朝から曇り。そこを逆手にとって光線を気にしないで撮影できるわけだが、暗すぎ。しかも北風が吹くと肌寒い一日でした。まぁ、11月ですから。
【No.1・2】
懲りずにまた山手電車線。月日の流れは早いもので、高輪ゲートウェイも開業してから5年の月日が流れました。
記念装飾はしばらく続くようですが、明日の11/3でHMは外されることが事前告知されていたので島式ホームは溢れるばかりの撮影者でした。駅係員も交代で警備にあたっていた様子。
【No.3】
東京高速臨海鉄道りんかい線にやってきました。開業当時から生え抜き形式である70-000系も追われる側となりました。よく行先表示器が幕式か電光式かで意見が分かれるところですが、その中でも単色LED方式の電光式も数を減らしてきているような感覚です。
【No.4】
前の方が撤退したので立ち位置を微調整しました。
コチラは追う側の71-000系。ベースは既存のE233系でありながら先頭車は丸みを持ち運転席下にはアークサインが描かれる東急系列に近いようなデザインです。
臨海副都心を走る路線に相応しいとは感じるものの、りんかい線内はそこを記録できる場所がなかなか思いつかない。
【No.5】
この日の目当てはこれでした。露出不足がプラスとなったのか側面帯に日が回らず正面デザインを象徴するアングル結果を得られました。
4コマ目の71-000系と違い、行先表示器のLEDは切れてしまうタイプです。
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