|
◆◆◆体育系からビデオ撮影へ◆◆◆
私よりも2歳上の新宮町、森幸生カメラマン。相島歴史の会副会長でもあり、12日夕方、
副工大駅近くで短編映像のダブル受賞を祝う有志の会に参加しました。
「想いとあいの島」で「全国ビデオ映像コンテスト2025」のグランプリ受賞、「何
事も挑戦だ!」で福岡文化連盟賞という快挙。
何がキッカケで始めたのかお聞きすると「大学陸上部にいたとき肺気胸を患って2週間
体調がおかしくなった。その時からビデオ撮影にのめり込み、素人作品をNHKに送った
こと」だと気さくに語っていただきました。
若い医師が3年間、住み込みながら相島診療所で島民とすっかり溶け込んだ光景の作品
(添付画像からQR コードからURL接続可)も感動もの。
写真と文で郷土を記録する≠ノ余生を費やす私とししても短編映像で新宮町を記録す
る森さんに大いに親近感を覚えました。 |