新金線の後にまた懲りずに山手電車線へ。
【No.1】
何年振りになるのか新金線へ出向きました。E653系国鉄特急色(K70編成)が団体客を乗せて新小岩操へ向かいます。首都圏の常磐貨物線・新金線を通過する目的で設定されたコアな団体臨時列車です。
(参考:https://media.jreast.co.jp/articles/5190)
築堤の雑草が手入れされておらず構図で抜けるのは顔だけでした。
【No.2】
後を追って通過していったEastI_D。越中島貨物線や久留里線など非電化路線の検測をする必要があるため、気動車タイプのI_Dが充てられます。
かつては機関車牽引で高崎から千葉まで姿を現したものの、工臨の気動車化により各区所に内燃免許を持った運転士が増えたのか最近は自走が多いようです。
【No.3】
新小岩操から団体臨時列車が帰ってきました。旅客ホームがないため乗客らは車外へ出ることもできず乗りっぱなし。
ボートマリーナから一艘のクルーザーが出航していったので良きアクセントでした。
【No.4・5・6】
山手電車線駒込から。ダイナミックなアングルが気に入り、この日も例の記念装飾が2本とも動いていたので最終日で混雑していることを承知の上で訪れた。
日が西に傾き、側面に日が回ってきた!と思いきや影落ちで終了。目当ての2本は影に入ってから通過でした。
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