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香川丸高36会掲示板

香川丸高36会
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大雪の後の山並
by IRIE at 2026/2/25(水) 18:20:37 No.20260225180806 コメント】  削除 引用
909 x 681 x 114,026バイト
No.1
870 x 652 x 122,077バイト
No.2

周辺の山並を角度を変えて、道の駅の広場から撮ってみた。

  写真1は、巻機山系。
  写真2は、飯士山系。

写真1の中央の巻機山は1967mの日本の百名山の一つである。
一度だけ登ったが、しんどかったよ。

写真2の右端の飯士山は、1111mでそれ程高い山ではないが、町に近い分地元に愛されている。
夏には飯士山清掃登山が企画されるぐらいなんだ。

これらの写真は隣町との中間の道の駅から撮ったものだが、手前の広い田圃がまた特徴的だ。
雪明けの山の表情
by IRIE at 2026/2/24(火) 16:15:09 No.20260224160030 コメント】  削除 引用
1073 x 832 x 117,396バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.1
597 x 447 x 118,403バイト
No.2

雪が明けて春模様になると、山の景色は表情が一変する。

  写真1は、雪解滝。
  写真2は、根開き。

山の雪が解け始めると、山襞の窪んだところを伝って雪解水が流れ落ちるのだ。
写真1のように、殆ど全ての山襞が滝に変わるのだよ。
小生その滝を、「雪解川」に習って、「雪解滝」と、勝手に呼んでいるのだ。

写真2は、雪山の春の風景の「根開き」だが、これが始まるという事は「春が始まった」という事になる。
木々が地下水をくみ上げて、その温度で雪を解かすのだ。
山全体に穴が開いたように見えるから、その勢いは凄いものがあるよ!

「雪解滝」も「根開き」も、「間もなくスキーシーズンが終わる」と告げていることでもあるんだよ。
我が母の記録
by sougorou at 2026/2/23(月) 22:47:35 No.20260223211955 コメント】  削除 引用
734 x 979 x 54,325バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.1
979 x 734 x 98,164バイト
No.2

979 x 734 x 81,206バイト
No.3
734 x 979 x 67,586バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.4


私の母は厳しい環境の中で育ち、大変な努力をして勉強し、教師、専業主婦、そして保険外交員となり私達男兄弟5人を育ててくれた。
子供の頃、モーパッサン、山本有三の「女の一生」を読み、大人になれば我が母の「女の一生」を書こうと思った。
ところが、生来の怠け癖のためこの歳になっても書けていない。しかし、子孫のために書き残したいと思うので、筆ならしのため掲示板に投稿する。

母方の祖父は阿波の下級士族で、十数歳で医者の勉強をするため大阪に出た。しかし、体格が良く色白でそこそこの男前だったため女性にもてた。
酒と女に溺れ、勉強が進まない状況で17歳の時明治維新を迎え、下級士族の通例で巡査になった。双子の兄弟と一緒に兵庫県の豊岡で巡査をし、結婚した。
その後記録は途絶え、50代の後半に琴平に単身赴任で来て仕事をしている。祖母の言い伝えでは、小川平吉という人の下で、金比羅さんの神仏分離に
伴う仕事をしていたようだ。小川平吉は元総理大臣宮沢喜一の母方の祖父で、東京帝大卒業後弁護士、衆議院議員、鉄道大臣、衆議院議長をやった偉い人だ。
そんな人が、何故祖父と関係が出来たのか分からなかった。いろいろ調べた結果、国会図書館のデジタルコレクションの検索で、金比羅さんの神仏分離で分かれた
お寺(松尾寺)側の訴訟代理人をしていたことが分かった。祖父は、当時50代後半で30代後半の小川平吉の下で仕事をしていたようだ。明治維新時には偉い人は
20代から30代で活躍しているから不思議ではない。

単身赴任なので、お手伝いさんとして30半ばの祖母が同居し、明治40年12月二人の間に母が生まれた。
大阪にいた奥さんには子供がいなかったので、跡継ぎを作るため子供を作ったようだ。母は出生後認知され祖父の板川姓となった。祖父57歳、祖母36歳である。
ところが、5年後祖父は長崎で急死する。当時、大阪で所帯を持ち、琴平、長崎等で仕事をするような人はあまりいなかったと思う。小川平吉の下で飛び歩いていた
のだろうか。

祖母は、琴平町の隣村の農家出身で結婚歴があり、母より16歳年上の娘がいた。当時、姉は既に奉公に行っていたので、41歳の母親と5歳の娘の生活が始まった。
琴平は門前町で賑わっていたが、この時代にシングルマザーで子供を育てるのは並大抵のことではなかった。祖母は針仕事をしたり、再婚、離婚を経験したようだ。
祖母は、尊敬する亡き夫の気持ちを思い、貧しいながら懸命に母を育てた。

14歳で琴平尋常高等小学校2年の時、姉の夫が当時日本領だった中国山東省の済南で山東鉄道の技師をしていたので移住し、済南居留民団会立小学校に編入し、翌年卒業する。
山東鉄道電話交換所の交換手となった。日本は、この年の12月に山東省を返還したため、翌年16歳の時日本に帰国した。済南居留民団会立小学校の受け持ちの先生が
後に琴平まで来て母に求婚する。また、電話交換所に遊びに来ていた鉄道社員が第二の求婚者となる。母は、自分の母親が3回も結婚しているのを見て、自活の出来る
職業を身に付けなければならないと思っていたので結婚申し出は断る。

帰国後、一旦琴平に落ち着いた。町で大きな事業をしている家のおばあさんが母を気に入り、自分の家に来なさいと言ってくれたが、親戚の人の紹介で、大阪の眼科医院の
受付となる。暫くすると、また富商のおばあさんが「帰ってきて師範学校の入学試験を受けなさい。」と言ってくれたので、琴平に帰る。
そして、師範学校の先生の奥さんで小学校の先生をしている家に住み込み、昼は家事をやり、夜に先生から勉強を教えて貰った。
翌年、師範学校の入学試験を受ける。試験は合格したが、実家が遊郭に近いと言う理由で不合格となる。
その年(17歳)の4月に私立善通寺高等女学校3年の編入試験を受け入学する。
この学校の経営者兼校長は子供がいなかったこともあり、母をことのほか可愛がってくれた。2年後卒業(19歳)時に、香川女子師範は不合格になったので、
徳島女子師範を受験するつもりでいた。しかしこの校長は、坂出の女子師範で、丸亀女学校や、高松女学校の出身者と勝負させたいと考え、香川女子師範二部の受験を強く
勧めたので受験する。女子師範で二年前入学を反対した教頭が転勤したため合格する。校長は、合格祝いとして公演の謝礼で貰ったのし袋入りの5円をくれた。この当時、
10円あれば一人一ヶ月生活できる金額だった。
翌年(20歳)、女子師範学校を卒業し、琴平小学校の教師となる。

(添付の写真3は当時の済南の田舎の風景、母が高齢で認知症になり、乱暴に取り扱ったため一部破損している。)

この続きはまたの機会にしたい。



雪明けの景色
by IRIE at 2026/2/23(月) 08:44:33 No.20260223082348 コメント】  削除 引用
1469 x 1430 x 123,294バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.1
1291 x 1261 x 118,155バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.2

1530 x 1192 x 111,110バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.3
933 x 699 x 116,010バイト
No.4


雪明けの村を散歩すると、いろいろなものを発見するのだ。
まずは、雪に残った獣跡を照会する。

  写真1は、狸?
  写真2は、イタチ?
  写真3は、羚羊?
  写真4は、墳墓。

近所の地元に人のお宅でお茶をご馳走になりながら、獣跡の写真を見せて、動物を判断してもらった。

ポイントは、「歩幅」、「足・蹄の形」、「ラインどり」のようだ。

その結果、上述のようになった。
しかし、確実ではないのでクェスチョンマークをつけたのだ。

以前にも投稿したが、この辺は自分とこの田圃の片隅に一族のお墓を立てている。


しかし今度の大雪で、写真以外の墳墓は完全に雪の下だ。

写真を見て改めて感じたことがある。

墳墓も含めてこの地域は周りの山々に囲まれて、また抱かれて成り立っているんだと、つくづく思ったよ。
雪後の町並み
by IRIE at 2026/2/19(木) 09:50:51 No.20260219094015 コメント】  削除 引用
1011 x 758 x 121,008バイト
No.1
646 x 484 x 121,769バイト
No.2

晴れが2,3日続いた後の街の風景だ。

  写真1は、駅の足湯。
  写真2は、町外れの通り。

ちょっと晴れ間が続くという予報があると、町にはいつもより人が多く出る。
写真1の足湯も、以前レポートした時とは全然違って、かなりの人だかりだ。

日本人だけでなく、台湾などのアジア人も温泉が好きと見えるよ。

写真2のちょっとはずれの裏通りも、2,3日の晴れ間で除雪がいき届いている。

しかし今週末の雪模様でまた積りそうだよ。
雪後の晴れ間
by IRIE at 2026/2/18(水) 16:06:36 No.20260218155418 コメント】  削除 引用
896 x 672 x 122,786バイト
No.1
1700 x 1275 x 124,447バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.2

雪の後にはまたいろいろな表情があるよ。

  写真1は、雪後の晴れ間の桜並木。
  写真2は、雪面の獣跡。

雪後に晴れた太陽で、写真1のように桜並木の雪花は取れて、しっかりとした黒々とした幹が見える。

華やかな桜の花びらとは裏腹に、このどっしりとした桜の幹は特筆ものだ。
背景の雪を被った山並とは対照的だよ!

写真2の獣跡は、検索しても見分けがつかなかった。
人間でないことは明らかだが、種類までは難しい。

しかしこの山にも動物が生きているというのは、スキーばかりやっている小生も何か安心するよ。
シュプール
by IRIE at 2026/2/17(火) 15:33:14 No.20260217150708 コメント】  削除 引用
560 x 746 x 119,201バイト
No.1
620 x 826 x 112,477バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.2

今日は少し自慢させてくれ。

小生は最近スキー板を新しくして、高速ショートターンの技術を磨いている。
それで、ゲレンデの真ん中でのターンでは、自分のターンの軌跡(シュプール)が分からないので、わざとリフトの真下を滑って鍛えているのだ。鉄柱にぶつからないように注意して滑っているが、他に誰もトライしていないのも、都合がいいのだ。

  写真1は、1回目のシュプール。
  写真2は、2回目のシュプールで8の字描き。

写真1は、まずは最初の一本目の滑りだ。
写真2は、同じコースでの2本目の滑りだ。

一本目と二本目が上手く重なって写真2のようにうまく8の字が描けた。
輪郭の二重線が並行になっていること、これは左右のバランスがいいという事。
8の字で、曲率(曲がり具合)が同じ程度になっているのは、力の加え方が一定で安定しているという事だ。

また、写真1と2で雪面に移っている画面下の方の影は小生だ。
讃岐寒桜
by kagawa at 2026/2/16(月) 14:28:25 No.20260216142606 コメント】  削除 引用
500 x 324 x 44,870バイト
No.1
500 x 375 x 61,643バイト
No.2

500 x 667 x 55,863バイト
No.3
500 x 667 x 56,439バイト
No.4


一足早い春のお届け。   

 丸亀市綾歌町栗熊の福成寺の横の池に植えられ早咲の讃岐寒桜(緋寒桜と山桜の交雑種)です。  

 淡いピンクの花の蜜を吸いに 例年は沢山のメジロが寄り添ううのに 今年は 数羽しかいません。     

 一眼レフカメラを持つ人が 6時間待っても メジロが来ないと嘆いていました。
大雪後の川や小道
by IRIE at 2026/2/16(月) 14:06:45 No.20260216133713 コメント】  削除 引用
835 x 832 x 115,060バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.1
819 x 614 x 118,278バイト
No.2

大雪の後は大晴れで、道路や川にも変化が訪れている。

  写真1は、小道。
  写真2は、川床の木。

以前レポートしたが、近くの小川沿いの小道が除雪車のお陰で久しぶりに通行できるようになた。

約数100mのこの小道沿いは、春からは花の宝庫だ。
小生がレポートしている花の9割は、この小道の林の中の花達なのだ。

春以降は、この小道沿いは小生の大事な散歩道なのだ。

写真2は、橋のたもとの川床に生えていた雑木だ。
小生、木は苦手で名前は分からんが、この木には新芽が出ているようだ。アップして見てくれ。

スキーばかりで冬は過ぎて行くが、気が付かなくとも春は間違いなく進んでいるんだな。
大雪の後の川
by IRIE at 2026/2/15(日) 20:01:46 No.20260215195032 コメント】  削除 引用
669 x 892 x 107,939バイト <この画像は大きいので別画面で表示します>
No.1
900 x 675 x 123,440バイト
No.2

今回の大雪は凄かったよ。しかしそれでも山の積雪量は例年よりも少ないんだ。

  写真1は、大雪後の上流。
  写真2は、大雪後の下流。

写真1を見れば、川幅が狭くなっているのが直ぐ分かるだろう。
写真の右側は、右側にある商店が捨てた雪がどっさりと写っているだろう。

焦点の駐車場の雪を捨てるのも、半端ではないのだよ。

写真2の下流の雪がいっぱい積っているのが分かるだろう。

川床に雪が積もっているのだよ。

不謹慎だが、それでもスキー場は雪が不足しているのだぜ。

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