今日のアクセス数

渋谷星の会 写真掲示板

ページ 1 (1〜10)ホームページへ戻る

今年初の木星と土星
by 山内 at 2021/7/31(土) 16:33:29 No.20210731163028 コメント】  削除 引用
1024 x 768 x 50,968バイト
No.1
1007 x 753 x 49,501バイト
No.2

休日となると曇りとなるパターンが続いていましたが、先週ようやく木星と土星を撮影することができました。

 ハードディスクのエラーのチェックと修復方法    MACデータ復旧の費用

2021-7-19の木星
by 瀧澤 at 2021/7/19(月) 20:53:07 No.20210719205210 コメント】  削除 引用
720 x 600 x 78,562バイト
No.1

2時30分に頑張って起きて木星を撮影しました。
この時期の夜半過ぎはシーイングが良いことが多いのです。
期待して望遠鏡を覗くと、お!やはり

アスコ26センチF8 カメラASI462MC
動画2分 10msec ゲイン300

1.  小川誠治です > 2021/7/20(火) 10:52:28
素晴らしい木星です。ご無沙汰している、大赤斑がきれいに写っていますね。投稿有難うございました。

モノマガジンの特集に採用されました
by 瀧澤 at 2021/7/19(月) 17:03:30 No.20210719170203 コメント】  削除 引用

たいした天文台ではないのですが、モノマガジンにかっこよく記事にしていただきました。
しかも、モノマガジンの紹介Webページにも掲載されています。

モノマガジンに感謝!!
7月16日発売の8月2日号です。

https://kurodai3.blog.fc2.com/blog-entry-671.html
1927(昭和2)年5月三越呉服店で開催された天空旅行絵葉書その2
by 小川誠治です at 2021/7/19(月) 11:27:25 No.20210719111946 コメント】  削除 引用
482 x 309 x 128,569バイト
No.1
482 x 309 x 112,484バイト
No.2

99 x 295 x 23,145バイト
No.3
347 x 119 x 46,560バイト
No.4


 1927(昭和2)年5月5日から20日まで、三越呉服店で開催されたイベントである、「天空旅行」の絵葉書の話その2です。土星と水星の絵葉書ですが、続き物なのでたぶん月から見た想像図と思われます。
 
この展覧会ですが、日本天文学会の会報誌である『天文月報』1927(昭和2)年8月号に紹介されています。「神話、伝説の方は言うまでもなく、学術的方面は、東京天文台、上の博物館、東京高等商船学校等の出品物の他委に数多くの機械、写真、絵、模型、古書等を陳列し、(中略)講演会を開き、活動写真、幻燈、キネオラマ等によって天文学の普及に努力している。太陽黒点と投影等は見物人の注意をひいている」と書かれています。
 
この時代に、こうした展覧会を民間が開催することは珍しく、大きな反響を呼んだものと思われ、天文学への普及にも大いに貢献したことでしょう。今日のおまけは、1927(昭和2)年5月5日東京朝日新聞に掲載された、天空旅行の広告です。

かわさき宙(そら)と緑の科学館開館50年誠におめでとうございます
by 小川誠治です at 2021/7/18(日) 12:39:39 No.20210718123251 コメント】  削除 引用
467 x 351 x 97,036バイト
No.1
295 x 419 x 81,790バイト
No.2

382 x 321 x 79,600バイト
No.3


 昨日は、かわさき宙(そら)と緑の科学館の開館50年の式典がありました。旧知の、若宮崇令元館長さんが長野県から見えられるので、星仲間と会いに行ってきました。

 出口でお待ち申し上げていましたところ、科学と文化、そして平和に造詣と理解が深い福田紀彦川崎市長さんがお見えになっておられましたので、声をかけさせていただき、一緒に記念写真を写させていただきました。福田市長さんは小さい頃毎週自転車で、科学館通いをされたり、県議時代には、科学館のプラネにお子さんとたびたびおいでになり、故・河原郁夫先生の投影もご覧になったことがあります。50周年誌の表紙にも特別サインを頂きました。福田市長さん今後も頑張ってください。大いに期待しております。

 そして、しばらくしてから見えられた若宮元館長や國司眞さんともパチリ。皆様ご協力大変有難うございました。
1927(昭和2)年三越呉服店  天空旅行絵葉書その1
by 小川誠治です at 2021/7/17(土) 09:01:32 No.20210717085814 コメント】  削除 引用
171 x 257 x 34,757バイト
No.1
528 x 732 x 243,381バイト
No.2

241 x 155 x 51,193バイト
No.3
482 x 309 x 107,604バイト
No.4


 1927(昭和2)年5月5日から20日まで、三越呉服店で開催されたイベントである、「天空旅行」の絵葉書です。三越伊勢丹ホールディングスのHPを見ますと、「1928(昭和3)年6月(株)三越呉服店の商号を(株)三越と改める」と書いてありますので、三越になる直前のイベントでした。

 絵葉書には、5月の星空と惑星の運航を示す説明書が入っていました。「こんな大きな宇宙から見ると、私どもは大海の一滴にも当たらない位小さいのです。この驚異に値する大宇宙の形状を御解りいいように企てましたのが、この宇宙旅行の目的であります。」と素晴らしい開催趣旨が書かれてありました。
 絵葉書は8枚組で、一度には紹介できないので、今回は「アラスカの極光」と「月より見たる地球」の想像図が描かれているものを投稿します。
金星と火星の接近
by 小川誠治です at 2021/7/15(木) 22:30:10 No.20210715222020 コメント】  削除 引用
292 x 355 x 39,144バイト
No.1
273 x 363 x 92,458バイト
No.2

549 x 419 x 78,792バイト
No.3
497 x 365 x 54,019バイト
No.4


 今日は昼間、土砂降りの雨となりましたが、夕方からお天気が回復しました。科学館で、國司眞さんの「星空ゆうゆう散歩」を聴いてから、帰宅後久しぶりにお月様と対面して、まだ空が明るい早い時間に、望遠鏡+ニコンA900、望遠鏡+泉川さんアダプター+スマホでパチリ写しました。トリミングあります。

 その後、多摩美の高台にカメラと三脚を担いで昇っていきました。自宅は低地にあって、西空の低い場所は見えないからです。現地に着いたところ、西空には薄雲が多いのですが、マイナス3.9等の宵の明星、金星ははっきり見られました。1.8等の火星はさすがに確認できません。暗くなってきましたが、あいにく雲が出てしまい、火星を肉眼では確認できませんでした。ニコンD700で倍率を変えて、金星、火星を写してみました。矢印の先に火星が見えています。
五島プラネタリウム発行の絵葉書その2
by 小川誠治です at 2021/7/15(木) 11:39:13 No.20210715112339 コメント】  削除 引用
266 x 313 x 29,241バイト
No.1
372 x 234 x 60,515バイト
No.2

393 x 432 x 139,630バイト
No.3
288 x 457 x 98,497バイト
No.4


 ヘール天文台撮影 天体カラー写真集

 五島プラネタリウム発行の絵葉書その2です。
 200インチ反射鏡で撮影した、「ヘール天文台撮影天体カラー写真集絵葉書」で、天文博物館五島プラネタリウムが発売したもので、少し大きめのサイズです。土星やM1,M31,M35,M42など代表的な星雲の写真ですが、toriaezu
4枚スキャナーしました。発行日は不明です。

 こちらも五プラの売店で購入した、五島プラネタリム絵葉書第1集〜第6集でモノクロ写真が入っています。やはり全部は掲載できないので、第1集に入っていた、ウィルソン山天文台で撮影した、上弦の月の写真を添付いたします。
五島プラネタリウム発行の絵葉書
by 小川誠治です at 2021/7/14(水) 17:36:50 No.20210714172952 コメント】  削除 引用
211 x 330 x 42,071バイト
No.1
495 x 317 x 66,544バイト
No.2

660 x 422 x 134,839バイト
No.3
127 x 198 x 11,921 bytes
No.4


 お天気も悪く、星も見えない良くないので、今日から「天文関係絵葉書シリーズ」を始めさせていただきます。第1回は五島プラネタリウムです。

 朱色の袋に入ったモノクロ写真4枚の絵葉書です。正確な発行年月日は分かりませんが、投影機の写真に「組み立て中」と書いてありますので、開館以前の組み立て中に撮影して、来賓に配ったものと思われます。シーロスタット太陽望遠鏡が写す、太陽像を見ている写真があります。左から2番目の水野良平先生はすぐにわかります。他の方が分からないので、故・河原河原郁夫先生にお伺いしたところ、じっと見つめながら「右から二人目の後ろに手を組んでいるのが私です」と、お笑いになりながら、懐かしそうにおっしゃいました。開館時、河原郁夫先生はこの望遠鏡と星座ジオラマがご担当であったそうです。

未明の木星土星
by 小川誠治です at 2021/7/12(月) 10:28:39 No.20210712102228 コメント】  削除 引用
467 x 351 x 44,332バイト
No.1
467 x 351 x 33,862バイト
No.2

419 x 295 x 108,421バイト
No.3
419 x 295 x 104,872バイト
No.4


 昨日のゲリラ雷雨はすごかったですね。昼間、平塚の博物館プラネタリウムで新井志生実さんの投影を見た頃は、快晴でしたが、帰路新百合ヶ丘駅ですごい雷雨、大雨となりました。大きな傘を持って出かけ、正解でした。

 帰宅後、寝る時間となり、雨戸を閉めようと思ったら、多摩美のお山の上にぽつんと木星が見えていました。電線の向こうですが、土星は雲の中です。しばらくすると、両惑星が見えてきたので、欄干の上にニコンA900を置いて、パチリ手持ち撮影してみました。左が木星、右が土星です。眠い朝を迎えています。今日も天気の急変がありそうで、お互いに気を付けましょう。

 ハードディスクのエラーのチェックと修復方法    MACデータ復旧の費用

ホームページへ 全 44 件 [ 1 2 3 4 5 ]

自然科学 | 管理者へメール | お知らせ | 一括削除
携帯から使う方法 | ヘルプ | 利用規約 | 違反報告 | 管理パネル



- 無料レンタル掲示板 -