今日のアクセス数今日のアクセス数今日のアクセス数

海外から見た日本

   

ページ 1 (1〜10)

日本は中国文化の継承者と考えていない 
by 管理人 at 2018/6/21(木) 04:51:32 No.20180621045035 コメント】  削除 引用
300 x 200 x 27,283バイト
No.1

中国メディア・東方網は14日、「どうして一部の日本人は、日本が中国文化を継承していると認めないのか」とする記事を掲載した。

 記事は、「韓国人やベトナム人に比べると、日本人は中国文化をリスペクトし続けてきた。なかには『今の日本は、中国よりも中国らしい』と言う人もいるくらいだ。しかし一方で、日本人は中国人が思っているように、日本が中国文化を継承しているとは考えていないのである」とした。

 そのうえで、一部の日本のネットユーザーからは「日本文化は独自のものであり、中国文化は異なる」との声が常々聞かれると紹介。中国にいる日本人留学生に話を聞いても、やはり「日本の文化は中国文化を継承したものではない」との見方が多く見られたとし、「どうしてそのように考える日本人がいるのだろうか」と疑問を提起した。

 その答えとして記事は、日本人留学生の説明を紹介。ある留学生が「日本はこれまで、いかなる国の文化も『継承』はしてこなかった。中国文化も単に『吸収』したに過ぎないのだ。古代、日本人は中国が先進的だと認識して、中国の文化や制度を採用してきた。しかし、文化全体を見れば、日本の文化は中国文化から枝分かれしたものではない。日本人は、中国文化を採用してそれを改良した。欧州人がローマ文化を吸収したのと同じだ」と語ったとしている。

 また、別の留学生が「確かに、4世紀ごろから日本人は中国の物質文化を自国に持ち帰った。持ち帰った芸術品や建築、ファッション、食器などは、時間の経過とともに改良と調整を重ね、日本独特の状況に適応させてきた。日本人の精神は決して簡単な模倣や継承ではなく、実際に使っていく中で自分に合う形で発展させていくというもの。総じて、日本は中国の文化を継承している訳ではなく、中国をはじめとする外国とは異なる独自の文化精神を持っているのだ」と論じたことを紹介している。

 しばしば、京都や奈良について、中国の西安や長安の都を「盗んだもの」という表現が中国のネット上では見られる。これは悪意ある表現ではなく、中国国内では失われてしまった当時の様子を完全に近い形で残していることに対する評価と言える。しかし一方で、京都や奈良が古の面影を残したまま現代に到るのは、いわゆる「完コピ」ではなく、時代を重ねる中で少しずつ現地になじむように調節、工夫してきた結果なのだということも、考える必要があるだろう。自国の伝統文化は、やはり自分たちの手で守るべきなのではないだろうか


 IBMのデータ復旧    データ復旧, DELL

日本の農業は機械化どころか自動化まで
by 管理人 at 2018/6/20(水) 05:05:39 No.20180620050449 コメント】  削除 引用
405 x 304 x 49,033バイト
No.1

中国の人件費が安かったのは過去の話だ。現在は経済発展に伴い、人件費が高騰していて、工場などでは非常に良い条件を提示しないと人が集まらなくなっている。

 その一方で、無人のコンビニやドローンを使った出前のサービスなど、人件費を抑えた新しいビジネスモデルも登場しているのも事実だ。だが、農業の分野ではまだまだ機械化や自動化には進んでいないようだ。

 中国メディアの快資訊はこのほど、「すでに機械化が進んでいる日本の農業は今や自動化に向けた取り組みが行われている」と紹介する記事を掲載し、中国の農業との差は非常に大きいと伝えている。

 まず記事は、日本は小さい島国で耕作地が非常に限られているうえに人口も多いため、効率的に食料を生産しなくてはならないことを強調。こうした制限のもとで技術は進歩し、日本の農業は特に稲作の分野で機械化が進んだと伝え、整地、育苗、田植え、稲刈り、乾燥までほぼすべての工程が機械化されていると紹介している。

 続けて、近年の日本では少子化の影響から農業従事者の数が減少しているため、生産効率を高めつつ、生産規模をさらに拡大できるよう遠隔操作が可能なトラクターの開発など、自動で農作物を生産しようとする取り組みが始まっていると紹介。今なお、馬や牛などに頼った農業を行っている中国とは生産効率という点で天地の差があると伝えている

もはや病的!?日本の学校のおかしな規則
by 管理人 at 2018/6/19(火) 06:04:37 No.20180619060355 コメント】  削除 引用
358 x 400 x 64,642バイト
No.1

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の学校に存在する「理解に苦しむルール」が紹介されて注目を集めた。

まずは、一部の小学校で女子児童が体操着に着替える際に、肌着やブラジャーの着用が認められていないことを紹介。学校側が「下着が汗を吸収しないので風邪をひきやすくなる。臭いもこもる」などと説明していることを伝えた。

また、染髪禁止の高校で地毛が茶髪の女子生徒が黒染めを強要されたケースや、女子の下着は白のみと決められている学校、生理中にプールに入ることを強要する教員などの事例を紹介している。

中国のネットユーザーは「生理中のプールは体に良くないだろう」「こういうルールを設ける学校の教員は何を考えているのだろうか」「下着に対する規定は全部セクハラだと思う」「みんな女子に対するルール。やっぱり日本は男権社会なんだな」「ルールが厳しいという話ではなく、病的」といったコメントを寄せている。

また、「うちの学校では、ごみをごみ箱に捨てちゃいけないという訳の分からないルールあった」「中国にも変な校則はあるよ。女子は長髪にしちゃいけないとかね」「そのぐらいならいいよ。うちは爪の長さが何ミリとか決まってた」など、理解できない校則があるのは日本に限った話ではないというユーザーもいた

誰もがルールを守る日本人はまるで・・・
by 管理人 at 2018/6/18(月) 04:43:22 No.20180618044229 コメント】  削除 引用
638 x 359 x 40,273バイト
No.1

中国には「上に政策があれば、下に対策あり」という言葉がある。これは中国人がルールや法律、規則という存在をいかに守ろうとしないかを示す言葉としても知られているが、確かに中国人はルールを遵守する意識が日本人より希薄と言えるだろう。

 逆に、中国人から見ると「日本人は誰もが疑うこともなく、ただひたすらルールを守る」ように映るようで、その様はまるで「何かの病気にかかっている」かのようらしい。中国メディアの網易はこのほど、「すべての日本人はまるで『病』に罹患しているかのように、ひたすらルールを守り続ける」と論じる記事を掲載した。

 記事は、敗戦国である日本が戦後、瞬く間に復興を遂げ、世界の経済大国となった背後には「国民がルールを守る」という要因があったとしながらも、ルールを守るということは「古いやり方に固執する」ことにもつながりかねないことだと指摘した。

 続けて、日本人は確かに礼儀正しく、日本社会には秩序が存在するとしながらも、日本に活気がなく、大都市であっても生き生きとした感覚がないのは「日本人がルールに縛られ過ぎているためではないか」と主張。日本人が「古いやり方」かどうかを疑うこともなく、誰に言われるでもなくルールを守ろうと固執する様子はまるで「病気のようだ」と主張し、ルールや規則を守りすぎるのも問題ではないかと主張した。

 中国人は日本人について「臨機応変な対応」が苦手であると指摘するが、これは一理ある指摘と言えるだろう。日本人はルールや従来のやり方に縛られ、状況が変わった時の対応が苦手な傾向はあるようだ。だが、ルールを守ることは社会生活において重要なことなのは間違いなく、そのバランスが求められていると言えるだろう

ここまで丁寧だとは・・・日本の引越しサービス
by 管理人 at 2018/6/17(日) 04:48:22 No.20180617044719 コメント】  削除 引用
300 x 199 x 19,255バイト
No.1

中国でも引越しで家財道具を運んでいる様子を目にすることがあるが、日本とは少し様子が違っている。基本的に引越し業者ではなく個人で引越しを行うケースが多く、引越し業者はもちろん存在するが、多くの消費者にはまだ認知されていないのが現状だ。

 中国メディアの快資訊は日本の引越し業者を紹介する記事を掲載し、非常に丁寧に引越し作業を行うことについて称賛している。中国ではとてもじゃないが、同等のクオリティでサービスを提供する業者はいないという。

 記事はまず、近年は中国でも業者に引越しを依頼するケースが増えつつあると紹介する一方、それでも多くの中国人は部屋の中の物は自分で運びたがることを紹介。これは引越し業者に頼むと壊されたり、紛失してしまったりするからだろう。

 一方、日本では引越しを業者に依頼すると、自分で作業するよりも丁寧に家財道具を運んでくれることに驚きを示した。自分の所有物でなはいのに、持ち主より丁寧に扱うことが意外らしい。さらに、「引越し先にホコリを持ち込まないため」に、梱包する家財道具をまず吹き掃除すると伝えたほか、食器など壊れやすいものを運ぶ際には「まるで文化財を運ぶかのように、クッション性のある専用の入れ物に入れて運ぶ」と紹介した。

 さらに、引越した先でも、棚の上にあったものはすべて元通りに並べてくれることや、最後に新しい家の掃除まで行ってくれることを紹介している。日本では当たり前のように受けているサービスだが、中国人から見たら驚きのようだ。中国では他人のものはそこまで丁寧に扱う業者はまずない。ネットで購入した荷物も、自宅に届くころには箱が潰れていることが普通だ。だが、今後中国でも日本のような引越しサービスを人々は望むようになっていくことが予想される。そのためには社員教育と意識改革が必要となるだろう

医療サービスの違い、「知るには心の準備を」
by 管理人 at 2018/6/16(土) 05:09:41 No.20180616050814 コメント】  削除 引用
300 x 300 x 33,509バイト
No.1

中国と日本の病院や医療体制には大きな相違がある。中国では入院患者に対して看護師は医療行為しか行わないため、家族は毎日付き添い、身の回りの世話や食事を用意しなければいけない。日本では身の回りの世話は患者の家族が行うものだが、食事は病院側が提供してくれるのが普通だろう。

 また、中国の病院は慢性的に病室が不足し、患者のベットすらままならない状況であるため、当然付き添いの家族が休む場所を確保するのは難しく、病棟内も衛生管理まで人手が行き届いているとは言い難い。

 中国メディアの今日頭条は8日、中国人留学生が日本の病院に入院した体験を紹介し、日本と中国の医療サービスにどのような相違があるかを説明する記事を掲載した。この中国人は日本で入院するという体験をしたことから、周囲の中国人から「病室の様子やサービスはどのようなものだったのか」と尋ねられるという。しかし、「日本の医療サービスを知って、驚きのあまり精神が崩壊しないよう心の準備をしておいてほしい」と先に忠告した。

 記事は、日本では入院患者でも基本的に家族の世話を必要とせず、患者1人で入院することも可能であることを紹介し、食事はもちろん、風呂なども必要に応じてサポートしてくれると説明した。それだけでも中国人にとっては羨ましいことだが、「看護師の手厚く、そして、親切な看護は異国での手術という大きな不安を和らげてくれた」と大きな感謝を抱いていることを伝えた。

 また入院生活については、病室は清潔に保たれ薬品臭いなどもしなかったことや、入院初日に病棟での食事や入浴、就寝など1日の計画書を渡され「日本人は何事も計画をする」と感想を漏らした。病室は狭くても機能的に作られているので快適で、「24時間いつでも看護師を呼ぶことの出来るスイッチまで付いている」と紹介した。

 こうした日本の入院患者に対する看護体制や病室の様子は中国とあまりに異なるゆえに、愕然とする中国人もいることだろう。近年医療ツーリズムが中国の富裕層の間で人気を集めていることも、こうした相違を知ると納得できるのではないだろうか


日本の高校生活に、「ウソだろ・・・羨ましすぎる」
by 管理人 at 2018/6/15(金) 05:33:33 No.20180615053219 コメント】  削除 引用
600 x 400 x 94,313バイト
No.1

中国メディア・今日頭条は6日、ドイツ人女性フォトグラファーが撮影した日本の高校における学園生活の様子を紹介する記事を掲載した。記事は注目を集め、中国のネットユーザーから「これこそ青春だ」といった感嘆や羨望の声が多数寄せられている。

 記事は、「近ごろ、18歳のドイツ人少女フォトグラファーが、日本の友人から招かれて日本の高校生活を体験した。まず、友人に促されて教室に入ると、生徒たちから質問攻めにあった。ある男子生徒はつたない英語で『ここには自分を含めてイケメンばかりいますが、付き合うとしたら誰がいいですか』と質問。教室は爆笑に包まれた。彼女は『みんな素晴らしいので、決められません』と答えてやんわりと男子生徒に『お断り』をしたのだが、いかにもこの年頃らしい甘酸っぱい光景ではないか」と伝えた。

 その後、少女は学校の部活動も見学。記事は「アニメだけの世界だと思っていた光景が、日本の学園には本当に存在するのだ。剣道部員たちの激しい竹刀の音が体育館中に響き渡り、書道部の生徒たちは普段の練習の成果を見せた。体育系の花形であるサッカー部は、練習場が埋まるほどの部員でにぎわっており、歌や楽器で自己表現ができる軽音部も人気のようだ」と説明している。

 そして、少女がカメラに収めた本当の日本の学園生活を見た海外のネットユーザーから「日本の学園生活は本当にアニメの描写と一緒。人を騙していなかった」との声が出たことを紹介。「初恋の芽生え、みなぎる活力。これこそ青春時代にふさわしい血の熱さではないかと感じた」と結んだ。

 中国は折しも今、大学入試シーズン真っ只中。中国のネットユーザーは「学校生活とは本当にこうあるべき。羨ましい」、「あの頃、自分は単に勉強だけをするロボットのようだった。彼らは趣味を勉学のモチベーションと考え、われわれはそれを勉学の妨げと捉えていた。どっちが正しかったのだろうか」、「日本の学校は確かに中国よりいい。学ばなければ」、「ウソだろ、これが高校生活? 朝6時から夜中0時まで勉強じゃないのかよ」といった感想を寄せている

観光客の心を静めた、駅員の「笑顔
by 管理人 at 2018/6/14(木) 04:09:42 No.20180614040816 コメント】  削除 引用
300 x 199 x 42,100バイト
No.1

中国メディア・今日頭条は9日、日本旅行中に遭遇した「日本が大好き」になるポイントとして、日本人の笑顔にまつわるエピソードを紹介する記事を掲載した。

 記事は、「東京のホテルから京都へ移動する際に、東京駅で列車を乗り換える必要があった。在来線から新幹線への乗り換えであり、在来線の改札を出る時にキップが回収されたのだが、その時にこんなことが起きた」としたうえで、エピソードを以下のように紹介している。

 日本の若い人の英語能力は決して高いわけではなく、東京でもそのように感じた。私は京都行きのキップを買う際、間違いがあってはいけないということで窓口へ行って購入した。すると窓口の若い男性から「東京(駅)まで来たキップを見せてください」と言われた。駅員の言う「東京」が駅ではなく都市全体のことだと思いこんでいた私は、相手のつたない英語もあって理解が追いつかなかった。

 ジェスチャーで「どうやって東京(駅)に来たのか」と聞いた駅員に対し、私は「飛行機で北京から東京に来た」と答える。駅員はその答えにしばし驚くも、笑顔を絶やすことなく「では、飛行機から降りたあとで、どうやって東京に来たのですか」と聞いてくる。この時、正直私は「どうやって東京に来ようが、あんたには関係ないだろ」と腹を立てていた。結局ジェスチャー交じりの会話では埒があかず、機転を利かせた駅員が別の駅員に先ほど回収された東京駅までのキップを探し出してもらい、そのきっぷをもとに京都行きの料金が計算されたのである。

 駅員とのやりとりは10分近くに及んだが、最初から最後まで彼は辛抱強く、にこやかに対応し続けてくれた。サービス意識が本当に素晴らしかった。中国国内で旅行していて、これほど辛抱強くしかも優しいスタッフにであることはとても少ないだろう。

 自らの誤解と、言語コミュニケーションがうまくとれないことから苛立ちを覚えた中国人観光客の心を静めたのは、駅員の親身な態度と「笑顔」だった。笑顔は単に作ればいいというものではなく、気を付けなければ相手を見下すような慇懃無礼な笑みになることもある。そう感じさせず、客に誠意を伝える笑顔ができる人と言うのは、やはりサービスのプロと称するべきだろう

日本で食べ方があまりに汚いと店を追い出される
by 管理人 at 2018/6/13(水) 05:28:18 No.20180613052729 コメント】  削除 引用
300 x 199 x 30,716バイト
No.1

中国メディア・捜狐は8日、「食べ方があまりに汚いと、日本のレストランから追い出される? それは当然だ」とする記事を掲載した。

 記事は、先日中国のネット上で、中国人女性2人が大阪にある焼肉店で店員とトラブルになり「店員から非礼な扱いをされ、中国人であるがゆえに差別を受けた」といった趣旨の不満をぶつけたことを紹介。当事者が撮影し、ネット上で拡散した動画では、日本人の店員が「こんな汚い食べ方をされたら」と呆れたような口調で女性客を非難していたことを伝えている。

 そして、このトラブルが日本のネット上や日本メディアにも注目され、日本メディアの報道では「2人の女性客側に、食べ放題の制限時間を超えても食べ続けていた、エビの殻などの食べかすをみな床に落としていた、店員の許可を取らずに動画を撮影していたという3つの明らかな落ち度があった」とされたことを紹介した。

 また、同じ焼肉店に行ったことがあるネットユーザーが「この店は現地でも有名で、中国人だからといって差別を受けるようなことはない」と証言したことを挙げ、「総じて、国籍で差別を受けたという女性客の言い分には誰もなびいていないようだ」とした。そして、トラブル発覚時とは風向きが大きく変わり、多くのネットユーザーが「モラルのない行動をとった女性客2人が追い出されるのは当然」という見方をするようになったとしている。

 記事は、「商業者は顧客に最高の商品とサービスを提供することで初めて生き残り、発展することができる。これは当然のことだ。しかし、顧客がそれをいいことに自らを『神様』だと決め込んでいるとしたならば、道徳のレベルをもっと高めなければいけない。それは、市場取引に対する曲解でもある。取引において双方の地位は平等であり、顧客がお金を出して得るのはあくまで商品やサービスではなく、サービスを提供するものの尊厳や人格ではないのだ」と論じた

ホームステイした少年、リビングの真ん中で立ち尽くす
by 管理人 at 2018/6/12(火) 05:18:38 No.20180612051707 コメント】  削除 引用
400 x 300 x 23,637バイト
No.1

中国版ツイッター・新浪微博で1日、「日本の中学生がわが家に一週間ホームステイ、中国と日本の中学生にどんな差が?」と題したコラムが掲載された。以下はその概要。

息子の学校と友好関係にある日本の中学校の生徒が中国を訪問した際、1人のホームステイを受け入れた。日本の中学生一行は日本でも有名な男子校で、引率の教師を入れて約20人だった。歓迎イベントの後、夫の運転で彼を連れて帰宅した。息子はいつも通りマンションの中に入っていったが、彼は入り口のドアを押さえ、私と駐車していた夫を待っていた。彼の何気ない行動に私は好感を抱き、彼との距離が近付いたように感じた。

翌朝、朝ごはんの準備を終え息子と彼を呼び行ったが、彼はすでに身支度を終え、リビングの真ん中に立ち尽くしていた。わが家にまだ慣れていない様子はおかしくもあり、心配にもなった。息子に事情を聞くと、彼はキッチンでお手伝いをしたかったようだが、何をしたらよいのか分からず立っていたという。

ホームステイ終盤で、散髪をしたいという彼を連れ、馴染みの理髪店に行った。よく行く店ではあったが、当時日中関係は非常に悪かったため、彼が日本人であることをできるだけ悟られないように言動に気を付けるよう注意したが、最後の最後で彼は店員に向かってお礼のお辞儀をし、日本人であることがバレた。私は急いで会計を済ませ、彼を連れて帰宅したことをよく覚えている。

彼は非常に勉強家で、肌身離さずメモ帳を持っており、分からないことがあると私たちに聞き、メモしていた。食事の場でも、自分が食べたことがない物はなんでも質問し、中国語やイラストを添えていた。

ホームステイが終わり、彼を送り出した夜、テーブルに彼の手描きのポストカードを見つけた。彼はわずか一週間で勉強した中国語で私たちへの感謝を述べていた。文法の小さなミスはあったものの、彼の気持ちは十分に伝わり、何より温かみのある感動的な内容だった。

彼との1週間にわたる交流を経て、私は子どもの教養の教育において、中国はまだ日本に差をつけられていると感じた。差を認識し優れたものに追いつこうとする者にこそ明るい未来はあると考えている。だからこそ、多くの友人や親戚が反対していても、息子の日本留学を私は支持している。日中関係が芳しくない中で、日本に留学することは大変なことかもしれないが、日中はお隣さんであり、両国の友好的な発展において政治家らの手腕も必要だろうが、民間交流も必要不可欠だと考えている。目の前の危機を乗り越えてこそ、大きな発展を遂げられると信じている


 IBMのデータ復旧    データ復旧, DELL

ホームページへ 全 300 件 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ]

ニュース | 管理者へメール | お知らせ | 一括削除
携帯から使う方法 | ヘルプ | 利用規約 | 違反報告 | 管理パネル



- 無料レンタル掲示板 -