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渋谷星の会 写真掲示板

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明日は部分日食です
by 小川誠治です at 2020/6/20(土) 10:17:11 No.20200620100802 コメント】  削除 引用
900 x 569 x 126,722バイト
No.1
559 x 349 x 93,075バイト
No.2

467 x 351 x 33,698バイト
No.3


 皆様、明日は部分日食です。目を傷めないように、日食メガネ準備OKでしょうか。1枚目の写真は2012年の金環日食の前日、上野鈴本演芸場の楽屋口で、落語家の三遊亭金時師匠と日食メガネをかけて、喜ぶおやじ二人です。(笑)心配しても仕方ないですけど、やっぱり気になる明日のお天気です。2019年1月6日の部分日食は、写真のように曇っていますが、時々太陽が顔を覗かせたり、全く見えなくなったりと、カメラへの日食フィルターを付けたり、外したり、本当に困ってしまいますね。(笑)と言いつつ、これも楽しみのひとつで、なんでも良いから、太陽さん、ちょっとでも顔を出してください、と祈っております。(笑)

1.  瀧澤 > 2020/6/21(日) 21:15:32
こちらは曇っていましたが、望遠鏡とカメラの力でなんとか写りました。
タイムラプスにしてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=ZkJx14mDp30&feature=youtu.be


2.  小川誠治です > 2020/6/22(月) 10:07:53
瀧澤さん、拝見しました。素晴らしいです。私は出先から帰宅後、高台に昇ってみましたが、残念ながら見られませんでした。貴重な画像をありがとうございました。
3.  瀧澤 > 2020/6/22(月) 15:45:07
小川さん、コメントありがとうございます。

このタイムラプスは5分間くらいの間に約300枚撮影して作ったものです。
雲がない部分日食であれば300枚で露出時間でOKなのですが、
このように雲が移動すると露出時間をリアルタイムに調整する必要があります。
1秒間隔での撮影ですので1秒間に露出時間を調整です。
とっても苦労しました。

 データ復旧′官公庁′ino    緊急=データ復旧=ino

麻生多摩美の森の会さんの総会資料が届きました
by 小川誠治です at 2020/6/3(水) 17:08:21 No.20200603170051 コメント】  削除 引用
438 x 623 x 62,351バイト
No.1

 川崎市麻生区健康の森での、夏冬の星空を楽しむつどいの際に、大変お世話になっております、麻生多摩美の森の会さんの2019年度総会資料が届きました。井上正樹会長さんはご退任され、田中肇会長さんが新たに就任されました。今後とも、「星と緑の連携活動」をどうぞよろしくお願い申し上げます。なお、資料につきましては再開された例会でご紹介させていただきます。

2020-5-30の月
by 瀧澤 at 2020/5/30(土) 21:28:34 No.20200530212745 コメント】  削除 引用
902 x 674 x 396,203バイト
No.1

アルキメデス付近を撮影しました。
夕方から曇りなので、まだ明るい時間帯に撮影しました。

1.  小川です > 2020/5/31(日) 16:23:40
昨夜は、撮影中に薄雲から厚い雲に覆われましたが、瀧澤さんは早めにタイミングよくお取りになりましたね。

土曜日に、火木土
by 小川誠治です at 2020/5/30(土) 10:40:32 No.20200530103801 コメント】  削除 引用
467 x 351 x 38,898バイト
No.1
416 x 293 x 18,145バイト
No.2

488 x 306 x 48,843バイト
No.3
502 x 324 x 43,920バイト
No.4


 今朝は3時頃に目が覚めてしまい、窓を開けたところ、星が見えていましたので、撮影にチャレンジしてみました。狙いは、火木土です。写真の順番は、左から火星土星木星です。モヤがかかっていたようで、透明度は悪く、シーイングもひどく望遠鏡で見たら、すごく揺れていました。(笑)木星の縞模様はわかりにくく、土星の環は二重に見えない、火星に至っては像が左右上下に動いて、伸びたり縮んだりしています。(笑)ちょっと恥ずかしい、望遠鏡による写真です。(笑)こんな程度でご勘弁願います。トリミングあります。木星のガリレオ衛星は4個見えていました。眠いです。(笑)

1.  瀧澤 > 2020/5/30(土) 21:29:57
小生も3時に木星を見ました。
シーイング悪かったので撮影しませんでした。
小川さんは撮影されたのですね。
2.  小川です > 2020/5/31(日) 16:19:54
次にいつ観測できるかわからないので、一応記録用です。(笑)
三密してます、月水金
by 小川誠治です at 2020/5/24(日) 23:28:31 No.20200524232425 コメント】  削除 引用
351 x 331 x 31,500バイト
No.1
359 x 228 x 36,668バイト
No.2

 昨夜は曇られてしまいましたが、今夜はまあまあの空となりました。西南西の夕空に、細いお月様と金星、水星が近くで並ぶのを、地域にある高台に昇って撮影してきました。もちろん、肉眼でもはっきりわかりました。矢印下が金星で、上が水星です。タクシーや配達車が来たり、結構人の出入りが多くてびっくりしました。トリミングあります。

自宅観望
by 山内 at 2020/5/4(月) 19:52:21 No.20200504194751 コメント】  削除 引用
1054 x 829 x 168,503バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.1
704 x 602 x 8,557バイト
No.2

夕方の金星も今月でしばらく見納めになりますので、少しモヤがある中ではありましたが、撮影してみました。また、月を見てみたところ直線壁が見えていましたので、併せて撮影してみました。

1.  小川誠治です > 2020/5/8(金) 12:09:52
山内会長、貴重な写真の投稿有難うございます。私の住んでいる場所は低地で、西空が見えにくいため、金星もそろそろ見えなくなりそうです。
超高速観望会
by 小川誠治です at 2020/4/24(金) 07:49:34 No.20200424074504 コメント】  削除 引用
467 x 351 x 58,775バイト
No.1
248 x 156 x 13,333バイト
No.2

467 x 351 x 47,069バイト
No.3


 昨日は夕方になって、天気予報通り雨が降って気温が下がり寒くなりました。その後、青空が見えてきたので外に出て空を点検していたら、ご近所の奥様から「何をご覧になっているのですか」と聞かれ、「西空に金星が見えてきますので」とご説明申し上げました。

 しばらくして、ドームを開けて望遠鏡を覗くと、欠けている金星がよく見えましたので、先ほどの奥様とご主人様、別の近所の奥様の三人に声をかけさせていただき、西空に沈む間近の金星を楽しんでいただきました。新型コロナウイルス感染防止対策もあって、私はきちんとマスクを着用して、解説も少なくして10分程度の超高速での観望会となりました。金星はトリミングあります。

4月8日の金星
by 瀧澤 at 2020/4/8(水) 19:56:57 No.20200408195600 コメント】  削除 引用
427 x 381 x 27,071バイト
No.1

4/7に続いて今日も金星を撮影しました。

シーイングは昨日とほぼ同じ状況でとても酷かったです。
そこで大気の影響を受けにくい近紫外線での撮影としました。
よってモノクロです。
フレームレートは低くなってしまいますが効果はあったような気がします。
欠け具合が昨日より鮮明になりました。

30センチニュートン反射 F5
PoweMate5倍バロー 合成焦点距離6000mm F25
フィルター:IR850 850nm以下の波長はカットされます
カメラ:QHY5L-UM
露出:20msec 、600枚をスタック

1.  小川誠治です > 2020/4/9(木) 09:28:11
瀧澤さん、揺れが激しくて撮影が難しい金星の写真をありがとうございます。
春の銀河
by 山内 at 2020/4/4(土) 00:19:34 No.20200404001045 コメント】  削除 引用
1024 x 713 x 115,236バイト
No.1
1024 x 742 x 92,106バイト
No.2

1024 x 698 x 59,356バイト
No.3
1024 x 654 x 71,833バイト
No.4


少し前になりますが、春の銀河を撮影したものをアップします。時折、強い風が吹く中での撮影となったため、星像が乱れていることはご了承ください。順番にM51、M106、NGC3718、NGC4725です。

1.  小川誠治です > 2020/4/9(木) 09:26:49
宇宙を感じさせる、「山内コレクション」有難うございます!
非飽和合成処理したM42
by 瀧澤 at 2020/3/22(日) 20:58:37 No.20200322205700 コメント】  削除 引用
618 x 330 x 71,241バイト
No.1
2148 x 1944 x 428,413バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.2

輝度差が非常に大きいM42を教材にして非飽和合成処理をしてみました。
非飽和合成処理とは長時間露出撮影画像を輝度圧縮して、その上に短時間露出撮影画像を乗せるという処理です。
この処理をすると、トラペジウムは長時間露出撮影では飽和してしまいますが、
飽和した輝度を下げて台形のような輝度分布にします。
そしてその上に短時間露出画像を乗せて合成し1つの山を作ります。
グラフの通りです。
非飽和合成処理したM42です。実験なので総露出時間が足りずノイジーですが、
この方法をマスターしたのでM31も実施してみるつもりです。
トラペジウムだけでなく、恒星像も肥大して全て飽和するところですが、
非飽和合成処理によって星の中心に「芯」があり輝度の山が出来ています。
撮影データ
撮影地:川崎市
望遠鏡:FOA60(タカハシ・フローライト オルソ アポクロマート)
    F8.8
カメラ:ASI294MC−Pro 冷却外気温ー40°C
長時間露出:3分x35枚、短時間露出:5秒x32枚
赤道儀:EM10B 自作オートガイド化
ガイドカメラ:QHY5L−UM
ステラショットでオートガイド


1.  山内 > 2020/3/23(月) 22:57:21
非飽和合成処理という手法があるのですね。どのようなソフトを使って行うのでしょうか?輝度差が大きいものに効果があるのでしょうか?
2.  瀧澤 > 2020/3/24(火) 08:52:20
FlatAideという個人が作ったソフトですと容易に非飽和合成処理が出来ます。
また、少し面倒ですが、Photoshopの輝度マスク処理でもほぼ同じことが出来ます。

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