カトチャンの掲示板
山の好きな人達との交流の場です。 ご自由にどうぞ!
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甲斐駒・仙丈
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カトチャン
2010/8/25(水)18:33:15 20100825180215
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22・23日と仙丈・甲斐駒を歩いた。
28日振りの山歩きはきつく、暑くてバテバテ。
23日夜予定通り芦安Pに入ったが24日朝の目覚めは悪く体調不十分。
どうやら暑さと寝不足が堪えたようだ。
夜叉神小屋に泊る心算で旧道を歩き夜叉神登山口から小屋へ向かう。
小屋3分手前から高谷山を往復した。
小屋前のベンチで休むが、この先が楽しくない山歩きの予感がしてここで断念。
早川尾根小屋、薬師岳小屋と先ほど予約を入れた夜叉神小屋もキャンセルした。
鳳凰三山は今秋か来夏に延期だ。
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最新返信日:2010/8/28(土)11:28:37
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甲斐駒・仙丈
(返信1)
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カトチャン
2010/8/28(土)11:28:37 No.12080118-20100825180215.1
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甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の山行記完了しました。
暑さバテした歩きでしたが、両日共好天気に恵まれて好い歩きができました。
今回鳳凰三山は断念して今秋以降に。
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やっと南ア行き
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カトチャン
2010/8/18(水)19:07:00 20100818190445
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やっと天気と暇が合致してスケジュールを決めた。
しかし、既に山小屋は一杯で空き無し。
仕方なく甲斐駒と仙丈だけに絞り、戸台口と北沢峠を二日間バスで往復する。
早いスタートが切れないので山頂に辿り着くまでにガスが出そうなのが心配だ。
鳳凰と早川尾根は今秋以降に延期。
ガスで満足できなければその時に甲斐駒・仙丈も再度歩くつもりだ。
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最新返信日:2010/8/20(金)17:35:19
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Re: やっと南ア行き
(返信1)
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カトチャン
2010/8/20(金)17:35:19 No.12080118-20100818190445.1
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22日何とか長衛荘の予約がとれた。
これで甲斐駒・仙丈が少し楽になる。
23日は一旦降りて車に戻り戸台口から芦安に回る。
翌24・25日と小屋泊して鳳凰三山・早川尾根を歩く。
後は好天を祈るのみ。
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山陰海岸ジオパーク
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カトチャン
2010/8/2(月)10:35:42 20100802101751
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31〜1日と山陰海岸を突っ走りました。
ジオパークを東からと、まずは経ヶ岬へ。
その日は香住の南、矢田川の道の駅「あゆの里」で車中泊。
1日は撮りこぼしのポイント巡って昨日来た道を引っ返す。
暑い二日間は充実のドライブ散歩でした。
メール送信(配信)復旧です
引用
カトチャン
2010/7/28(水)12:18:55 20100728121059
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何てことはない、プロバイダからの「重要なお知らせ」記事の斜め読みでした。
一月ほど前の「メール送信暗号化」のお知らせを忘れていたためでした。
今朝修正して復旧できました。
お騒がせしました。
只今メール送信(配信)不能です
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カトチャン
2010/7/27(火)23:07:18 20100727230559
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只今メールが出せない状態となっています。
受信は問題ありませんが、こちらから送信しても配信不能として戻ってきます。
メールを下さった方々に御迷惑をおかけしていますが何卒ご了承ください。
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最新返信日:2010/7/28(水)12:10:10
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Re: 只今メール送信(配信)不能です
(返信1)
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カトチャン
2010/7/27(火)23:22:49 No.12080118-20100727230559.1
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遊さん
写真有難うございました。
人に撮影をお願いすることは無いので貴重な写真となります。
それにしても先日の大山は暑かったですね。
今から早、涼しい秋が待ち遠しいです。
大平君
ハマボウの画像有難う。
メール届いてないことに気がつかなくて失礼した。
我が家のハマボウは・・・、ひょろっと背丈はあるが横がない。
これ、順調?
生きてる間に花が咲いてくれれば良いけど・・・。
Re: 只今メール送信(配信)不能です
(返信2)
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遊
2010/7/28(水)10:57:02 No.12080118-20100727230559.2
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カトウさん・・こんにちわ。
メール配信不能との事ですが・・私の所には届いています^^v
几帳面なカトウさんの事ですから・・チャンとその日の内に1通。
そして今朝・・2通。
合計3通もお礼を言っていただいたので・・次回お会いした時はベストショットを撮りたいものです^^;
Re: 只今メール送信(配信)不能です
(返信3)
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カトチャン
2010/7/28(水)12:10:10 No.12080118-20100727230559.3
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遊さん、こんにちは。
図らずも慌てぶりを露呈してしまいましたね。
A型人間の悲しい性格の為せる技(?)でした。
笑って、お忘れください。
サイトの更新待ってますよ〜。
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再びヨーロッパアルプスへ
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司
2010/7/22(木)18:33:23 20100722181949
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カトちゃん、皆さん、ご無沙汰しています、司です。
今回はマッターホルン頂上からの、写真をお送りする予定でしたけど、残念ながらゴルナグラート展望台(3090m)からとなりました。
昨年イタリアのドロミテ街道より眺めた、アルプスの素晴しい峰々に感動し、一年後の登頂を目指しトレーニングを再会いたしました。
だけどその途中で、体を壊し入院する羽目になり、8Kgも体重が落ち登山のトレーニングどころか、まず体を元に戻すリハビリをやらないといけないという羽目に陥りました。
この様な訳で、今回の登山は延期となりましたので、女房殿にどんな山を登りたかったのか、見せに一緒に連れてきました。
山だけだと嫌がりますので、飴玉として女房の好きなパリも、そしておまけでドイツも廻って来ました。
いやー、マッターホルン(4478m)は凄いですねー、人間の立ち入りを拒絶しているような、孤高の姿に魅了させられます。
2枚目の写真は、スイスで一番高いモンテローザ(4634m)とゴルナー氷河、右の山はリスカム(4527m)です。
3枚目の写真は、アイガー北壁で有名なアイガー(3970m)です、私達の宿泊したホテルのテラス正面から撮りました。
私は現在もまだリハビリ中ですので、気長に元の体に戻していこうと思っています。
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最新返信日:2010/7/28(水)00:31:04
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Re: 再びヨーロッパアルプスへ
(返信1)
引用
カトチャン
2010/7/26(月)10:39:34 No.12080118-20100722181949.1
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司さん、お久し振りです。
昨年に続く御旅行、お疲れ様でした。
今回のご旅行で「あの山へ登るぞ!」と再度気持ちの高ぶりを覚えられたことでしょう。
そのお気持がリハビリ効果をもたらし早い復帰に繋がるものと信じています。
奥さまもすっかりパリがお気に入りのようですね。
飴ではなく「支え」への感謝の表われでしょう。
優しい司さんのお気持が伝わってきます。
暑さが厳しいですがリハビリ頑張って下さい。
大山ではここ半年で知り合いの方二人が事故で亡くなる・・・という悲しい出来事が有りました。
ショックもありますが歳ですのでラクダの背の通行は止めています。
自力でバランス取っての危険個所の通行はもう危ない歳になったようです。
当分リハビリで大変でしょうが、完全復帰された時は脚慣らし身体慣らしにぜひ大山に来て下さい。
司さんのお元気な姿と、またちょっぴりスリルのある山行記を皆さん待ち望んでいると思います。
この掲示板は私の無精が禍して殆ど書き込みありません。
旅行記、リハビリ記など何でも気軽く書き込んで下さい。
皆さん楽しみにしていると思います。
Re: 再びヨーロッパアルプスへ
(返信2)
引用
司
2010/7/27(火)19:08:41 No.12080118-20100722181949.2
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カトちゃん、どうもです。
この度体を壊し、通常に歩くのもまま成らなくなって、普通に健康であることの有難さを、つくづく感じています。
ところで、
憂さんが滑落し亡くなられたとの事、私も何度か大山でお会いした事が有りますので、驚きました。
ラクダのコブ付近の写真と、カトちゃんの書き込み読まして頂きました。
以前に比べて傾斜が急で、酷くなっていますね。逆縦走の時など、横着してコブの上から一気に走り降りていましたが、もうこの様なことも出来なくなった様です。
私も縦走のたびに、縦走路のコンディションが変化し緊張を強いられたものです。年々崩落を繰り返し、崩れて姿を変えていく山、大山、でも其処が大山の魅力でもありました。
年を重ねると経験は増えてきますが、平衡感覚は自分が自覚する以上に衰えています。カトちゃんよりも幾分若い私でも、その衰えに吃驚することが増えてきました。
カトちゃんが、縦走を止められたとの事、懸命な判断かと思われます。無理をなさらずに、ご自分のペースで、楽しい山登りをお続けください。
私もそう遠くない時期に、カトちゃんにお会いしに、大山に行かさせて頂きたいと思っています。
Re: 再びヨーロッパアルプスへ
(返信3)
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カトチャン
2010/7/28(水)00:31:04 No.12080118-20100722181949.3
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最近左目の視力が衰え足元にやや不安を覚えるようになっています。
気持ちは以前と変わりませんが、最近目や耳などに少しづつ衰えを感じています。
何事も成し遂げるには多少の無理が必要な時もありますが、これはもっと若い時代の話で、危険が付きものの山歩きには無理はいけませんね。 長く山歩きを、いや先細りの人生を悔いなく生きるために、無理せず程ほどの頑張りで行こうと思っています。
憂さんの滑落による不慮の事故死を、後に残った自分達への一つの注告・教訓として受け止め、疎かにしてはならないと思います。
縦走を止めて稜線歩きの醍後味は減りましたが、他の楽しみ方を見つけて出来るだけ長く歩き続けるつもりです。
辛くて楽しくないリハビリでしょうが、再び元気と健康を取り戻されての大山での再会を楽しみにしています。
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M.T.さん、お疲れさま。
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カトチャン
2010/7/27(火)11:19:34 20100727104903
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M.T.さん、先日はお疲れさま。
それにしても歩きがお早いですね。
登りがめっきり遅くなった昨今、降りには自信を持っていましたが・・・。
追いつけなくて離される一方でした。
編集中の画像に遠くですが二枚お姿入っています。
勝手ですが更新画像に取り入れますのでご了承ください。
アップ画像のダウンはご自由ですが、編集前の生画像ご希望であればメールします。
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最新返信日:2010/7/27(火)22:48:32
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Re: M.T.さん、お疲れさま。
(返信1)
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M.T.(スパシオ)
2010/7/27(火)20:18:48 No.12080118-20100727104903.1
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先日は、楽しいひと時をありがとうございました。
私は仕事の関係で、日曜など休みが滅多に取れなかったのですが、
先月異動となり、その関係で当面、祝日なども時々休みを取れるようになりました。
これからも、大山近辺でお会いすることがあるかも分りませんが、その際にはまたよろしくお願いします。
画像の件、よろしければ、ご送信、是非お願いします。
自分の姿を写す時は、手をいっぱいに伸ばして、自分にカメラを向けるのが常でしたが・・・
先ほど画像を拝見した際、自分の映った姿に『思わずニンマリ!』でした。
いつでも結構ですので、お手すきの際に、よろしくお願いします。
また、その画像を自分のブログにも使用させていただければ幸いです。
(現在、ブログは非公開設定となっております。以前は【少年とオヤジの山歩き】というタイトルで公開していました。)
去年は、キリン峠も、ユートピアも、訪れる時機を逸してしまい、すでにお花は終わりかけでしたが、
25日は、ユートピアのお花畑、まさにドンピシャのタイミングで大満足でした。
さて、次回の大山は・・・暑さを避けて、どこかの沢でも歩こうか・・・
Re: M.T.さん、お疲れさま。
(返信2)
引用
カトチャン
2010/7/27(火)22:48:32 No.12080118-20100727104903.2
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M.T.(スパシオ)さん、こんばんわ。
画像の件了解しましたが、今ちょっとメールが配信不能となっています。
申し訳ありませんが暫くお待ちください。
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やっと更新終了
引用
カトチャン
2010/7/15(木)16:49:19 20100715163344
削除
9日夕方帰宅したのに今朝やっと作業終了です。
毎度バカみたいに多くの画像載せて自分の首を絞めています。
ま、歩きの参考にはなるでしょう。
梅雨明けの見通し出たようだけど仕事がどうなるか判らない。
南アは、大雨の被害がある可能性があり、麓の道路事情や山小屋情報をしっかり掴んでから出かけるつもりにしている。
本当に厳しい・・・
引用
M.T.
2010/7/10(土)20:35:11 20100710195008
削除
はじめまして、M.T. と申します。年齢は45歳、山好き中年オヤジです。
7/8 夏道を登っている際、降りてこられるカトチャン様にお会いしました。
場所は六合目〜八合目辺りだったでしょうか、時間は8時過ぎ位(?)
間違っていたらゴメンナサイ、人違いかも分りません。
私は無名の山好き人、大山もそんなに頻繁に歩くわけではありませんので
たぶんカトチャン様の記憶にはないでしょうが、私はオレンジの帽子を被っておりました。
実は私も時々大山縦走をしておりまして、今年は3度ラクダを渡りました。7/8も縦走するつもりでした。
今年最後に縦走したのが5月下旬、その時もラクダ周辺の状態が大変悪かったのですが、
その時は何とか渡ることができました。ただ・・・
「もう、近いうちに縦走不能になるに違いない。」というのがその時の印象でした。
そこで、人生最後のラクダ見納めに、『今一度だけラクダを渡っておこう』と、今回挑んだのですが。
結果、コブの手前15m位から先に進むことが出来ませんでした。
コブの真下にさえ、たどり着けなかったのです。あの、手前の極細稜線15mくらいが・・・
今までに見たことがないくらい、細く、しかも不安定に見え、怖くて足が前に出ませんでした。
5分くらい、行こうか行くまいか、悩みましたが、結局Uターンして夏道を下りました。
過去にラクダ手前まで行って引き返したことはありませんでしたが・・・
カトチャン様の以前の記事で、コブの上でUターンされた、というのを拝見しましたが、
私は、コブの真下にさえたどり着けなかったのです。
あの周辺に、この40日くらいの間に何が起こったのでしょう?
最近滑落された方がおられる、ということで自分の神経が過敏になりすぎていただけ?
でも、やはり自分の記憶にはない位、コブの手前の状態が悪かったです。
(ちなみにUターン地点からの画像を貼付します。残念ながら、足元付近は写さなかったのですが。)
最近、歩く人がめっきり減ったので、状態が悪化したのでしょうか・・・
それとも、やはり、自分の気のせいでしょうか。
もう、私は弥山側から縦走することはないと思います。一生。
劇的にラクダ周辺の状態が回復した、という情報でもない限りは。おそらく、ないでしょうが。
唯一つ、心残りなのは、7/8 なぜあんなに状態が悪くなっていたのか分らない、ってことだけです。
大山縦走路を知り尽くしておられる、カトチャン様、もしその理由を推察できるなら
教えてやってください。どうしても、そのことだけが気になって・・・
突然のメールが長くなってしまい、ご迷惑をおかけしたかも分りません。
これからも、HPしばしば拝見させていただきます。
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>
最新返信日:2010/7/12(月)11:07:56
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Re: 本当に厳しい・・・
(返信1)
引用
カトチャン
2010/7/11(日)07:30:17 No.12080118-20100710195008.1
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MTさん、お早うございます。
先日6〜8日の山行画像の整理に追われ、ここを開いたのが昨夜の就寝直前でした。
失礼して今朝のご返事となりました。
まず8日ですが、縦走はしないで夏道から行者コースを降っています。 六合目が8時55分で行者コースの入り口が9時5分でした。 声かけていただいていたら思い出せたかも知れませんが・・・。 でもちょっと時間が符号しませんね。 自分の特徴はデジカメをバックに入れて身体の前にぶら下げています。 背はザック、前はカメラバックの道中スタイルです。 (もっと詳しくは、禿頭に鉢巻、足は半ズボンにタイツ、上半身は半袖、ダブルストックで団扇を持ったスタイルでした。)
さて、ラクダの背ですが・・・、大山で知り合った岡山県のTさんが滑落されたのでこの事故を機にここの通過は永久に止めることに決めています。 ですから5月31日のコブ上からの撤退を最後に近寄っていません。
従って、お伝え出来るのはそれ以前の状況となります。
山頂からのラクダの背はコブからの降りが(距離にしてほんの2m弱ですが)以前から嫌な感じだったので最近は逆縦走が多かったですね。 そのコブ直下の足元の(東側の)状況は「ラクダの背」として画像を掲載していますのでご覧ください。
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buaep704/theme_001v.html#ラクダの背コブ
山頂側からコブへのアプローチは手前の地質が泥の成分が多く軟弱で、踏まれたり降雨の為に崩壊が進み痩せ細り凹んで来ています。 私もMTさんと同じ感想で、ここも危なくなって来たと感じていました。
ここ40日位の間に何が起きたか・・・との問いに残念ながら私は答えようがありません。 現在断言出来るものを持ち合わせていません。 前日7日にユートピアから剣ヶ峰に行ったのですが、あの日自分より先に剣ヶ峰に行った人は縦走されました。 又山頂から縦走して来た人も居られました。 彼らは相当山馴れした方だと思いますが、相変わらずラクダの背を通行する方はいるようです。 推測になりますが状況の悪化は風雨の浸食・崩壊や通行の際の崩壊に依るものでしょう。 今後手を加えて修復・改良するお人はまずいないのでますます悪くなるばかりだと思っています。
ラクダの背の通行をやらないとなると大山登山の楽しみが半減しますが、ここはきっぱり諦めて他に楽しみ方を見出すよりしようがありません。 少なくとも当分の間、山頂〜剣ヶ峰は歩きません。 何時か近寄って状況を撮りに行く日が来るかも知れませんが、通行を試みることは絶対にありません。 今後人から誘われたり行けるかどうか尋ねられても、行くことはしないし、引き止め役に回ることでしょう。
もういい歳になりましたからこの辺りが潮時だと悟った次第です。
滑落は命を落とせば勿論ですが運良く助かっても自己・家族にとって不幸で悲惨ですね。
MTさんも止められたようですが賢明な決断だと思います。
稜線歩きは魅力ですが、山歩きの楽しみ方は他にもある筈です。
ここ暫くその楽しみ方を求めて模索の山歩きを続けることになりますが、これも人生そのものですね。
Re: 本当に厳しい・・・
(返信2)
引用
カトチャン
2010/7/12(月)11:07:56 No.12080118-20100710195008.2
削除
MTさん、お早うございます。
メールありがとうございました。
山頂は7時40分〜8時5分位だったでしょうか、三角点にも行かず又う回路へも回らずそのまま夏道を降っています。
何れにしても夏道の何処かでお会いしていたことは間違いありませんね。
気難しそうな面構えなので人はあまり声かけて来ませんが胸の内はそんなことありませんのでご遠慮なく!
口下手だけど話すことは嫌いではありません。
私も5月29日に逆縦走してコブを越えています。
逆縦走の場合は1〜2歩でコブに辿りつき両手を使って這い上がって行きました。
でも、この時ずいぶん悪くなったなと感じたものです。
足元が酷く悪くなっていたことと、以前はコブに向かって緩い傾斜だったのに急傾斜となっており、両手を使わなければコブに上がれなくなっていたことです。
少し前「ジャンプするところがある」と人から聞いたとき最初は何処のことか判りませんでしたが、山頂からの縦走の場合ここでジャンプしていたのではと思います。
31日今年初めて山頂側から縦走しようとしたのですが状態の悪さに進めなくて引返したのでした。
この時は「暫く近づけないな」位でしたが、滑落事故があったことを知った時「やはりあそこで!?」と思いました。
その後葬儀に参列しTさんに誓ったのは「もう通過は止める」でした。
「天空の別世界へのルート」は三の沢からとユートピアからの剣ヶ峰へのコースが残っています。
今までと比べて満足度は少し落ちますが大山の最高峰に立てることで我慢できると思います。
命を賭けてまで危険個所の通過を試みる山歩きはすべきではないでしょう。
自分の技量の範囲内で快適な歩きができれば・・・、季節・時間・連れ・コース等を考えれば他に楽しめるところは沢山あると自分に言い聞かせています。
この度は書き込みやメールを頂き有難うございました。
自分の胸の内を晴らすチャンスを頂いた感じで気持ちが軽くなっています。
何時か大山でお会いしましょう。
それまでお元気で。
カトチャン
>
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梅雨の晴れ間
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カトチャン
2010/7/2(金)09:45:16 20100702092425
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先日出かけたのは梅雨の晴れ間。
24日の矢筈山や甲ヶ山からの展望は素晴らしかった。
大気は澄み渡り遠く隠岐ノ島も遠望できた。
往きには兵庫県北部の霧ヶ滝渓谷に立ち寄り渓谷美も味わった。
目下整理中だがこの後砂丘のスナップも掲載予定です。
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