今日のアクセス数

海外から見た日本

   

ページ 1 (1〜10)ホームページへ戻る

日本はなぜ元号を廃止しないのか?  
by 管理人 at 2018/8/20(月) 05:29:53 No.20180820052846 コメント】  削除 引用
640 x 425 x 98,063バイト
No.1

日本では2019年5月1日から新元号がスタートする。改元に伴い、新元号を予想する人がいる一方、そもそもなぜ和暦と西暦の2種類があるのか、西暦に一本化した方が良いのではないかという「元号廃止論」もみられる。世界は西暦が主流となっているのに、なぜ日本ばかりが元号を継続しているのだろうか。中国メディアの快資訊は13日、「日本はなぜ元号を廃止しないのか」と題した記事を掲載した。

 記事は、日本人は和暦と西暦2つの暦を使っているため不便も多いと指摘。しかし、中国には日本で始まるよりも前から元号があったようだ。漢の武帝の時代に「建元」と号したのが最古とされ、日本で最初の元号は645年の「大化」が始めとされている。ちなみに、一世一元とされたのは明治以後である。

 中国のほかにも朝鮮やベトナムも、かつて元号を使用していたが、いずれも現在では使用していない。では、なぜ日本だけが元号を使用し続けているのだろうか。記事はその理由を、「積極的に廃止するほどの理由ときっかけがない」ためだと分析。記事の中国人筆者は個人的な意見としてはその理由に賛同はできないものの、「日本人らしい」と感想を述べている。変わろうとしないのが日本人だからということのようだ。

 改元ともなれば、不便や混乱が見られるのは避けられない。しかし、すでに日本においては元号の使用が習慣になっており、文化の一部になっていると言っても良いだろう。政府によれば、新元号の公表は改元1カ月前になるという。新しい元号が何になるのか気になるところだ


 水没HDD;復旧    DELL^データ復旧

中国人小学生の日本「遊学」
by 管理人 at 2018/8/19(日) 04:09:09 No.20180819040819 コメント】  削除 引用
300 x 200 x 43,209バイト
No.1

 中国メディア・捜狐は13日、中国の小学生が両親とともに日本「遊学」の旅に訪れ、日本の各地でさまざまな見識を深めて帰ったことを紹介する記事を掲載した。

 記事が紹介した小学生は関西国際空港から日本に入り、ユニバーサルスタジオジャパンなど大阪観光をしたのち、奈良公園、名古屋のレゴランド、東京の日本未来科学館、お台場、東京タワーと巡り、最後に、富士山を訪れて旅を締めくくっている。

 まず、関西国際空港では生まれて初めて無人運転のシャトルに乗って感動を覚えたこと、空港ターミナルから電車に乗って市街地へ向かう途中で見た車窓の風景を見て「海は青く、雲は白く木は緑。環境が非常にきれいで気分が晴れ晴れとする。環境を愛護して地球を守る、まずは自分の身の回りから始めなければいけないと感じた」ことを紹介した。

 また、奈良公園では中国人観光客にも人気がある鹿と対面。「鹿は奈良で『神の使い』とされていて、みんな積極的に鹿を守っている。自動車は進んで鹿に道を譲るのだ。鹿と奈良の市民が仲睦まじく共存する姿を見て、とても感動した」と伝えている。

 さらに、レゴランドではある体験アトラクションについて言及。「日本は地震多発国で、日本の子どもは小さいころから災害に対する警戒や自己救助の訓練をたくさん受けるという。ここでは、子ども用のブロックと積んで自分の好きな建物を作った後で、さまざまなクラスの地震を発生させ、自分の建物が地震に耐えられるかどうかを確かめることができるのだ。ものすごく勉強になった」とした。

 そして、お台場に向かう途中で乗車した「ゆりかもめ」についても「無人運転で、しかも非常に正確に停車することができる。じっと観察していたのだが、電車のドアとホームの自動ドアが本当にぴったりと開いたり閉じたりする。そして、車両もとても静かに軌道の上を走るのだ」と感慨を覚えたことを紹介している。

 このほかにも訪れた各スポットで、紹介しきれないほどのたくさんの体験をするとともに、実に多くの事を学んだようだ。多感な幼少期に普段とは違う世界に飛び出し、さまざまな物を見聞きするというのは、やはり貴重な体験なのだ。本人にとってはもちろんのこと、遠い目で見れば中国の社会にとっても財産になることだろう

ラオスの経済成長を支える日本の中古トラック
by 管理人 at 2018/8/18(土) 04:49:38 No.20180818044840 コメント】  削除 引用
640 x 480 x 85,790バイト
No.1

日本車は燃費の良さのほか、故障しにくい信頼性の高さが世界中で評価されており、先進国はもちろんのこと、開発途上国でも広く支持されている。これは乗用車だけでなく、大型トラックなどの貨物自動車においても同様だ。

 中国メディアの快資訊はこのほど、東南アジアのラオスでは「日本の中古トラックが現地の経済成長を支えている」と指摘し、日本メーカーのトラックはたとえ中古であっても故障が少なく、信頼性が高いため「ラオスで走っているのは大半が日本の中古トラックだ」と伝えている。

 中国とも国境を接する東南アジアのラオスは近年、7%前後の経済成長を続けている。記事は、経済成長を続けるラオスで走っているトラックの大半が日本メーカーの中古トラックであり、いすゞなどの日本メーカーの車は「現地では神車として扱われており、快適性や動力性能で最新の中国トラックに劣っていても、日本の中古トラックは信頼性が高く評価され、人気となっている」と紹介した。

 さらにラオスの物流企業のほとんどが日本メーカーのトラックを所有しており、コストパフォーマンスという点で高い競争力を持つはずの中国トラックは「ラオスではあまり良い境遇にないのが現状だ」と指摘した。

 また記事は、ラオスの企業は日本メーカーの中古トラックを購入しても、外装に手を加えることは少ないようだとし、日本語が書かれたままのトラックや日本風のトラックがそのままラオスを走っている光景を数多く見かけることができると紹介。日本でお役御免になったトラックはラオスを始め、東南アジアに輸出されて活躍し続けていることを伝えている

真っ白な巨大観音が神々しい!
by 管理人 at 2018/8/17(金) 05:36:28 No.20180817053537 コメント】  削除 引用
300 x 354 x 21,770バイト
No.1

中国メディア・東方網は「日本の都市の上空に観音様が出現し、無数の観光客を呼び寄せている」とする記事を掲載した。

 記事は「社会の発展に伴い、人びとの生活レベルが高まるにつれ、多くの人が空いた時間を利用して旅行に出かけるようになった。旅行は人の心身をリラックスさせてくれるうえ、見聞を広めることができる」としたうえで、「日本では不思議な現象が起きている。上空に観音様が出現し、神々しい光まで放っていて、日本にやってきた観光客たちが続々と見に行くのだという」と紹介した。

 記事が紹介したのは、宮城県仙台市泉区にある高さ100メートルの「仙台大観音」だ。「日本は常に地震が発生するから家屋や建物の背が低い。一方でこの観音像は背が高いため、遠くから見ることができる。しかも、像が真っ白なため観音様が空中に出現したように見えるのだ」と説明し、この真っ白な観音像に日光が照射されると「神々しい光」が放たれているような錯覚に陥るとしている。

 そして、「話によれば、この観音像は数十億円の大金をかけて建造されたもので、完成するとたちまち多くの観光客を呼び集めた。この観音像の建造は非常に成功したと言わざるを得ない。遠くから像を見れば、観音様が自分を見つめているように見え、その様子はとても壮観。後光が差しているかのような感覚に、多くの人『不思議だ』と声をあげるのだ」と伝えた。

 「仙台大観音」は1991年に建造された日本一大きな観音像で、2011年の東日本大震災でも被害はなかったという。約30年に渡り、平成の世の中を眺め続けてきた白い大観音像は、次の時代になっても街のシンボル、現地市民の心の支え、そして国内外の観光客を呼び込むスポットとして長く存在し続けることだろう

どうして首相や大臣がコロコロ変わっても崩れないの?
by 管理人 at 2018/8/16(木) 04:54:20 No.20180816045043 コメント】  削除 引用
640 x 517 x 206,829バイト
No.1

(霞が関のビル群)

中国メディア・東方網は「日本人はどうやって国家を管理しているのか」とする記事を掲載した。

記事によれば、日本ではコロコロと首相が変わっても国の政治体制が崩れないのはなぜなのか、という中国人の一般的な疑問に答えている。

 記事は、日本の国家管理者は2つの集団に分かれており、1つが公務員からなる官僚集団で、もう1人が国民による選挙で選ばれる国会議員からなる政治家集団であると説明。「中国と異なるのは、日本の官僚と政治家は全く別のものであり、互換性がないということだ。すなわち、公務員はどんなに公務員としてがんばっても閣僚になることはない。官僚は官僚、政治家は政治家なのだ」とした。

 そして、官僚集団について「最高でも中央省庁の事務次官止まりであり、大臣にはなれない。事務次官は、政策の制定と具体的な事務処理に加え、政治家集団とのバランスを取るという、非常に強い対応能力が必要とされる。それゆえ、しばしば『国の屋台骨』と言われる」と紹介したうえで、「われわれはしばしば、過去数年において日本の首相が毎年代わり、大臣が半年に1度も代わるのを見て、どうして日本の国は乱れないのかと不思議に感じてきた。理由は簡単、エキスパートの官僚集団が安定的にこの国を管理しているからなのだ」と論じている。

 一方、政治家集団については「議員は国民の直接投票によって選ばれる。日本における最高の管理階層である内閣は、政治家、もしくは、首相が招聘した民間人によって構成されることになっている。そして、首相は国会議員の投票によって選ばれるのだ」と説明。政治家集団と官僚集団の関係は「簡単に言えば、政策決定と実行の関係だ」とし、互いに協力し合うとともに互いに牽制し合う関係であると伝えた。

 また、地方政治に関しては、地方公務員と地方議会議員が共同で管理する。中央と違うのは、首長が市民の直接選挙で決まり、首相や内閣に任免権がないことだ。それゆえ、日本の地方は最大限度の自治が実現されているのだとしている。

 記事は最後に「各国には各国の国情がある。日本のモデルは日本でこそ通用するものであり、他国で通用するとは限らない。しかし、地方自治の強化という点では、確かに参考とするに値する制度なのである」と結んだ

なぜ日本人はすぐに「すみません」と言うのか
by 管理人 at 2018/8/15(水) 05:30:54 No.20180815052923 コメント】  削除 引用
400 x 297 x 43,120バイト
No.1

上観新聞は、なぜ日本人はすぐに「すみません」と言うかについて分析した英BBCの記事について紹介した。

記事は、「日本の謝罪の方法は非常に多くあり、少なくとも20種類の方法がある」と紹介。
「『ごめんなさい』はより正式な謝罪であるが、最もよく聞かれるのは『すみません』で、英語の『Excuse me』に相当する。出入り口やタクシー、商店やレストランなど、どこでも聞くことができ、これと比べると『ありがとう』はあまり聞かれない。そのため、日本人はどんな場面でも謝る傾向があるのではないかと思われる」と伝えた。

しかし、日本航空に勤めて15年になり、コーネル大学で日本語の学位を有するLaurie Inokum氏は「決してそうではない」と否定。例えば「『すみません』が『ありがとう』にとって代わるとは限らず、実際には『すみません』の中に『ありがとう』の意味が含まれている」と論じた。その上で「『すみません』という単語には謝罪の意味は10%ほどしかなく、90%は尊重、礼儀、誠実さを表すもので、誰かが何かをしてくれた時に使うのだ」とし、「相手に面倒を掛けてしまったと謙遜する意味が含まれており、感謝の意味も含むかどうかは状況によって判断するものだ」と分析しているという。

記事は最後に、「日本における(すみませんという)謝罪は、何でも解決する一種の妙薬のようなもので、複雑な単語となった。この単語は日本文化を映す鏡だ。『すみません』は、礼儀、尊重、誠実さが融合した複雑な窓で、込み合った島国で生活する現実を説明するものであり、自分が希望する方法で相手に接するという原則を堅持しているのだ」と論じた

日本人男性との恋愛・・・中国人との違いは
by 管理人 at 2018/8/14(火) 05:25:10 No.20180814052419 コメント】  削除 引用
300 x 199 x 26,042バイト
No.1

中国でも日本や韓国のドラマや映画を視聴することができ、若者のなかには日本人との恋愛に憧れる人もいるようだ。中国メディアの狐捜は6日、「もし日本人の男性と付き合うなら、必ず注意すべき点がある」とし、中国人女性から見た「中国人男性との恋愛と違い」を紹介する記事を掲載した。

 日本に住んだ経験がある中国人女性は、実際によく「日本人男性と中国人男性には本質的な違いはあるか」、「日本人と付き合うならどのようなことに注意すべきか」と尋ねられるという。それで記事では、中国人男性と日本人男性の違いを紹介している。

 まず1つ目は、「日本人は遅刻しない」ことを挙げた。日本人は人間関係で時間を守ることを非常に重視しているので、「遅刻すると信用を失うことになる」と指摘。これは女性に対しても同様で、「女性が遅刻しても、好感度が下がってしまうので要注意」とした。中国では日本に比べると時間におおらかで、女性もデートの際は遅刻は許されると考える人は少なくない。時間に対する感覚は日本と中国では確かに大きく異なると言える。

 また、2つ目は食事などの支払いを「割り勘」にする場合があることだ。中国ではデートの際は男性が支払うのが「当たり前」となっているが、日本では若い男女の間では「割り勘」をするケースも多くなっている。飲食代を割り勘にすることで「相手に負担をかけずに好きなものを頼める」という考え方は中国人女性にとっては新鮮に感じられることもあるようだ。

 他には、日本人男性は「デートの終わりに女性の家まで送らない」場合が多く、大抵最寄りの駅で別れると指摘した。これは愛情の程度とは関係なく、デート場所が家の近所ではなく、繁華街に出ることが多いためだとし、お互いの家が近くなければ途中で別れることが多いと説明した。

 恋をすると良い所ばかりが目に付くものだが、中国人女性も日本人男性を恋愛対象として考えるようになっているというのは、世代の変化を感じさせる

子どもと旅行するなら「日本がオススメ」
by 管理人 at 2018/8/13(月) 04:07:42 No.20180813040653 コメント】  削除 引用
300 x 200 x 24,472バイト
No.1

中国人に人気の日本旅行。その人気は収まる気配を見せず、むしろますます加熱しているようだ。そんな日本旅行は、子どもを連れて旅行するのにも魅力的だという。中国メディアの快資訊は7日、子どものいる旅行好きの中国人筆者が、子連れの旅行先として日本を勧める記事を掲載した。

 最近、北海道旅行へ行ったという記事の中国人筆者。クルーズ船での旅行を含めると子連れで日本に来たのは5回目になるというから、よほど日本が気に入ったのだろう。旅行が好きで、それまでは中国雲南省やタイ旅行を勧めてきたが、最近では新しいルートとして日本を推しているそうだ。日本は子どもを連れていても安心して旅行が楽しめるとして、その理由を3つ紹介している。

 まず1つ目は「近さ」だ。北京から東京まで3時間という近さで、広大な国土をもつ中国からすると、国内旅行でもそれ以上の時間がかかるところもあり、日本との距離は近く感じるようだ。子どもがいたら移動に時間がかかるのは避けたいところだろう。2つ目の魅力としては、日本は「どこも設備が整っていてきれい」だと紹介。どの駅にもエレベーターがあり、公共のトイレにはベビーチェアが設置されていて、階段にはスロープがあると感心。それに、どのレストランもとてもきれいで、子どもがいても安心して利用できると母親の視点から称賛している。

 そして最後には、「景色がきれいでどの季節も親子で楽しめる」と紹介した。四季がはっきりしている日本は、春は花見、夏は花火、秋は紅葉、冬はスキーといったように、季節ごとに親子で楽しめるイベントがあり、リピートしても飽きないのが特徴だ。また、日本には子どもも大人も楽しめるテーマパークや遊園地もある。京都や奈良をはじめ、都市ごとに違った景色、食べ物があるのも魅力だという。

 記事が指摘しているように、日本には小さな子どもにも配慮した設備が多くあることは、中国とは大きく異なっていると言えるだろう。この点、中国国内の旅行では子連れの親は不便を強いられることが多い。こうした細部にわたる気配りができる日本は、子連れで旅行するのに適している国であり、今後も訪日旅行客はますます増えていくに違いない

日本には、中国人のために建てられた神社があった
by 管理人 at 2018/8/12(日) 04:24:40 No.20180812042343 コメント】  削除 引用
480 x 348 x 120,167バイト
No.1
300 x 199 x 22,788バイト
No.2

中国メディア・東方網は5日、日本各地に無数に存在する神社の中で、中国人を記念して建てられた神社があるとする記事を掲載した。この神社に祀られている中国人は、日本におけるある食べ物の祖と言われているという。

 記事は、「神社は日本の至るところで見られる宗教建築であり、日本人の信仰の中心、精神の拠り所である。日本が中国東北部を占領していた頃には、現地に多くの神社が建てられた。現在日本には9万カ所近い神社があるとのことだが、そのなかで異彩を放っているのが『林神社』と呼ばれる神社だ」と紹介した。

 ここで紹介された「林神社」は、奈良県奈良市漢国(かんごう)神社の境内にある社(やしろ)だ。記事は、この神社に祀られているのが林浄因という元の時代に生きた浙江省出身の中国人だと説明した。「すべては、林浄因と中国に来ていた日本の名僧・龍山徳見との出会いから始まった。中国に経典を求めてやってきた龍山はひょんなことから林と知り合った。林は龍山の在家の弟子となり、龍山が帰国する際に日本まで送ったのだ」としている。

 そのうえで「そこから林が日本の饅頭の始祖になろうとは、誰が想像できただろうか。1350年、日本の奈良にやってきた林は、当時日本には生地を発酵させる技術がなかったことに気づき、中国のマントウの作り方を参考にお菓子の饅頭を作ったところ好評を得た。時の天皇からも絶賛され、宮女を妻として下賜されたとのこと。祝言の日、林は紅白2色の饅頭を特別に拵えたのだが、日本では今でも結婚式などのめでたい時には紅白饅頭を送るという習慣が残っているのだ」と紹介した。

 林浄因と日本、そして饅頭との深い関わりについて紹介した記事は最後に「林の貢献を日本人も忘れることなく、林神社が建立されたのである」と伝えている。漢国神社の紹介によれば、林神社は「わが国で唯一の饅頭の社」とのこと。毎年4月19日には林の偉業をたたえ、菓子業界の繁栄を祈願する「饅頭まつり」が開催されるという

日本人から白い目で見られないためには
by 管理人 at 2018/8/11(土) 04:46:26 No.20180811044511 コメント】  削除 引用
300 x 199 x 51,306バイト
No.1

 国外旅行ブームの中国。日本は人気渡航先の1つとなっているが、中国メディアの快資訊は7月30日、「注意しないと中国人観光客は知らずに日本でタブーを冒してしまう」と注意を促す記事を掲載した。

 日本は各地に美しい景色があり、地域によって多種多様な文化を楽しむことができ、観光の魅力がぎゅっと詰まった国として中国人に人気の渡航先となっている。しかし、「文化や習慣の異なる場所を訪れるからには、その国について多少なりとも理解している必要がある」と指摘し、それは中国人が国外から中国を訪れる観光客に望むのと同じだと主張した。

 そして、ある中国人観光客の日本での経験を紹介した。この中国人は初めて日本を訪れ、東京の百貨店で買い物を楽しんでいたが、エスカレーターを利用する際に周囲の視線がとても気になったという。この中国人は「何もおかしなことをしていないのに」と訝しく感じていたが、ガイドから「日本ではエスカレーターでは片方に寄って並ばないといけない」と指摘されたという。

 指摘されて初めて知った日本の習慣だったようだが、「急いでいても列に割り込んだり、前の人を押したりしてはいけない」と後から聞いて思わず赤面し、「日本にはなんて奇妙な習慣があるだ、絶対無理」と叫んだそうだ。

 多くの中国人観光客はこうした日本の習慣を知らないため、知らずして日本人から奇異の視線を集めてしまっていると指摘しつつも、こうした習慣も周囲の人を配慮しての「基本的な礼儀」なのだとした。

 記事は、日本は礼節を非常に重視する国であり、日本を訪れる際は周囲をよく観察し、「自分や祖国にとって恥となる行動には注意する必要がある」と指摘している



 水没HDD;復旧    DELL^データ復旧

ホームページへ 全 300 件 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ]

ニュース | 管理者へメール | お知らせ | 一括削除
携帯から使う方法 | ヘルプ | 利用規約 | 違反報告 | 管理パネル



- 無料レンタル掲示板 -