翠嵐6期生憩いの広場

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アゼルバイジャンと『偶然短歌』
by ひろみ at 2020/10/12(月) 18:19:38 No.20201012173014  削除コメント
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No.1

新聞の見出しに「アゼルバイジャン攻勢 自治州紛争」の文字が目に留まった。あまり気にしなかったがふと

思い出すことがあった。

 アルメニア、アゼルバイジャン、ウクライナ、中央アジア、およびシベリア。『偶然短歌 飛鳥新社の一首で

ある。これは本当に短歌なのか、実際に指を折りながら声に出して読んでみると57577のリズムであり、驚いて

しまった。帝政ロシアの時代、ロシア正教のモロカン派と呼ばれた人たちは平和主義を主張して兵役を拒否し、

武器をとることを拒んだため異端者として罰せられ、国の中心部からコーカサス山脈(特にアルメニア、アゼル

バイジャン、ウクライナ、中央アジア、およびシベリア)中に追い払われた。この歌はこの地域の名前の羅列であり、『偶然短歌』は

ウイキペディアの文章から見つけたもの。件の記事はアゼルバイジャン領の自治州でアルメニアへの編入を目指す動きが活発になり

アゼルバイジャンとの紛争が勃発した。住民の9割がアルメニア系で面積は東京都の約2倍、人口は14万7千人である。自治州は1991年に

共和国として独立を一方的に宣言していた。遠い中東のニュースが偶然にも短歌に繋がってしまって驚いている。

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