当レンタル掲示板サービスは2026年3月31日に終了します。詳しくはホームページ・新着情報をご覧ください。
今日のアクセス数

ページ 1 (1〜10)ホームページへ戻る

関水本線バレンタインRailwayParkイベント 4
by 管理人 at 2026/2/15(日) 14:45:44 No.20260215143330 コメント】  削除 引用
850 x 567 x 94,055バイト
No.1
850 x 567 x 97,234バイト
No.2

567 x 850 x 82,741バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.3
850 x 567 x 73,305バイト
No.4

850 x 567 x 49,347バイト
No.5


「SL周回は無理かなぁ・・・。」と思っていたが、夢牧とかでよく会う同業者の方が、動くウワサ話あると言っていたので、帰るに帰れず、結局16:00までいてしまった。客車がしまわれた後、入れ替えの人に聞くと、SLが周回するという。これはありがたいと、ポイントに向かう。3重単の編成が組まれ、ゆっくりラストランが始まった。
 日本の軽便のイメージには程遠く、カラフルな機関車たちは、遊園地のそれにしか見えないけれど。近場にこういう場所ができたということを、素直に喜ばなくてはならないなと思う。次回また面白い写真が撮れると良いのだけれど。
関水本線バレンタインRailwayParkイベント 3
by 管理人 at 2026/2/15(日) 13:37:35 No.20260215131905 コメント】  削除 引用
850 x 567 x 92,469バイト
No.1
850 x 567 x 91,968バイト
No.2

850 x 567 x 84,599バイト
No.3
850 x 567 x 150,594バイト
No.4


昼近くになって、EBの周回も撮影地が少なく飽きてきた。そろそろ帰ろうかなと思っていると、関西から来た知人を見つけた。暫く談笑していると、元カントクのDLが動き出しそうだ。慌てて撮影ポイントに戻ると、EBにはおとぎの国線時代のサヨナラマークが付いていた。機関車を交換すると、ついに酒井の走行を撮れるかと思ったが、お昼休みに入ってしまった。もしかするとこれはEB充電のための措置で、13:00からの走行開始には、再びEBを付け替えて引っ込んでしまうのでは・・・。そのまま待つこと1時間。心配していた付け替えはなく、見事酒井が元気に走り出した。カントク時代は既に休車中だったし、野辺山で撮った気もするが、とりあえず久方ぶりの走行撮影に嬉しさいっぱい。後ろが貨車だったら、もっとよかったのにねぇ。
関水本線バレンタインRailwayParkイベント 2
by 管理人 at 2026/2/15(日) 13:15:04 No.20260215130049 コメント】  削除 引用
850 x 567 x 134,157バイト
No.1
850 x 567 x 87,549バイト
No.2

850 x 567 x 86,055バイト
No.3
850 x 567 x 205,606バイト
No.4


さて車庫前から撮影を始めたものの、関係者がフワフワと機関車の周りでスナップしているものだから、全然うまく撮れない。イライラが募るので、ロケハンに出かけた。元西武の527号SLと井笠の客車は建物の中に入ってしまっていた。復活を期待したが、どうやら静態保存化してしまったようだ。前回は工場全周回れたが、今回は半周分立ち入り禁止になっている。そのおかげで併用軌道風の景色は、唯一の撮影ポイントとして、ちゃんと撮れたのはありがたい。その他は植え込みがすごくて、編成を入れられるところはほとんどない。さらに順光ポイントとなると、ほとんどないのがとても残念。
関水本線バレンタインRailwayParkイベント 1
by 管理人 at 2026/2/15(日) 12:59:25 No.20260215123312 コメント】  削除 引用
850 x 567 x 92,295バイト
No.1
850 x 567 x 97,843バイト
No.2

850 x 567 x 82,629バイト
No.3
850 x 567 x 89,939バイト
No.4


関水本線の 走行会があるというので、出かけてみた。前回のオープニングセレモニーの混雑ぶりを思うと、だんだんめんどくさくなって、出はぐるかと思ったが、近場が幸いして腰が上がった。
1番電車は間に合わず、2番から撮影開始。周回運転は今回が初めてなので、楽しみ。その主役はおとぎの国線にいたEBが担当していた。
秩父ドライブ  2
by 管理人 at 2026/2/6(金) 16:01:04 No.20260206154316 コメント】  削除 引用
850 x 567 x 124,987バイト
No.1
850 x 567 x 105,102バイト
No.2

850 x 567 x 102,035バイト
No.3
850 x 567 x 93,043バイト
No.4


この日は朝から狙っていたものはもうひとつ。5000系の帯なしである。電気機関車を追いかけて、上手くついでで来れば良いのだけれど、今日はそうではないようで、撮り逃してばかり。運用を調べて、折り返しのスジを待つも、違うのが来てしまう。結局忙しくて姿を見失い、長瀞の鉄橋でのんびり待っていたら、「ここだよ〜。」姿を現わす。そんな遠くちゃ帯があるのかどうかもわからないじゃねえか。とひとりがっかり。次のおり返しは、寄居で18:00なので、ちょっと無理だ。秩父まで戻れば、17:40なのでとれるかなという感じ。めんどくさいが、なんか暫くこのままなのかわからなかったので、とりあえず撮っておきたくて、デキ303を切り上げ、引き返すことにした。結果はISO3200まで落ちたから、動画でフォローして終了。正丸峠を下って帰宅した。
秩父ドライブ  1
by 管理人 at 2026/2/6(金) 15:37:22 No.20260206151836 コメント】  削除 引用
850 x 567 x 119,373バイト
No.1
850 x 567 x 124,738バイト
No.2

850 x 567 x 110,225バイト
No.3
850 x 567 x 138,981バイト
No.4

850 x 567 x 108,476バイト
No.5


車を修理に出した。なんとなく加速が・・・。なんて思っていたが、治ってきたら、ずいぶん調子悪かったようで、「あ、これこれ、この感じ。」とやっと昔の調子を取り戻した。いい感じ。
 車庫に寄ってみると、青い機関車ばかり、標準塗装は嫌いじゃないが、あれだけ特別塗装が出た後だと、なんとも物足りない。だいぶ時間の経った頃、機関車の後ろの陰に三岐鉄道色のデキ303がいるのに気づく。「もしかして、次の次に出てくるんじゃぁ・・・。」1時間後予感は的中。となれば追いかけてみるしかない。
  さすが、沿線にはちらほら同業者をみかける。こちらはお友達のサイトの運用表だけがたより。2〜3発撮って、秩父まで行ったが、来ない。どうも大野原どまりだったようでUターン。影森まで行かなくてよかった・・・。折り返しは、どこで撮ったもんだか、あまり撮影地が浮かばない。お天気も今日は快晴の案内だったが、薄い雲が出る。ちょっとやる気がなくなり、長瀞の鉄橋で撮って、終わりにしようかという感じ。
昔の写真  15
by 管理人 at 2026/2/6(金) 15:04:24 No.20260206142201 コメント】  削除 引用
425 x 284 x 63,577バイト
No.1
425 x 283 x 61,090バイト
No.2

425 x 283 x 69,964バイト
No.3


 いろいろ後悔したことで、情報を集め、写真を見て、現地を見に行き、動画をあさる。すると人のつまらなかった写真でさえ、映ってない周りの風景が見えるようになって、その写真が俄然生きたものになってくる。「あぁ、この画面の端を左折すると、本屋があったなぁ・・・、漫画買って電車を待ったっけ。」
 そんな空想にうつつを抜かしていると。時折、コンマ何秒だか、「あれ、今俺。写真の向こうに行ってたよね・・・。」そんな感覚さえ訪れることがある。それはそれはおかしな話。もしかすると、人間の脳というのは、その半分以上稼働してないというから、案外Time Machineというものは頭の中にあって、修練を積むことで時間旅行を演出できるようになるんではないだろうか。山下清画伯などは、あの緻密な風景を、写真を撮ることなく旅から帰り、一気に書き上げたというし。自分は人間そんなに大差ないと思っていたが、見ている風景や、思い出す記憶なんか、まるで今見ているように鮮明な人がいるのではないだろうか。私などは、まるで深い霧の中にいるような、曖昧な記憶回路なので、写真に頼らざるえないのだけれど。そんな高精細な記憶回路を持った人なら、時間旅行は簡単なわけで、私などよりはるかに長時間旅行を楽しめるようになるのだ。もしかすると世にある失踪事件というのも、その一部は、そうした時間旅行の入り口を掴んだ人が、本当に新たなる世界へ、行ってしまったのかもしれない。だとすれば私も頑張らなければ・・・。
 総じて思うことは、この充足感はどこからくるものなんだろうか。ということなんである。未だに所在不明の心というものの中に、見た・見ない。行った、行かない。のYes・Noスイッチがあって、記憶が管理されていて、満足したり、大後悔したりしている。では、今回のように出会えなかった風景を、やっと手に入れて、似たような風景で充足感を得られるということは、水の満たされるコップのように、ある時自動的に切り替わるんだろうか。私が手に入れた充足感は、今までにない、この上なく満たされたものであった。
 だとすれば、この先一番良い方法がある。それはボケてしまうということなのだ。Yes・Noスイッチを自ら壊してしまい。今までかきあつめた情報で、行ったことにしてしまう。「わしゃ、根室拓殖にいったことがある。途中で動かなくなったチドリを後ろから押したんじゃぁ・・・。」
「草軽も行ったことあるのぉ、車庫を見学させてもらって、ボロボロのデキを見つけた。あれが幻の12号だったんじゃなぁ・・・。」
それからゴナナにはまり、ゴハチに流れた。ゴハチは全機撮ったのぉ〜。」ぼけてぼけまくって、満面の笑顔で此の世を去るのである。きっととても幸せであろう。
これが私の正解。

昔の写真  14
by 管理人 at 2026/1/30(金) 14:56:59 No.20260130143711 コメント】  削除 引用
425 x 283 x 43,935バイト
No.1
425 x 283 x 34,825バイト
No.2

2023も暮れゆき、最後に「頸城鉄道夜間撮影ツアー」が待っていました。実はこの時も低気圧が近づき、開催が危ぶまれていまして、天気予報とにらめっこしながら、新潟を目指しました。軽便の夜間撮影については、少し雨が降った方が路面が光るので、自分のイメージに合ってたのですが、大雨でブレの出そうな暴風雨では泣いても泣ききれません。不安なまま撮影ツアーは開始され、夕刻を迎えます。
 百間町につくと、天候悪化では中止の可能性もと言うアナウンスに加え、保存車が痛むのを恐れる若いスタッフ、人の気も知らないで、中止を進言しだすし、本当に緊張はりつけた局面もありましたが、年配の方が開催を進言してくださり、撮影を始めることができました。ありがたやありがたや。
 蒸気発生装置のおかげで、まるで生きているようなコッペル。こんな夜間撮影をしたいと思っておりました。半世紀を経てやっとやっと、もうダメかと思っていた風景を手に入れる。感無量です。
  あと見たかったもの。助六・石油発動車・単端・草軽デキ撮影。どれも実現は難しいでしょうね。とりあえず、ここで一区切り。そう思える自分が今とても嬉しい。 
昔の写真  13
by 管理人 at 2026/1/30(金) 14:31:06 No.20260130141049 コメント】  削除 引用
567 x 425 x 70,375バイト
No.1
425 x 283 x 87,878バイト
No.2

425 x 284 x 68,322バイト
No.3


このモノクロのカットは成田鉄道のSLで、昔の書籍に何度か掲載されていたカットです。私の軽便ヒストリーは後手後手で後悔ばかりだったのは、前述しましたが、いつもこんな1カットだけでよかったから撮りたかったと、いつもため息ついて見ていたのが、この写真でした。なんの変哲もない編成写真ですが、何故かこのカットが大好きだったのです。
 9号機のお披露目の日は、もう日の暮れかかる夕刻で、調子が悪ければやらないという話が出てました。冬の日差しで、もう影がみるみる伸びてきて、順光で撮れるのはわずか。もう早く早くと焦って待ったのを覚えております。そして撮れたカットは、斜光線悩ましく、まるで成田鉄道のそれを連想させるカットでした。計り知れないほどの喜び。こんなカットを撮りたくて、ずーっと果ては海外まで探し求めた風景。大きく大きく回り道をして、やっとここで押さえることができたわけです。それも客車は井笠の客車で、穴のあくほど眺めた写真は、ここから程ない距離の成田鉄道のものでした。不思議な縁に導かれ、私の軽便道はかつてない充足感に包まれ、これで一区切りついたんだと思いました。
 このあと9号機は、「満足した???」と言わんばかりに、さらに改造され、ボイラーまで変わって、ヨーロッパ風の姿に変わってしまいました。まさに、逃したらまた迷走するところでした。いまはとても穏やかです。あの頃は、こんな気分で締めくくれるとは、とても思いませんでしたもので・・・。
昔の写真  12
by 管理人 at 2026/1/30(金) 13:03:43 No.20260130124757 コメント】  削除 引用
425 x 284 x 38,361バイト
No.1
425 x 284 x 36,812バイト
No.2

425 x 284 x 24,874バイト
No.3
425 x 284 x 80,343バイト
No.4

425 x 284 x 38,429バイト
No.5
425 x 284 x 70,445バイト
No.6


この9号機、パグみたいなブサ可愛いといいますか、私のツボで、私は年間パスポートを買って撮り始めるんです。3シリンダーという珍しい構造もさることながら、なんといっても黒い蒸気機関車というのが、日本の軽便を思い起こさせてよかったんですよね。
それで頑張ったおかげで、夢のようなカットを おさえることができたわけです。
 面白かったのは、SL運転のない日曜日。私は成田空港にA380を撮りに行くのですが、珍しくいつもの右折ルートを外してしまい、ずいぶん走ったあとにナビのリールートをかけたんですね。そしたら成田市中心を通るルートがでて、なんか成田山の横を通るし、渋滞しそうで危ないルートだったんですけど、なんか気分転換にと進むことにするんです。そして市内に来た頃、9号機がイベントで貸し出されて展示されてたことに気づくんですね。それで場所を調べたら、ナビの示すルート上で、呼ばれるように寄り道。それが成田鉄道を回想するイベントで、後述しますがこれがまた因縁ん深く、私は9号機をスナップして空港に向かったのでした。
ホームページへ 全 255 件 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 ]

交通 | 管理者へメール | お知らせ | 一括削除
携帯から使う方法 | ヘルプ | 利用規約 | 違反報告 | 管理パネル


- 無料レンタル掲示板 -