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海外から見た日本

   

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親子のやりとりを見て温かい気持ちになった
by 管理人 at 2018/12/11(火) 03:48:58 No.20181211034821 コメント】  削除 引用
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過去に起きた出来事を理由に、日本や日本人に対して否定的な感情を抱いている中国人は少なくない。だが、近年の経済発展に伴い、日本を訪れる人が増え、日本への理解が深まると同時に「日本人は抗日ドラマに登場するような野蛮で冷酷な人ではない」と気づく中国人が増えているのも事実だ。

 中国メディアの快資訊は4日、日本の電車で見かけた親子の様子を紹介する記事を掲載し、「非常に温かい気持ちになった」と伝えている。

 記事は、ある中国人の見解として、日本の電車内で見かけた日本人の母親と息子の様子が非常に印象的だったと紹介。この親子の会話の内容は理解できなかったが、母親は非常に穏やかな口調で息子に語りかけていて、その様子を見ていただけで「温かい気持ちになった」と紹介し、中国ではこのような態度で子どもに接する親はいないとの見方を示した。

 続けて、子どもが靴を履いたまま座席の上に立膝をついている様子に対して、日本では「教育に問題があるのではないか」といった声があがると紹介する一方、この日本人の子どもは靴のまま座席に立つことはなく、しかも履いていた靴底はまったく汚れていなかったと強調し、「これは日本の環境が清潔に保たれている」からではないかと主張した。

 中国でも親子で電車に乗っている人たちを見かけるが、子どもは自分の好きなことをし、車内で騒ぎ、靴を履いたままシートの上にのぼる。親は子供を注意しない場合が多いが、周りに迷惑になることも考えず、大きな声で子を叱る人もいる。それゆえ親子のやりとりを見ていて温かい気持ちになることはまずないのが現状だ。日本から学べる点はぜひ学んで、人々が温かい気持ちになれる社会を作り上げていってほしいものだ


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海の食べ物に対する造詣とこだわりの深さが半端ない
by 管理人 at 2018/12/10(月) 04:27:59 No.20181210042710 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は7日、四方を海で囲まれて豊かな海産物の食文化を持つ日本の、独特な食べ物を紹介する記事を掲載した。

 記事は、「日本は世界的にグルメで有名であり、その飲食習慣はどの地域よりも求められるレベルが高い。そして、日本は小さな島国であり、四方を海に囲まれている。このため、日本人は海鮮に対して並々ならぬ思い入れを持っている。その調理法も至極の境地に達していると言え、新鮮なものをそのまま食べるのはもちろんのこと、漬けたり干したり発酵させたりして食べるのである」とした。

 そして、数ある海の食べ物の中でも特に個性的なものとして「その硬さから、刃物でせっせと削ってようやく一口分拵えられる魚がある。それはカツオと呼ばれる魚だ」と紹介。漢字ではまさに「堅い魚」と書くカツオはマグロの仲間であり、おもに亜熱帯や熱帯の海に生息しているとする一方、もともとこの魚が非常に硬いわけではなく「カツオの身を煮たあとで菌を付けて寝かせることで、この菌が身の水分を抜いて干からびさせ、身を異常なまでに固くするのだ」と説明した。

 その硬さについて記事は、ギネス記録でも世界一硬い食用魚として認定されているほどだとしている。また、乾燥したカツオの身、すなわちかつお節はただ単に硬いだけではなく、日本料理には欠かせない食材であると指摘。カンナやノコギリといった工具を使って節を削って薄い膜状にするほか、細かく挽いて粉末状にして白飯や料理の上に乗せる、あるいは汁物のだしに使うことで、豊かな香りと旨味が堪能できるばかりか、しっかり栄養分を取ることもできると伝えている。

 熱々の白飯の上に削り節を振りかけ、そこに醤油を少し垂らしてできるかつお節ごはんは、シンプルながらも一口頬張れば至極の味わいが広がり、「日本人でよかった」という思いがそこはかとなく湧いてくる一品だ。湯気に合わせて薄い削り節がゆらゆらと舞う姿も美しい。かつお節はまさに、日本を代表する海産物の1つと言えるだろう

京都は中国の農村よりも地味、でもそれが大切なのだ
by 管理人 at 2018/12/9(日) 05:08:20 No.20181209050739 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は4日、「日本の京都は素朴で低調だが、日本人にとってはそれが何より大事なのだ」とする記事を掲載した。豪勢に飾り付けるだけがぜいたくではなく、質素さや静かさ、穏やかさを含んだ空気も非常に貴いものであるという認識を、作者は抱いたようだ。

 記事は「日本の京都は今に至るまで非常に原始的な状態を保っている。それなのに、多くの人が遊びにやってくるのだ。京都の母なる川と言われる鴨川のほとりには毎日人が腰かけに訪れる。それは概ね、ここの美しい空気、あるいはここの感覚を味わいたいからであり、老若男女問わず、この地に引き付けられるのだ」と紹介した。

 そのうえで、非常に古めかしく素朴で、高層ビルも見当たらず、賑わう様子が感じられない京都は、一部では中国の農村よりも見劣りする場所さえあると指摘。「今の中国の一部農村はかなり発展していて、建物もいっぱい建っている。その様子からは、ここ数年の中国の発展が非常にすごいと感じることができるのだ」としている。

 しかし、一方で「京都の都市計画は非常に優れていると言わざるを得ない。建物はきれいに整っているし、通りも非常に清潔だ。一方で路地は狭く、多くの場所は自動車が入れない。最も多く見かけるのは自転車で、それがとても心地いい」と説明。「こういう場所が日本人の精神的な支柱、故郷だと認識されていることを、どう考えるか」と疑問を投げかけた。

 京都では近ごろ、観光客の急増に伴って住民の日常生活に支障をきたしつつあることがしばしば問題視されている。観光収入は貴重な財源であり、観光客を手厳しく締め出せば後で痛手となって返ってくる可能性がある。しかし一方で、京都ならではの景観や素朴さや空気感を守るには、適度な縛りも必要だ。観光客にとっても、住民にとっても、そして京都の街並みや風景にとっても大きなマイナスにならないような方策が見つかることを願いたい

「日本の駅弁」の蓋を開けて「仰天」した理由
by 管理人 at 2018/12/8(土) 06:19:45 No.20181208061907 コメント】  削除 引用
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中国高速鉄道の車内で販売されている弁当に対する乗客の評価は非常に悪い。高額なわりに美味しくないというのがその理由で、コストパフォーマンスを重視する中国人からすれば、中国高速鉄道の弁当は買うに値しないもののようだ。

 一方、新幹線の車内や駅などで販売されている日本の駅弁は中国人の間でも有名で、「美味しさ」、「見た目」、「コストパフォーマンス」を高く評価する声は多い。中国メディアの一点資訊は5日、日本を出張で訪れ、新幹線に乗車したという中国人による手記を掲載した。昼食のために購入した駅弁の蓋を開け、いざ食べようとした時に「仰天した」という。

 中国高速鉄道の車内で売られている弁当は数種類しかなく、彩りなど見た目の美しさはほとんど考慮されていないが、この中国人はまず「日本の駅弁はご当地の食材がふんだんに使われている」ことに驚き、そして、弁当の種類の豊富さに驚いたようだ。駅弁を購入したのはホームにある売店だったようで、店頭に設置してある「サンプル」を見て美味しそうな弁当を選んだという。

 この中国人が駅弁を食べようと、いざ弁当の蓋を開けたところ仰天してしまったという。それはプラスチックで作られた「弁当のサンプル」を渡されたと思ったからだそうだ。実際に手にしていたのは本物の弁当であり、サンプルではなかったのだが、「日本の駅弁は具材も盛り付けも弁当サンプルと差がなかった」ということに大きな驚きを感じたと伝えている。つまり、サンプルだけ美味しそうに作り、実物は手抜きをするといった行為が一切なかったことに日本と中国の違いを実感したのだろう。

 記事には、この中国人の日本の駅弁に対する評価が記してあり、「見た目も味も大満足だった」と伝えてある。「食材は新鮮で、価格も高くなく、選択肢も豊富な日本の駅弁は、蓋を開けるたびに楽しみと喜びを与えてくれる存在」だとし、出張中に駅弁を食べるのが楽しみで仕方なくなってしまったそうだ

アインシュタインもゴッホも、なぜ日本は好かれるのか
by 管理人 at 2018/12/7(金) 05:32:42 No.20181207053126 コメント】  削除 引用
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増加し続ける訪日中国人。最近では2度、3度と日本を訪れるリピート客も増えているようで、日本は1度訪れるとまた行きたくなる魅力があるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、「アインシュタインやゴッホが日本を好きなったのはなぜか」と題して、日本が外国人に好まれる理由を探る記事を掲載した。

 記事の中国人筆者の周りには日本旅行に行って日本が好きになった中国人が多いと紹介。日本のどこを好きになるかというと、ラーメンをはじめとするグルメ、愛くるしい奈良の鹿、または、桜まつりなど、人それぞれに違うきっかけがあるようだ。記事は、幾人かの有名人が日本を好きになった理由から日本や日本人の魅力を分析している。

 最初に紹介したのは、著名な科学者であるアインシュタインの例だ。アインシュタインが各国を旅行し、手記を残していることは知られているが、日本については称賛の言葉が多いと紹介。日本女性を「花のよう」と描写する一方、皆がやたらと微笑んでいるので「本当は何を腹に抱えているのか」疑わしくも感じたと書き残している。中国人筆者はこの点、日本人の持つ独特の距離感が分からなかったのだろうと分析、日本人は一期一会を大切にする友好的な国民だと自身の考えを示した。

 また記事は、有名な画家であるゴッホも日本が好きだったと紹介。一度も日本に行ったことはなかったが、日本に魅せられ「日本に似ている」との理由で南フランスのアルルに住んでいたほどだ。青と黄色を配した作品「寝室」からは、浮世絵の影響が強く感じ取れ、日本の文献などの品をはるばるフランスまで大量に取り寄せたことからも、「日本絵画に見られる日本によほど魅せられていたのだろう」と伝えている。

 科学者のみならず、美を愛する芸術家も日本好きだというのは興味深い点である。それぞれに魅せられるポイントは違うようだが、リピート客が多いと言われることからも、日本には独特の魅力があると言えるだろう。この先もより多くの外国人が日本を訪れ、その魅力の虜になるに違いない

サーチナ  

日本人は「老後のために子を育てる」わけじゃない
by 管理人 at 2018/12/6(木) 05:49:44 No.20181206054905 コメント】  削除 引用
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中国では近年は老人ホームなどの施設が整ってきているものの、「老後の面倒は子どもにみてもらう」という伝統的な考え方が根強く存在する。それゆえ、日本では老後の面倒を子どもに見てもらわない人が増えていることに中国人は驚くという。中国メディアの網易は27日、日本の老人ホームを紹介する記事を掲載し、「日本人は老後の面倒を見てもらうために子どもを育てているわけではない」と伝えている。

 中国には、老後の面倒を子どもに見てもらうという意味の「養児防老」という言葉があり、昔から多くの人が老後の生活や経済的な援助を子に頼ってきた。親は子のために必死で働く一方で、親が老いたら子が最期まで徹底して面倒を見るというのが中国の伝統的な考え方だと言えるだろう。

 だが記事は、近年の中国では子どもに最期まで面倒を見てもらえない高齢者が増加していると指摘。これは競争激化によって子も余裕がなくなっているということなのかもしれない。では、より少子高齢化社会となっている日本では高齢者の世話はどのように行われているのだろうか。記事は、日本の高齢者は子どもに老後の面倒を見てもらうのではなく、「老人ホーム」に入るケースが多いと紹介している。

 続けて、日本の老人ホームでは、高齢者が普段どおりの生活を送ることができるように配慮がなされていて、栄養豊富な食事が準備されたり、様々なイベントが企画されたりして、高齢者が生活を楽しめるようになっていると伝えた。ゆえに「日本人はある程度の年齢になったら老人ホームへ入れば良いと考えていて、老後の面倒を見てもらうために子を育てることはしない」と論じた。

 中国にも老人ホームが整備されてきているが、その環境や食事、サービスのどれを取っても日本の老人ホームとの差は大きい。そのため、中国の高齢者は老人ホームに入りたがらない人が多い。長く続いた一人っ子政策により、子どもには親の面倒を見るうえで大きな負担がかかるケースが多く、また一人っ子に先立たれ、子どもがおらず老後の面倒を見てもらう当てのない高齢者も少なくないゆえに、自分の老後に対する不安を抱える中国人は多いようだ

日本で働き、暮らすということはどういうことか
by 管理人 at 2018/12/5(水) 04:43:26 No.20181205044240 コメント】  削除 引用
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「隣の芝は青い」という言葉にもあるように、何でも他人のものは良く見えがちだ。中国では日本に対して、高品質の製品に囲まれ、空気がきれいで、国民全体の民度が高いという印象を抱いている人が多い。それゆえ、中国人のなかには日本に住み、日本で暮らしたいと考える人もいるようだ。

 中国メディアの捜狐はこのほど、「日本で働き、日本で暮らすということは中国とどのような違いがあるのか」と題する記事を掲載し、日本での生活がどのようなものなのか、中国人の見解を伝えている。

 記事はまず「食生活」について紹介し、日本には、安くて美味しい食品を提供している飲食店がたくさんあり、日本食に慣れてしまえば全く問題ないと主張。また、住環境についても心配することは少ないと紹介している。部屋を賃借する場合、非常に快適で管理の行き届いた部屋を借りられると紹介。家を購入することにした場合でも、東京都心以外の場所であれば、中国で家を購入するよりはるかに安い金額で一軒家を購入することができると紹介している。他にも、「自然環境」、「交通」、「医療」、「治安」などの各分野で「まったく心配のない、快適な生活を送ることができる」と紹介している。

 一方、日本で生活していくうえでは「注意しなければならないことも多い」と指摘し、それは「マナー」や「ルール」を守ることだと強調。日本では法律で規定されていることはもちろんだが、日本人が暗黙の内に守っているルールがたくさんあるため、中国人が日本人社会に受け入れてもらい、溶け込むためには「マナー」や「ルール」を守ることが重要であると伝えた。

 中国人が日本に住み、仕事をすることは簡単なことではなく、生まれ育った環境や使われる言葉が全く異なる土地で生活していくことには様々な苦労があることだろう。給料が良いといった単純な発想で行動しないほうが良いことは言うまでもない

どうして日本人と心を通わせるのは難しいのか
by 管理人 at 2018/12/4(火) 05:05:38 No.20181204050504 コメント】  削除 引用
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少子高齢化に伴い人手不足が深刻になっている日本。日本政府は外国人留学生の就労拡大を狙い、来年にも新たな制度を創設する方向性だという。しかし、日本語がどんなに流暢でも、外国人が日本で就職すると文化の違いに戸惑うようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、どうして日本人の心に入り込むのは難しいのかと題する記事を掲載した。

 記事は、日本のある歌に、「見た目は日本人、同じ日本語、だけども、なぜか言葉が通じない」というフレーズがあると紹介。日本に住む中国人がこの言葉を聞くと、妙に納得してしまうのだという。記事は、日本人が冷淡なのではなく「人間関係の築き方」が違うので、それを理解し中国流のやり方を持ち込まないように勧めている。

 では、日本にはどんな人間関係の特徴があるのだろうか。記事は、日本には「グループ」というものがあると紹介。日本のアニメからも分かるように、子どもは小さなグループを作り、外れるといじめの対象になりやすいと説明。さらに、グループには厳しい上下関係があると伝えた。中国は最近「個人英雄主義」に偏っているので理解しにくいが、日本人と親しくなれないと思ったらもしかしたら「グループの外」にいるのかもしれないと分析している。

 記事はさらに、日本人には他人との間に「壁」を作る傾向があると紹介。他人に対して失礼なことはしないが、過度に礼儀正しく「いんぎん」な言動をする。そのため、今後食事に行きましょうと言われても相手が行動するまでは真に受けてはいけないと注意を促した。逆に相手が行動を起こしたら「壁」を超えたとみなしてもいいが、それでも気は抜けず、「相手のプライベートを大切にして重くなり過ぎない」よう注意が必要だという。具体的には、約束は2週間に1回程度にとどめ、プレゼントは簡単なものにするなどで、重さを感じさせると、すぐに壁の外に締め出されてしまう、と警告した。

 中国人にとって、日本で人間関係を構築するのは難易度が高いと言えそうだが、これは記事が紹介している歌の歌詞にあるように日本人であっても同様だ。記事の中国人筆者によると、「中国では目が合ってビビッときたり、共通の敵がいるだけで数日あれば親友になったりする」とのことで、友人を作るという点においては中国の方が楽なようである

 

日本人の子育て「鬼のようで、意地悪」に映る
by 管理人 at 2018/12/3(月) 05:17:26 No.20181203051636 コメント】  削除 引用
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子育てのなかで、親だからこそ子どものためを想って心を鬼にしなけばならない時もある。しかし、中国の親たちから見ると日本人の子育ては、「まるで鬼のように厳しく、子どもに意地悪をしている」ように感じられるようだ。中国メディアの快資訊は26日、日中の教育に対する考え方の違いを紹介した。

 国や地域によって文化や習慣が異なるゆえに、当然子どもの教育方法も異なる。記事は、もし「アジアで最も苦労している小学生」について尋ねる機会があれば、「日本人の子どもは恐らく上位に来るだろうし、子ども達でトライアスロンをさせれば日本の子どもは1位になるだろう」と主張。なぜなら、中国人から見ると、日本人の子どもは幼い頃から非常に厳しく育てられ、「精神も身体も鍛えられている」からだという。

 例えば、小学生がランドセルを背負って通学する姿も、まるで「小さな荷物の運搬業者のようだ」と指摘。中国の保護者達は子ども達に重いものは一切持たせないようにと、校門の前で子どもの鞄を代わりに持っているのとは大きく異なると主張した。また、冬に雪が降っているなかでも、日本の子ども達は非常に薄着で半ズボンやスカートを穿いて通学している姿は、中国人から見ると子どもを虐めているように映るようだ。なぜなら中国では東洋医学が浸透し、「体を冷やすのは良くない」とされているので、冬場は特に高齢者が孫にたくさんの服を着せて、子どもが風邪を引かないようにしている。

 しかし、日本の親達があえて子どもに薄着をさせるのは「体を動きやすくすることで、運動をさせ、体を鍛えて温める」という目的があって、適度に薄着をさせることで体の免疫を強くしていると説明した。

 中国では長く続いてきた1人っ子政策の影響を受けて、祖父母、両親そろって子どもを溺愛する傾向があり、見直しが叫ばれている。また子ども達も、学校の教育方針も暗記が中心の詰込み型の教育が行われ、学業の成績ではっきりと順位が付けされるので、大きなストレスを抱えている。国によって築かれてきた文化が違うが、日本の教育スタイルは中国人からすると「まるで鬼のように厳しく」、評価できる点もあるが、親も子どもも受け入れられない方法と感じられるようだ

日本では野良犬がいないのは一体なぜなんだ?
by 管理人 at 2018/12/2(日) 04:34:00 No.20181202043318 コメント】  削除 引用
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日本で野良犬を見かける機会はほとんどないだろう。責任を持ってペットを世話する飼い主が多いためと言えるかもしれない。中国メディアの快資訊は27日、「中国と比べると、日本では野良犬をほとんど見かけない」と指摘し、「その理由を知ると心が痛む」と紹介する記事を掲載した。

 日本を訪れる中国人観光客の多くは、街や道路の整然とした様子に感心し、「中国のように路上にごみが散乱していないし、野良犬がうろついている姿も見ない」と散策を楽しむが、記事は「中国人旅行客は野良犬がいないことの背後にある、悲しい事実を知らない」と主張した。それは、日本では街を彷徨っている動物を保健所が保護し、「一定期間が過ぎても飼い主や里親となる新たな飼い主が見つからない場合、処分されているのだ」と説明した。

 これまで、「日本の街が整然と保たれているのは日本人の民度が高いから」と思っていた中国人にとって、野良犬が最終的に処分されているという事実は大きな衝撃を与えたようである。

 中国では徐々にペットの人気が高まっており、犬や猫を家族同様にかわいがって育てる人が増える一方で、捨てられる動物たちも増加している。また、中国の動物保護施設の行う管理の実態について知られていない部分が多い。日中共に動物の愛護家からすると、捨て犬や保健所での処分は心の痛むことであり、人間の都合で悲惨な目に合う動物たちがいなくなることを願うばかりである。

サーチナ


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