山手線環状運転100周年を記念して従来形式のリバイバル塗装を運転している。
103系と205系を模した2種類があるが、世代的にも山手線として印象強いのは205系の方である。
沿線に出ても思いつく撮影地がなく、終始駅構内で撮影となった。
【No.1】
恵比寿駅山手電車線渋谷・池袋方です。この日は内回り運用。まだ雲に覆われています。
【No.2】
半周する間に高田馬場へ移動しました。太陽も出始め光線はそこそこですがここはレンズの望遠が足りない. . .
ちょっとしたファンサービスからか“11cars”のステッカー付。
【No.3】
コチラは103系風塗装。正面のデザインが無いだけでこれを103系風と言うにはちょっと無理があるような気が。
この先へ出ても光線が悪いので恵比寿に戻ってきました。季節は刻々と冬に近づいているせいか13時過ぎでもうこの影落ちです。
【No.4】
並行する山手貨物線を埼京線開業40周年記念塗装を纏ったハエ117編成が通過していきます。
装飾変更されているのは両端先頭車のみ。最近はこの手の中途半端なリバイバルが…と文句を言いたいところですが、冷静に考えて並行する山手電車線との誤乗防止策なのかもしれません。
こちらも14時前ながら明治神宮の森の影が北行線まで掛かっています。
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