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◆◆◆満員御礼の片岡宏二氏講話◆◆◆
「眼から鱗でした」と神戸から参加した受講者もいたくらい昨日の早良区で開催の九州古
代史の会(榊原英夫会長)の例会講話はビッシリ満席でした。
「磐井の乱の本質〜記憶と記録からみた磐井〜」と題した3月末まで小郡市埋蔵文化財
センター所長を務められる片岡宏二氏の講話。
相次いで『邪馬台国論争の新視点』3部作を刊行(注)されたこともあってか、確かに
2時間にわたる面白い講義でした。
来年は磐井の乱から1500年。片岡氏も阿恵遺跡よりも「粕屋の屯倉」の有力地だと
資料掲載された鹿部田渕遺跡がある古賀市・
何らかの歴史イベントを企画して遜色ない立ち位置にあるように思います。休憩中、
(株)如水庵前社長の森恍次郎氏とも挨拶を交わしました。
(注)『邪馬台国論争の新視点』3部作完結。「揺らぐ、中国が捉える倭の姿」片岡宏二氏の
書評。2022.2.16西日本新聞 |