篠笛を楽しんでいる「篠笛同好会」に尺八を吹く方が入会されたのを機に、尺八は「首振り三年ころ八年」などと
言われていて、尺八は難しいものだとの先入観がありましたが、篠笛同好会の何人かが始めたのを機に昨年末から
モドキも尺八をはじめました、80過ぎの手習いです。
「首振り三年ころ八年」の技が最初から出来るはずはなく練習の過程で習得するもので、首振りの技に三年、ころの
技(指孔を連続高速開閉して連続音を出す技)に八年かかるのだと納得して練習しています。
練習のかいあってか「稗つき節」はなんとか吹けるようになり、いま次の曲に挑戦中ですがあと何年出来ることで
しょうか?
|