江別神社「宮司の独りよがり」

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例祭の総括 引用
江別神社宮司 2018/9/12(水)15:03:48 No.20180912142802 削除
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 平成の御代最後の例祭奉仕が終わり、ホッとしています。

神社の例祭は、多くの日本人が心の奥底に抱いている大自然に対する畏敬の念や、自分を含めた
命への感謝の気持ちを凝縮して表現した我が民族の伝統行事です。

我々日本人は太陽や水や巨木や道端の草木に至るまで「神様の魂が宿っている」と信じて
生きてきた民族です。

ですから日本国中あらゆる町や村で神社のお祭りは守り伝えられてきました。

東北大震災の被災者の方のブログに「復興に先立って、まず祭りを復活する」と書かれていたことを
思い出しますが、それくらいに祭りは地域に根付いた行事です。

特に神輿渡御ではその神社に祀る神のご分霊を神輿に祀って地域を巡り、その地域の安全や人々の幸せを
祈ります。

祈りとは神様への誓いであり、己の決意を表すものです。


今回は特に台風、地震と大きな災害の中での例祭でしたので、関係者とも熟考を重ね出来る範囲の
神事・行事を行うことを決めました。

勿論すべての最終責任を私が負うことは宮司として当然のことです。

神社役員・総代の皆さん、またみこし会江神會や各会の皆さんをはじめとする多くの皆様の
お支えを頂いて終えられたことに対し、まったく感謝に堪えません。

この場をお借りして衷心よりお礼申し上げます。

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