先週、同日に1回だけNHKニュースとネットニュースで「普天間基地滑走路と同等の長さ(2,700m)の滑走路のある
代替え空港が提供されるまで、普天間基地は返還しないと米国防総省が発表した」と報じていました。
現在沖縄辺野古沖で工事が進められているのは、普天間基地の代替え基地で1,800m滑走路2本で、緊急時は本土の
築城基地や新田原基地を使用すると、移設決定の発表だったのでは?
最終的にはどうなるのでしょうか、ただ単に米国の難癖だけでしょうか?
当時、移設問題に早く決着をつけたいばかりに、詰めの甘い協議が行われたのではと疑われてなりません。
これが事実であれば沖縄県民はもとより、普天間基地周辺の方々の不安と怒りはいかばかりでしょうか。
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