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海外から見た日本

   

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来日して3年、慣れたことと慣れないこと、
by 管理人 at 2019/2/18(月) 05:05:27 No.20190218050439 コメント】  削除 引用
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近年、非常に多くの中国人が日本を訪れている。その多くは旅行で来日し、短期間で帰国するが、留学や仕事などで日本で生活している中国人も少なくない。では、日本で生活するようになった中国人は、生活面や心境面でどのような変化を経験するのだろうか。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本で暮らす中国人の見解として、来日して間もない頃と日本で3年生活した後でどのような変化があるのかを比較する記事を掲載し、「日本社会には慣れることができた点と慣れない点がある」と伝えている。

 まず記事は「料理」を挙げ、来日して間もない頃は、日本料理に対する好奇心や安全な食品が提供されているという安心感から、寿司やラーメンなどの日本食を好んで食べていたが、3年も経過すれば、日本食では中華料理で慣れ親しんだ胃袋を満足させることが出来ず、中華料理を好んで食べるようになったと伝えた。また、来日したばかりの頃は「日本語が上手ですね」と言われることが嬉しかったと指摘する一方、日本人は「本音と建前」を使い分けることを知ったことで「嬉しくなくなった」と伝えた。

 続けて、日本でもネットショッピングを楽しむことができるが、中国では「ないものはない」と言われる「淘宝」(タオバオ)というサイトで多種多様な商品を購入することができるため、ネットショッピングの利便性や選択肢の多さを思うと、やはり慣れないと伝えた。

 一方、日本の文化や習慣に慣れる点としては、日本のトイレにはトイレットペーパーが設置してあることに慣れてしまい、中国に一時帰国した際に「トイレットペーパーが設置されていないこと」に戸惑うとしたほか、日本で生活していると話声が「小さくなる」こと、さらに、「タクシー」の乗り方が変わることを紹介していた。中国では多くの人がタクシーの助手席に乗るが、日本では後部座席に乗ることが一般的だ。また、日本のタクシーはドアが自動で開閉するが、中国では客が開け閉めしなければならないため、日本の慣れた中国人が帰国した際のタクシーを利用するとしたら注意が必要だ。

 文化や習慣の異なる国で生活するにはそれなりの苦労があることだろう。だが、幼い頃から慣れ親しんできた習慣はなかなか変えることはできないゆえ、日本で暮らす前にある程度起こりえることを考慮しておくことは大切なことだ


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日本人女性「知られざる一面も理解しておくべき」
by 管理人 at 2019/2/17(日) 05:44:51 No.20190217054402 コメント】  削除 引用
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中国人男性のなかには、理想の結婚相手として日本人女性を思い描く人も少なくないという。中国メディアの今日頭条は4日、日本人女性を結婚相手として考えるなら「その知られざる一面も理解しておくべきだ」と指摘する記事を掲載した。

 記事は、中国人男性は日本人女性の特質について「物静かで、結婚後は家庭に入って専念し、夫の言う事にすべて従う」というイメージを持っていると指摘。しかし、「世の中に完璧な女性は存在するだろうか」と問いかけ、日本人女性について「中国人が知らない一面がある」と主張した。

 それは、2007年から日本の制度が改正され、離婚の際「専業主婦は婚姻期間中の夫の厚生年金記録を分割できる」ようになったと指摘。これまで家庭で物静かに夫に服して来たかに見えた日本人女性が、改正を受けて「これ以上我慢する必要はないと、熟年離婚に踏み切る人が急増した」ことを明らかにした。統計を見ても、「1975年の退職に伴う離婚は6810件だったのが、2012年には3万8553件と6倍にまで増加している」と指摘。つまり、「日本人女性は物静かさは自分と子どもの生活の為にしてきた我慢であって、本心は違う」と主張した。

 これに対し、中国人女性は「日本人女性のように家庭の事を一切任せられるという安心感はないが、結婚して子どもを産んでも仕事を続け、両立を保っている」と称賛した。日中では専業主婦に対する見方が大きく異なり、中国では自分の収入が無い女性は、どんなに子どもの世話や家計の切盛りを良くしていても、「ただ飯を食べている」と言われ、技能や労力を評価されることは無いと指摘。ゆえに「中国人女性は困難に耐え、労苦をいとわず、長年それを当たり前のことと捉えて黙々と行っている」と主張した。

 こうした記事から、日本人女性に過度の理想を抱かないよう促している事も分かるが、同時に家族の為に耐え、社会に積極的に進出している中国人女性の姿も見えてくるだろう

日本のマンションの中国人には思いつかない工夫
by 管理人 at 2019/2/16(土) 05:30:32 No.20190216052955 コメント】  削除 引用
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生活している国や地域が異なれば、文化や習慣は異なってくるものだ。日本と中国では人びとが暮らす「住宅」事情にも大きな違いがあり、日本の住宅に見られる気の利いた設計に驚く中国人は多い。中国メディアの今日頭条は2日、「日本の住宅のベランダに隠された機能」という主題の記事を掲載し、「中国人には思いつかない」と伝えている。

 中国の都市部では、住宅といえばマンションなどの集合住宅となっているが、同じマンションでも日本と中国では外観からして大きく違っている。中国のマンションは日本のマンションにあるようなベランダに相当するものがなく、部屋の窓際をサンルームのような形にして、そのスペースを物干しや物置などとして使用している。

 記事は、日本の住宅のベランダは「中国と明確に異なっており、日本ではベランダを避難経路として用いている」と紹介、日本は自然災害が多発する国であるゆえに、玄関から避難することが出来なくなった場合にベランダから避難できるように設計されているのだと驚きと共に紹介し、「中国人には思いつかない」ことだと伝えた。

 日本のマンションの場合、ベランダやバルコニーはあくまでも共用部分として扱われており、避難ばしごなどで階下に移動したり、間仕切りから隣のスペースに移動することが可能だ。しかし、中国の場合はあくまでも室内の一角をサンルームのようにしたベランダであるため、火事などが発生しても、そこから階下に避難することは不可能だ。しかも、中国のマンションの窓には鉄格子が設置されていて容易に出入りできないようになっていて、防犯対策は万全に見えるものの、火災や天災の際の避難には不安も感じられる作りとなっている

発車時刻を忘れほど楽しい大阪駅
by 管理人 at 2019/2/15(金) 05:18:02 No.20190215051715 コメント】  削除 引用
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中国メディア・東方網は8日、長い歴史を持つ一方で現代的なたたずまいと機能性を持ち、「列車の発車時間さえ忘れてしまいそう」なほど魅力的な駅として関西地方を代表するターミナル駅・大阪駅を紹介する記事を掲載した。

 記事は日本旅行の魅力について、美しい自然風景を鑑賞し、刺身や寿司をはじめとするグルメの数々に舌鼓を打ち、日本独特な民俗文化を知るほかに、さまざまなスタイルの建物を鑑賞する価値も大いにあるとした。

 その例として鉄道駅を挙げ、中でも、1874年開業とすでに140年の歴史を持ち、都度改修を繰り返してきた魅力的な駅として大阪駅を紹介。現在までに5回リニューアルを経てきたその駅舎は現代的な雰囲気に満ちるとともに、ますます商業施設としての機能が強化されつつあると伝えている。

 そして、大阪駅にはショッピング店舗や飲食店舗のほかに映画館やフィットネスジムなども入っていると説明。「多くの娯楽、レジャー施設があるがゆえに、多くの観光客がこの駅で列車の発車時間を忘れてしまうほど遊んでしまうのだ」とした。

 また、しばしば話題にのぼる東京の新宿駅同様、駅の出入り口が非常に多くなっていることからなれない利用客が出口を間違えるケースも頻発すると伝えている。そのうえで「たとえ列車を逃しても、出口が分からなくなっても利用客たちは大阪駅に好感を抱く。今の大阪駅はもはや単なる鉄道駅ではなく、みんなが喜んで行くスポットになっているのでだ」と評している

春節の中国人観光客、買っていたものは
by 管理人 at 2019/2/14(木) 05:50:36 No.20190214054928 コメント】  削除 引用
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中国のネット上では、日本のコンビニに関する情報がしばしば話題にのぼる。最近では、大手コンビニチェーンが成人向け書籍の販売を取りやめると発表したことが注目され、議論を呼んだ。中国メディア・環球網は8日、中国人観光客が日本のコンビニでどんなものを買っているかについて紹介する記事を掲載した。

 記事は「4日から始まった1週間の春節休みに、多くの人が隣国である日本への旅行を選んだことだろう」としたうえで、日本の大手コンビニチェーン・ローソンが明らかにした、2017年と18年の春節期間に日本のローソン店舗で中国人観光客が購入した商品のランキングを紹介している。

 ローソンでは17年1月より全店でアリペイ(支付宝)が使えるようになったが、その直後の1月24日から2月5日までの春節期間にアリペイで最も多く購入されたのは200ミリリットル入りの牛乳だった。2位も500ミリリットル入りの牛乳で、中国人観光客の間で日本の牛乳が人気を集めていたことがうかがえる。3位以下は大根のおでん、2リットルのミネラルウォーター、500ミリリットルのミネラルウォーターとなっている。

 一方、18年2月15日から21日までの春節期間のランキングは1位の肉まん以下200ミリリットル入り牛乳、辛いフライドチキン、大根のおでん、500ミリリットル入り牛乳だった。記事は、順位の変動について「食べ歩きができるスナックフードに対するニーズが17年に比べて高まった」と説明した。

 ローソンでは17年10月にマチカフェのドリンクメニューにホットミルクが加わったが、その際も中国のネット上では「試してみたい」と話題になった。かつての粉ミルク問題以降乳製品に対する不安が完全にはぬぐえていない中国の消費者による、日本の乳製品に対する関心はやはり根強いようだ。今年の春節期間中、中国人観光客はモバイル決済を使用してどんな商品を好んで買うだろうか

日本の「おもてなし」「まるでVIP待遇」と称賛
by 管理人 at 2019/2/13(水) 04:31:50 No.20190213043105 コメント】  削除 引用
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来年に開催を控えた東京五輪。開催地を決める国際オリンピック委員会の総会でのプレゼンテーションで、滝川クリステルさんが日本の「おもてなし」の精神をアピールしたことが話題となったが、海外からの旅行者は日本でどんな「おもてなし」を受けるのだろうか。中国メディアの今日頭条は6日、「外国人が日本で受ける3種類のおもてなし」を紹介し、まるでVIP待遇だと称賛する記事を掲載した。

 記事はまず、この「おもてなし」という言葉は中国でも有名になったと紹介。日本人の言うおもてなしとは、無条件で客をもてなす精神のことだと解説し、日本のサービス業の基礎になっていると伝えた。相手が誰でも同じく細やかなサービスを提供する日本のおもてなしは、VIP待遇に感じるのかもしれない。

 記事が紹介したおもてなしの1つは、「細かなところまで気をまわしてくれること」だ。記事の中国人筆者は、友人の体験談を紹介。誕生日に日本の旅館に泊まった友人のカップルは、夜が遅かったために、起床したのが11時のチェックアウトを過ぎてお昼になってしまったそうだ。慌ててフロントに電話すると、焦らなくていいと言ってくれ、怒られたり超過料金を取られるどころか、なんと「誕生日のプレゼント」をくれたという。パスポートか何かで誕生日に気が付いたのだろうが、この友人はホテルの粋なサプライズにすっかり感動してしまったそうだ。

 2つ目は、「良くしゃべるサービス」で、服を買うときに店員が流行りの服などを教えてくれることがあるが、それを「日本流のおもてなし」として紹介。3つ目には逆に「しゃべらないおもてなし」もあると紹介した。客がその日の気分でサービスを選べるように、話しかけて欲しい人、一人でゆっくり見たい人、急いでいる人とそれぞれに色別のブレスレットを用意して、個々の客の需要に対応していると伝えた。

 3つ目のサービスは、一部の店で導入している取り組みだと思われるが、客一人ひとりの期待するサービスが違うのが、おもてなしの難しいところだろう。この点、お世辞にもおもてなしの心があるとは思えない店員が多い中国からすると、日本のサービスはやり過ぎに感じるかもしれないが、相手のことをよく見て常に先回りしているのが日本流のおもてなしと言えるだろう。東京五輪では、より多くの外国人に日本のおもてなしを体験してもらいたいものだ

レアアース、「焦っている」のは日中のどちらか
by 管理人 at 2019/2/12(火) 04:30:20 No.20190212042940 コメント】  削除 引用
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様々なハイテク製品に使用されているレアアース。ハイテク産業は日本が得意とする産業であり、その中核をなす製品に広く使用しているため、日本にとってレアアースの確保は重要な問題だ。日本は数年前から、レアアースの調査に力を入れており、南鳥島の周辺に1600万トン超ものレアアースが存在することが明らかになった。中国メディアの今日頭条は7日、レアアースの自給に向けて日本は「焦っている」と伝える記事を掲載した。

 日本がレアアース類の採掘にこだわるのは、何といっても安定的な供給のためだ。2010年に中国が極端な輸出制限を行ってから、日本は中国依存からの脱却を進めてきた。輸入先の多角化やレアメタル以外の資源に切り替えるとともに、埋蔵地の調査も進めている。

 記事は、日本のこの姿勢に関して、需要があるのは世界共通であるが、「一部の国は独占したいと思っている」と暗に批判。昨年、南鳥島沖の深海で1600トン以上のレアアースが見つかったことに触れ、2022年の産業化に向けて、今年はより精密な調査を進めると伝えた。この埋蔵量は世界需要の数百年分に相当し、中国でも注目されている。

 もっとも、世界最大のレアアース供給国である中国が好意的に見ているはずはないだろう。記事は、「自国の海域では飽き足らず、太平洋まで探しに行って見つけ、産業化しようとしている」と日本を批判。そもそも、日本による産業化は難しいと指摘した。

 まず、海から抽出するにはコストが高すぎ、テストも必要だからだという。また、公海の海底資源採掘には国連海洋法条約による規制もあり、煩雑な手続きと条約締結国の3分の2以上の同意が必要だと指摘した。さらに、国際海底機構は2022年までに環境問題などの要素を考慮した開発規則の策定を考慮しているが、日本はそれを待てずにすでに開発計画を提出していると批判。仮に日本が開発権を獲得したとしても、人類共有の環境を守るように警告した。

 しかし、発見された南島島海底のレアアースは日本の排他的経済水域内であり、公海ではない。記事は巧みに両者を混同し、あたかも日本に採掘権がないかのように伝えており、日本というより中国側の焦りが感じられるのではないだろうか。日本はただ粛々と実用化に向けた開発を続けるのが良いだろう

サッカー日本代表の選手はなぜタトゥーを入れないの?
by 管理人 at 2019/2/11(月) 05:45:02 No.20190211054431 コメント】  削除 引用
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欧州で活躍するプロサッカー選手のなかには、足や腕などにタトゥーを入れている選手が少なからず存在する。欧米ではタトゥーはあくまでもファッションの1つとして捉えられているようだ。また、中国のサッカー選手の間でもタトゥーは珍しいものではなく、目立つ場所にびっしりとタトゥーを入れている選手は少なくない。

 一方、日本ではタトゥーを目立つ場所にたくさん入れているサッカー選手はほとんどいない。これについて、中国メディアの今日頭条はこのほど、欧米ではタトゥーは1つ文化として確立されていて、この文化は世界に波及しているというのに「なぜ日本のサッカー選手はタトゥーを入れないのか」と問いかける記事を掲載した。

 記事は、中国でもタトゥーに対するイメージは決して良いものではないとしながらも、近年は欧米の文化の影響からか、タトゥーを入れるスポーツ選手が増えていると紹介。一方、日本サッカーはアジアでトップクラスの実力を持ち、欧州のリーグでプレーする選手も多いとしながらも、日本代表にはタトゥーを入れている選手はほとんど見当たらないのはなぜなのかと疑問を投げかけた。

 これについて、日本ではタトゥーに対する認識が「中国より保守的」だからだと主張し、日本社会の刺青やタトゥーに対するイメージは今も良いものではないと指摘。たとえば、タトゥーを入れていると就職が不利になったり、生命保険には入れなかったりするとし、こうした点からも日本社会のタトゥーに対するイメージが見て取れるはずだと主張した

白い服といえば「喪服」だろ! 「間違ったのか?」
by 管理人 at 2019/2/10(日) 05:25:20 No.20190210052413 コメント】  削除 引用
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日本の文化や習慣には中国由来のものが多いが、日本に入ってきてから変化したものも少なくない。冠婚葬祭の服装はその1つだが、中国メディアの捜狐は2日、中国の喪服が日本に入って全く違う使われ方をするようになったと主張する記事を掲載した。

 日本では現在、喪服には「ブラックフォーマル」というように、男女ともに黒い服を着ることが習慣となっている。それも、深くて濃いほうが良いとされ、漆黒であるほど格式高い喪服になる。しかし、中国から喪服の文化が伝わった時には、「白」だったという。取り入れられた習慣が現地で変化するということは往々にしてあるが、白が黒になるというのは、真逆と言って良いだろう。

 記事は、この変化について、「喪服が結婚式の正装に変わった」と伝え、日本には喪服の習慣が「間違って伝わったのだろう」と推測した。中国では、喪服は昔から今まで一貫して白であり、結婚式ではウェディングドレスは例外として、艶やかな赤がめでたさを表す伝統的な色であると指摘。その点、日本では白が純白の象徴とされ、賢い花嫁を演出するために結婚式の正装が「白」になったと紹介した。これは白無垢のことを指していると思われるが、白無垢は生地も刺繍もすべて白で統一されており、全身白の服装は中国では喪服を連想することから、中国人には違和感があるのかもしれない。

 日本におけるこの習慣は、間違ったというよりも神道の影響もあって変化したと言ったほうが正確だろう。また、花嫁の正装についていえば、日本には白無垢の他にも華やかな色打掛もあり、最も人気があるのは中国と同じ赤色だ。中国人が特に赤が好きなのは確かだが、華やかな赤にめでたさを感じるのは万国共通と言えるだろう。むしろ、この点に関していえば白は喪服の色であるのに、なぜウェディングドレスは例外として中国社会に受け入れられたのかのほうがなぞである。日本もそうだが、やはり西洋文化には弱いということなのだろうか

日本製家電を買う際に注意したい3つのこと
by 管理人 at 2019/2/9(土) 15:16:16 No.20190209151542 コメント】  削除 引用
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中国のIT系メディアの中関村在線は、「海外製の家電は国産より良いのか?日本製品代理購入にサヨナラする三つの理由」とする記事を掲載した。

中国では手に入りにくい商品を海外で購入してSNS上で転売する個人輸入代行業者は「代購」と呼ばれている。

記事は「(中国では)炊飯器や掃除機、コスメなど、海外製は国産よりも良いと一般に考えられている。中国人観光客が日本のホテルから温水洗浄便座を持ち去るという事件すらあったほどだ。だが本当に海外の製品は国産より良いのだろうか。家電を例にとると、国産家電の生産はまだまだ日本や海外の技術に依存している部分が大きい。例として日本製の家電を購入する際には次の三つの点に注意したい」とした。

一つ目として挙げたのが「取扱説明書が読めない場合がある」ことだ。記事は「日本製品の取扱説明書は日本語だけで記載されているケースも多い。文字が読めなくても使用する分には大きな影響はない。だが故障した際には困ることになるだろう」などとした。

二つ目は「炊いたお米の味がおいしいのは炊飯器だけの問題ではない」ことだ。記事は「日本製炊飯器を好む人は多いが、日本と中国の炊飯器で炊き比べたところ味にほとんど差がなかったという実験結果も伝えられている。重要なのは炊飯器の機能のほかに米の銘柄で、それがおいしいお米を炊く必要条件の一つだ」とした。

三つ目は「海外のすべての家電が中国のコンセントに対応しているわけではない」ことだ。記事は「中国の電圧は220V。220Vに対応していない日本の家電を使うには変圧器が必要だ。購入の際には対応電圧を確認するようにしよう」とした。

その上で記事は、「海外製品を盲目的に愛する人は少なくないが、実際のところ、メードインチャイナはすでに海外のユーザーに受け入れ始められている」と結んだ


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