、日本の箸が尖って短い理由として、食べる時に器を持ち上げること、魚の身がほぐしやすいこを挙げた。中国については油っこい料理が多いため、しっかりと挟める形状になっているとし、韓国については豆を挟みやすいように、また食べ物を切り分けやすいように平らになっていると説明した。

 さらに、扱いやすさについては、一番短くかつ滑りにくくなっている日本の箸が外国人にとっても最も使いやすいと評価。中国の箸は長いために扱いづらく、韓国の箸は平らなうえに重いため慣れるのに時間がかかると伝えている。

 記事はさらに、朝鮮半島でステンレスの箸が使われる理由の一説にも言及。かつて朝鮮半島の貴族たちが金や銀の箸を使っており、その風習が今では庶民にも広がり、安価で変質しにくいステンレスが広く用いられるようになったと説明した

*韓国の金属製の箸は昔、王族で毒殺が多く金属製だと化学反応で変色するので見つけやすかったせいと言われる(管理人)

中国の自動車メーカーが「日本の軽自動車」から学ぶべき点とは
by 管理人 at 2019/10/10(木) 05:24:03 No.20191010052326 コメント】  削除 引用
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日本は軽自動車の割合が非常に高い。これは、大きな自動車を好む中国の自動車市場とはだいぶ異なる傾向であると言えるだろう。中国メディアの快資訊は日本の軽自動車に関する記事を掲載した。中国の自動車メーカーは軽自動車から学べる点があるという。

 記事はまず、中国でなぜ小型車の人気がないのかを分析。小型車は小回りが利き、駐車も便利であるのは確かだが、車内空間の広さを求める中国人には小さすぎて選ばれないという。では、小型車はそれほど「現実的ではない」のだろうか。記事は、日本の軽自動車を見れば、「小さくても十分な広さがある車を作れるはず」と指摘した。

 言うまでもなく、日本の軽自動車には規格がありサイズが決められている。では自動車メーカーはいかにして車体の空間を広くしているのだろうか。記事はその秘訣について、「高さを持たせている」ことにあると分析。圧迫感が少ないため広く感じられるのだという。また、シートを動かせるようにすることで、車内空間を最大限に広げられるようにしたことも消費者に受け入れられたと伝えた。

 さらに、日本の自動車メーカーは、女性が運転しやすく、子どもや高齢者が乗り降りしやすい設計、荷物の積み降ろしに便利な設計を心掛けていると分析。消費者の意見を参考にし、需要に敏感であることが成功につながっていると感心している。

 記事は、こうした軽自動車の設計から中国の自主ブランドも学べることがあると指摘。「生活の細部に注意を払い、使用感を高めている」とし、「細部や人間本位な設計という面で、中国メーカーが軽自動車から学べることは多い」と結んだ。

 大きな自動車を好む傾向の強い中国では、軽自動車そのものの需要はあまりないかもしれないが、その理念や設計は中国メーカーも学べることは多くあるだろう。中国の自動車メーカーが細部にわたる配慮やユーザーの使い勝手を考えて製造するようになれば、日本メーカーにとって脅威になるのかもしれない

世界をリードする日本の工作機械、その追求心には「恐怖」すら感じる
by 管理人 at 2019/10/9(水) 04:46:09 No.20191009044531 コメント】  削除 引用
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中国メディア・今日頭条は世界市場で圧倒的なシェアを獲得している日本の工作機械について、その強みを追求する姿勢には恐怖すら感じるとする記事を掲載した。

 記事は、製造大国である日本はなかでも工作機械の強国であり、世界全体を見回してもほぼライバルは存在しないと紹介。日本にはヤマザキマザック、ファナック、オークマ、アマダといった業界の先駆者がずらりと顔を揃えていると伝えた。

 また、大手企業が多く存在すること以外に、各メーカーがそれぞれ異なる強みを持っている点も、工作機械分野で日本が市場のほぼ独占を実現している大きな理由でとの見方を示した。

 そして、各メーカーが持つ強みや特徴について紹介。ヤマザキマザックは高速度、高精度を売り物にしており、アマダは機械構造の合理性による高効率、低公害運転を特徴として持っているとしたほか、オークマは丈夫で操作しやすく、かつ精度が高く、さまざまな種類の加工ニーズを満たすことができるとしている。

 記事はさらに、世界における超精密加工用工作機械は基本的に日本製であるとし、精度が非常に高い工作機械の製造には高コストなうえに応用範囲が狭いというネガティブな特徴がありながらも、日本のメーカーはこれを厭わず精度の極限を追い求め続けているのだと紹介した。

 そのうえで「極限、極致まで追求する工作機械産業が、世界に恐怖を感じさせないはずがない」とし、日本が進む道は決してすべての国がまねできない、独自性の高いものなのだという認識を示した。

 日本の製造業が持つあくなき探究心はしばしば、「愚直」、「恐ろしいレベル」、「変態」などといったことばで形容される。しかし、まさに「恐ろしく、変態」の域にあるからこそ、日本は多くの分野で世界をリードする地位を確保してきたのである

スマホ決済を使わない日本人を馬鹿にするな、「使わないのには理由があるらしい」
by 管理人 at 2019/10/8(火) 06:20:13 No.20191008061923 コメント】  削除 引用
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 日本でもスマホ決済が普及してきたが、それでもキャッシュレス大国である中国から見るとまだまだ「現金至上主義」のようだ。中国メディアの今日頭条は1日、「日本は先進的な国なのになぜスマホ決済を使わないのか」と題する記事を掲載した。中国人にとってはこんなに便利なサービスを利用しない理由が分からないようだ。

 記事は、日本ではクレジットカードや交通系カードによる支払いもあるものの、「現金主義」の日本人は多いと紹介。これは中国人からすると「遅れている国」との印象を持つが「日本人をばかにしてはいけない」とけん制した。モバイル決済の技術は日本ではかなり早くから、世界に先駆けて開発されていたと指摘し、「日本人には抵抗があり、広まらなかった」のだと伝えた。記事はその理由を4つ分析している。

 まずは、「個人情報保護の意識が高い」ことだ。中国では知らない人からセールスなどの電話がかかってくることが多いが、相手はすでにこちらの名前や職業などの情報をある程度知っているケースがほとんどだ。個人情報保護の意識が低いためどこからか情報が洩れているためだが、日本人は個人情報や自分の消費行動がデータとして残る可能性を懸念し、第三者決済をしたがらないのだろうと分析した。

 2つ目は、日本では「クレジットカード」が普及していること。中国ではデビットカードによる決済も普及しているが、クレジットカードは日本ほど普及していない。日本では早くからクレジットカードが普及したため、あえて別のキャッシュレス支払いをする必要性がないのだとしている。3つ目は、「現金派」が多いこと。会計のたびに財布を確認するので、支出を把握するという点では、やはり現金に敵うものはないだろう。

 そして最後には、スイカなどの「交通系ICカード」があるためと指摘。香港の八達通(オクトパスカード)と似ていて、交通以外にもコンビニなどでの買い物に利用できる便利さがあるとした。

 結局のところ、日本ではスマホ決済がなくても困らず、キャッシュレスと言えばクレジットカードや交通系カードで用が足りてしまうので、わざわざスマホ決済を導入しようとは思わない人が多いのかもしれない

同じアスファルトの道路なのに! なぜ日本と中国でこんなに違うのか
by 管理人 at 2019/10/7(月) 05:35:14 No.20191007053347 コメント】  削除 引用
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多くの中国人旅行者は「日本はごみ1つ落ちていない」ことに驚き、その清潔さに感心する。同時に、アスファルトの道路に「穴」が開いておらず、「真新しく見える」ことにも驚くようだ。中国メディアの今日頭条は「なぜ同じアスファルト道路なのに、日本は常に新しく見えて、中国の道路はぼこぼこで修理の跡だらけなのか」と題する記事を掲載した。

 記事はまず、「日本人は何をするにもまじめ」であるため、道路がきれいだと分析。工事に時間はかかるものの、再び工事しなくて済むよう周到に計画したうえで工事をするので、高い品質を確保できていると論じた。一方の中国は、国の発展計画に地域が追い付いておらず、経済が発展するのを待ってから道路を修理するのが現状なので、品質が後回しにされ道路がきれいにならないのだという。

 また、中国では都市計画を策定する段階で、道路やその他の工事との兼ね合いまでは考えられていないことも大きな要因だと指摘。そのため、道路をきれいに敷設した後で、また掘り返して水道管の埋設をするなどの無駄が出てしまうとしている。確かに、中国では新しく敷設したばかりの道路を掘り起こしている光景はよく見られる。

 記事は結論として、「日本と中国の道路が違うのは必然的」としている。現時点では穴が開いたら補修するのが最善の対策で、道路としての役目は十分に果たしているものの、将来的には「寿命の長い日本の道路」から学ぶべきだと締めくくった。

 中国は急速に発展したために、道路工事を含めた様々な分野で質の向上が求められていると言えるだろう。しかし、当の中国人はあまり「きれいな道路」を求めてはいないようだ。記事に対して、「日本から学んだら経営が成り立たなくなる」、「補修が必要なくなったら作業員の仕事がなくなる」など、変化は期待していないというコメントが見られた。中国には「豊かになるためには、まず道を作れ」という言葉があるが、実際の道路は穴があいていてもあまり気にする人はいないようで、見た目は悪くても生活に支障がなければそれで良いようだ

日本を訪れてみれば分かる「日本の常軌を逸した文化や習慣」
by 管理人 at 2019/10/6(日) 06:17:35 No.20191006061644 コメント】  削除 引用
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 中国と日本海を隔てて隣り合っている日本は昔から中国から影響を受けてきた国ではあるものの、現代においては両国の習慣や文化には違いがある。では中国人は、日本のどのような習慣や文化に驚くのだろうか。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の文化や習慣のなかには「常軌を逸しているものもある」と論じる記事を掲載し、「一度日本を訪れてみれば分かる」と伝えた。

 記事はまず、近年は非常に大勢の中国人が日本旅行を楽しんでいるが、日本の空港に到着し、飛行機を降りて預けた荷物を受け取る際に、日本は「常軌を逸した」国であると気が付くと紹介。それは、ベルトコンベアーに乗って運ばれ、ターンテーブルに出てくるスーツケースを空港職員が整理している光景を見るからだと伝えた。中国を含めた日本以外の国では見られない光景だと強調した。

 次に、日本のホテルでのサービスを紹介。一例として記事は、電気系統の設備点検作業のために午前4時から1分間インターネット接続回線が使用できなくなることを知らせる張り紙の写真を掲載し、そこには迷惑をかけることを謝罪する言葉が記されていたと紹介。「宿泊客の迷惑にならないよう深夜から早朝の時間帯に作業を行い、たった1分間インターネットが使えなくなるだけなのに、わざわざ謝罪するなんて常軌を逸している」と論じた。

 さらに、観光のために街に出掛ければ、レストランやカフェのメニュー表の写真は「実物と同じで、欺瞞がない」こと、レストランで提供される爪楊枝の先にミント味が付けられていることなど、非常に細かいところまで配慮されていると強調した。

 中国では多くの人が休んでいる時間帯にインターネットが1分間使用できなくなるくらいでは謝罪どころか発表されることすらないことが多い。また飲食店のメニューの写真と提供される料理の質や量が異なっていたりすることは日常茶飯事であるゆえ、日本は「常軌を逸した」国であり、それは「一度日本を訪れてみれば分かる」と論じた。

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