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◆◆◆天災地異と戦争戦禍◆◆◆
東日本大震災から15年の市役所が流す哀悼サイレン吹鳴は自宅で洗濯ものを取り込みな
がら聞きました。
市議出馬前の後援会発会式準備の最中、テレビで東北の一大事を知り衝撃を覚えました。
ましてや肉親や住まい諸共に瞬時に奪われ故郷を捨てざるを得ない被災者の心境は言い表
しいようがありません。
孔子の言葉では耳順(60歳)、従心(70歳)を通り過ぎ、満77歳を3か月に控えた自分。
誰も避けることができない身近な生老病死は経てきても甚大な天災地異、世界各地で勃
発する戦争戦禍に(今のところ)遭遇したことがありません。
それだけでも奇遇で平穏な生涯でいると感謝しなければならないでしょう。 |