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渋谷星の会 写真掲示板

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「電燈的七夕」を祝いました
by 小川誠治です at 2018/8/18(土) 09:16:40 No.20180818091450 コメント】  削除 引用
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 昨日は太陰太陽暦による七夕で、伝統的七夕と呼ばれています。ワタシも昨夜、伝統的七夕ならぬ「電燈的七夕」をいたしました。「電球的七夕だろう」とか細かいことは言わないの!一人で、絶賛、バカ受け中です。(笑)




 参考:

質問3-10)伝統的七夕について教えて




太陰太陽暦にもとづく七夕を「伝統的七夕」と呼んでいます。

もともと七夕の行事は、7月7日といっても現在使われている暦ではなく、旧暦など太陰太陽暦の7月7日に行われていました。これは、月齢およそ6の月が南西の空に輝く夏の夜になります。現在の暦での7月7日は、たいてい梅雨のさなかで、なかなか星も見られません。そこで国立天文台では2001年から「伝統的七夕」の日を広く報じていくことにしました。

太陰太陽暦は、明治6年に現在の暦が採用されるよりも前の暦で、現在は公には使われていません。このため、伝統的七夕の日は、太陰太陽暦による7月7日に近い日として、以下のように定義します。

二十四節気の処暑(しょしょ=太陽黄経が150度になる瞬間)を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目が「伝統的七夕」の日です。

(国立天文台HPから)




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快晴に恵まれ、70人以上が星を堪能
by 小川誠治です at 2018/8/5(日) 00:22:18 No.20180805001331 コメント】  削除 引用
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 今夜行われた、「夏の星空を楽しむつどい」は快晴に恵まれて70人以上のお客様にたっぷり星を楽しんでいただきました。今回は小さなお子様が多く、30人近くいました。

 会場からは樹木が伸びすぎて、一部の星が見えないと予測されるため、山内会長所有の18p反射赤道儀、川津さん所有の25p反射ドブソニアン、瀧澤さん所有の10p屈折赤道儀をばらして設置しました。木星の縞模様や土星の環、スピカなどが見えて大きな歓声が沸きました。

 当地から見えるかどうか心配していた火星も、会場の端から見え始め、瀧澤さんの望遠鏡を再々度移動して、皆さんに見ていただきました。
 今回は質問も老若男女からいただきました。「カシオペア座はいつ見えるのか」、「夏の大三角は見られるのか」(ちょうど空に見えてきたので、ご説明しました)、「あの星はなんという星か」(アルクツールスと答えました)、「火星を見たいが、見られるのか」などでした。

 大成功の観望会となりましたが、会員やボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。

明日は、夏の星空を楽しむつどいです
by 小川誠治です at 2018/8/3(金) 13:21:44 No.20180803131235 コメント】  削除 引用
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 明日8月4日(土)19時前後(日没後)から、川崎市麻生区健康の森で「夏の星空を楽しむつどい」を開催いたしますので、ご案内します。

 空が暗く、大都会にしては星が良く見られることで知られる同区多摩美地区ですが、地元の皆様から、「本物の星空を見てみたい」との強いラブコールをいただいており、今年もこの場所で「夏の星空を楽しむつどい」を行います。主催は、オーロラ天文台と渋谷星の会です。そして、後援は、若葉町会や麻生多摩美の森の会、川崎・多摩美の山トラストの会の各団体さんです。また、多摩美地区の各町内会さんには、町内会さんの掲示板にもポスターを掲示していただくなど広報活動で全面的なご協力をいただいております。このイベントは、地域密着型のいわば星と緑のコラボレーションです。

   
 地域の皆様の絶大なご支援によりまして、2006年夏に始まったこのイベントも今年で13年目、夏冬を通じて22回となりました。また、ボランティアである、オーロラ天文台や渋谷星の会会員の皆さんの協力により数台望遠鏡を並べて、星を見る予定です。参加費は無料で、予約も不要ですので、どなた様でもお気軽にご参加願います。

 当日は空の状況にもよりますが、木星や土星や夏の星座や七夕の星であること座のベガ星、デネブ星、アルタイル星、などをお見せする予定です。会場の東南は多摩美の山があるため、火星は遅い時間に昇ってくるかもしれません。
 薄雲の場合は実施しますが、雨天の場合は中止です。

 皆様お待ちしております。

7/31最接近の火星
by 瀧澤 at 2018/8/2(木) 12:16:12 No.20180802121459 コメント】  削除 引用
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一応撮影しておきました。
記念記念です。

1.  小川です > 2018/8/3(金) 09:42:54
猛暑の中の撮影ご苦労様でした!
2018-7-29の土星
by 瀧澤 at 2018/7/30(月) 12:22:47 No.20180730122124 コメント】  削除 引用
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台風が去って晴れました。台風一過ですね。
でも、ゆらゆらでいまいちでした。

1.  小川 > 2018/7/30(月) 22:04:48
おー土星ですね、相変わらず素晴らしいです!
前回の火星大接近の思い出
by 小川誠治です at 2018/7/29(日) 08:20:34 No.20180729081745 コメント】  削除 引用
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 以前発行されていた月刊『天文』2003(平成15)年11月号に前回の火星大接近の際の、各所での観望会の記事が掲載されていました。
 なんと、わがオーロラ天文台と渋谷星の会が8月23日に行った火星を見る会の件が大きく紹介されていました。「会員40名、一般参加者30名が参加ー」と書いてあります。国立科学博物館の観望会と同じ紙面の大きさで、しかもオーロラ天文台の方が上となっていて、当時びっくりして飛び上がった記憶があります。(笑)A記者さん有難うございます。
アナログ的な火星観測
by 小川誠治です at 2018/7/24(火) 09:02:07 No.20180724084019 コメント】  削除 引用
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 22日日曜日、23日月曜日と火星を連続で観測してみました。といっても、望遠鏡を覗いてじっと火星の表面を見る、山内会長や瀧澤さんとは違って、極めて古典的でアナログなやり方です。(笑)

 22日ですが、これまでは大砂嵐の影響で、南極冠がぽつんと明るく見えていた程度でしたが、この夜は左右に広がる面積状に見えました。また、模様について「あるといえばある」程度の認識でしたが、この夜は大シルチスの形が薄いですが、これまでよりも良く見えました。ヘラス大陸もわかりました。私の印象では、砂嵐が少し収まってきたような気がします。
 昨夜はシーイングが悪くて、南極冠はぽつんと見えた程度、模様は大シルチスはわかりましたが、全体的に22日の方が良かったです。
 余り参考にはなりませんが、22日撮影の、最新の画像処理をしていない(笑)火星です。上部が南側です。ビデオ画像から明暗、コントラストのみ処理したもの。

 昨夜は天文台も暑すぎて、気温計を見たら、遅い時間になっても35℃を超えていて、ビックリしました。「火星に熱中していた中年男性が、熱中症で病院に搬送」などと報道されては大変なので、クーラーに効いた部屋に早めに避難しました。(笑)観測をする皆様、夜も水分塩分をこまめにとりましょう。(笑)

1.  瀧澤 > 2018/7/27(金) 20:01:20
小川さん、楽しい記事を笑いながら読んでました(^^
おやじの干物にならないように気を付けてくださいねぇ〜
今夜(27日)辺り、オーロラ天文台にお邪魔したかったのですが、天気が悪いので連絡するのをやめました。
例のカメラを使った撮影方法を伝授しに行くつもりでした。
2.  小川 > 2018/7/28(土) 10:06:50
瀧澤さん、どうぞよろしくお願いいたします!!
山内さんへ続け
by 瀧澤 at 2018/7/22(日) 14:05:35 No.20180722140356 コメント】  削除 引用
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タイトルの通りです。
大気分散キャンセルのためADCを使用しました。
2018年7月21日の火星です。
砂嵐はまだまだおさまらずです。
昨日の火星
by 山内 at 2018/7/16(月) 19:54:34 No.20180716195223 コメント】  削除 引用
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梅雨明けしたものの、なかなか天気には恵まれません。昨日も、ユラユラとした火星でしたが撮影してみました。

1.  小川誠治です > 2018/7/16(月) 23:04:56
山内会長、昨夜は猛暑でしたが素晴らしい火星像を有難うございます。私は南極冠を確認し、超薄い黒っぽい模様を見た程度でした。
2018-7-14の木星
by 瀧澤 at 2018/7/15(日) 11:57:07 No.20180715115541 コメント】  削除 引用
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曇ってきたので慌てて撮影しました。
経験上、夕凪のころが意外とシーイング良いです。
だから夕凪と呼ぶのでしょう(^^;
まだ、明るかったので恒星が見えないため、バーチノフマスクは使えませんでした。
イオとその影が写っています。

1.  小川誠治です > 2018/7/16(月) 10:57:36
瀧澤さん、いつも素晴らしい惑星の画像をアップしていただきまして有難うございます。木星本体に衛星の影が映っていたり、模様のフエストゥーンも斜めに上がっているのが良くわかりますね。

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