通称“安中貨物”で使用されてきたタキ1200形10Bが1年以上ぶりに本線走行を果たした。時既に亜鉛輸送は終了していることや、亜鉛焼鉱に特化した車両形状が他能性に劣ることから転用ではなく廃車説が濃厚かと思われる。
【No.1】
武蔵野線から常磐線上り方へ合流する馬橋支線。その有名撮影地の一つ。『馬橋陸橋』です。現地到着時には雨が降っていましたが、程なくして上がりました。
東京タ→隅田川間の短距離連絡輸送。通称“隅田シャトル”に充当されたEF65 2092号機牽引の貨物列車。所定では新鶴見区のEF210牽引であることから代走と思われる。
ダイヤ改正を目前に控えた運用調整からなるものだろうか。
【No.2】
目当てはこれでした。前々日に泉から越谷タまで回送されていたEF65 2084率いるタキ1200の車列。今日は隅田川まで移送されます。
完全順光になる撮影場所は限られるので、ここは物凄い混雑でした。その騒ぎに対してしまいには警察官も臨場する熱い一時でした。
タキ1200形は小型のため、近付きすぎると編成を表現できないし、離れると架線が目立つ。ちょうどいい塩梅を狙える位置は争奪戦でした。
【No.3】
亀有まで移動して立体駐車場から狙います。こちらも馬橋ほどではないもののキャパは争奪戦。
通過時に長音警笛を鳴らしながら眼下を通過。馬橋と違って日が当たらない分、待つ間にすっかり身体の芯まで冷え切ってしまった。
【No.4】
天気が良いので帰り際に緩行線も撮影してみました。
2線跨いだアングルで常磐緩行線も撮れなくはないが架線設備が邪魔になります。メトロ16000系がちょうどやってきましたが既に日は西に傾き始めていて側面にはあまり回っていません。
引き目で撮ると金町駅前の旧三菱製紙工場跡地を再開発して登場した高層マンションの住宅宣伝でもしているかのようなアングルになった。
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