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◆◆◆人前に出る逆療法で克服◆◆◆
昭和40(1965)年後半から50年代にかけて20組以上の友人結婚披露宴の司会をや
ったことを思い出した昨日。
古賀郷土史研究会の公開講座の場ながら合わせて10代頃まで「どもり(吃音)症」の
発達障害を引きずっていたことも。
それがいつの間にか完治できたのは思い切って人前に出る勇気≠フ積重ねでした。
サ行の発声に焦る習慣があり「吉住」もそう。
自己紹介が一番嫌で順番が回ってくる少し手前でトイレに立つ素振りで席を離れたこと
が何度かありました。
進んで人前に出て度胸つけてゆっくり語りかける!≠サう自分に言い聞かせたあ
の頃を振り返りました。これが逆療法というものでしょうか。
*一部字句修正があり11時48分再投稿しました。 |