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これから逝く道、今の新聞で見る平成三十年
by ヒロさん at 2018/3/13(火) 22:37:05 No.20180313222636  削除コメント

歴史は真実のみ正しく伝わるのが筋だが
昨今の情勢は 好きなように書き換えもできる時代になってきたようだ・・・

Mr,H'sブログ『好日夢譚』で「いつか来た道 古新聞で見る昭和史」28遍を書いた身として パロディで
「これから逝く道、今の新聞で見る平成三十年」と題して書く積りで立ち上げたが・・随分気が重く、余り筆が前に進まない
土台 上に立つ者の品性がここまで劣化すると、尚 前向きに立ち上がろうとする気がなえてしまう。

当方の拙文だが
いつか来た道、古新聞で辿る「昭和二十年」その4(27)
の後半部分 昭和天皇とマッカーサー元帥との第一次会談が 昭和二十年九月七日行われた際
陛下は次の意味のことをマ元帥に伝えられている。

「敗戦に至った戦争の、いろいろの責任が追及されているが、責任は全て私にある。文武百官は、私の任命するところだから、彼らには責任はない。私の一身は、どうなろうと構わない。私はあなたにお委せする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の配慮をお願いしたい」と

 一身を捨てて国民に殉ずるお覚悟を披瀝になると、この天真の流露はマ元帥を強く感動させ。「かつて、戦い敗れた国の元首で、このような言葉を述べられたことは、世界の歴史にも前例のないことと思う。私は陛下に感謝したい。占領軍の進駐が事なく終ったのも、日本軍の復員が順調に進行しているのも、これ総て陛下のお力添えである。これからの占領政策の遂行にも、陛下のお力を乞わねばならぬことは多い。どうか、よろしくお願いしたい」・・・藤田尚徳「侍従長の回想」より
とあった。

それが今じゃ テレビや新聞では 麻生財務大臣曰く 「こうなった責任は 官僚の佐川、々々、々々、」「わしゃ辞めんよ!」とほざき、トップたる安部は「全ては麻生が責任もって解決せよ!」てか

鯛は頭から腐るとは真にこのこと。 卑しき品性丸出しで 日本は亡国の路をまっしぐらに堕ちる処まで落ち、末世の地獄絵図をテレビが生々しく報じている。

何か知らぬ長生きした結果 これじゃあ 早目にあの世にあるとかいう極楽が待ち遠しい気がする・・。

可愛い孫共には 壊れたままの原発設備と中世にも劣らぬお粗末な治世者を生かしたままで 誠に申し訳なく お詫び申し上げる次第・・・

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