年が明けて1月。今度は東海区間、御殿場線に入線したE257系付属編成の話題。
前回、静岡まで入線した基本編成は団臨扱いであったが、一方のこちらは特急「Mt.Fuji御殿場」号という多客臨扱い。
朝から雲一つない好天でした。
同時に、浜松〜御殿場間では快速「富士山御殿場SW」号が静岡区の373系3両が入線し、御殿場構内の留置線で並びが実現している。
【No.1】
松田の手前、川音川の鉄橋を渡り山越えにこれから挑む特急「Mt.Fuji御殿場」号の往路。日が高くなるにつれて光線状態は悪くなり、ギリギリ川上側の方が側面に非が回るのでこちらをチョイス。
それにしても酷い光線,,,
【No.2】
復路まで相当な時間が空いてしまうので一度小田原へ出て家族の所用を済ませた後に小田急で再び松田まで出戻り。
そこから更に30分程時間を潰して御殿場へ向かう。構内で小田急60000形・E257系・373系と三社三様の並びが実現したところだが、実際、奥の小田急60000形は車両故障による引き上げ回送。この日の「ふじさん」4号を運休とし、処置が終わって小田急電鉄内へ戻るところ。
JR東海社員では対応できなかったようで、小田急社員がJR東海単体の御殿場駅へ駆け付けていた様子。
【No.3】
特急「Mt.Fuji御殿場」号復路。雄大な秀峰富士をバックに撮影名所を駆け抜ける。下り勾配に差し掛かり心なしか加速も軽やか。
御殿場線の最も御殿場線らしさを表現できる場所。
【No.4】
空気が澄んだ分、日没ギリギリまで撮影できそうだったので以後も残ることにした。ただ、その分寒い。
アングルを変えて踏切に被り付くアングルで普電を迎え撃つ。富士山がバックにきっかり収まる。
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