◆◆◆北部九州と古代の役所講話◆◆◆ 駕与丁池公園そばの粕屋町サンレイクで昨日10時開催の「北部九州と古代の役所」企 画の第3回講座に出席。 九州歴史資料館の坂元雄紀氏から主に大宰府史跡に関する知見 を学びました。 西の都だった大宰府政庁は3時期(1期:7世紀後半〜8世紀、2期:8世紀前〜10 世紀前、3期:10世紀後〜12世紀前)の変遷があるというもの。 立体感がある仏師が関わった大宰府式鬼瓦の解説では薬王寺廃寺出土の鬼瓦に思いを 馳せました。