10日に撮影したタキ1200形10Bが最終目的地となる川崎貨物まで送られる。
春闘に向けた職場集会の都合もあり高崎線内は間に合わず、府中本町の駅外で。
【No.1】
武蔵野方面ではごく普通に見られるEF210牽引のタンカー列車。
EF210の原色も数を減らしつつあるようです。冬季需要がまだ続いているのか編成は20Bと長め。
レンズを引いて撮るとパンタ処理と余白に困るので以降は焦点距離を変えて待ちます。
【No.2】
南武線立川方面からやってくる80レは駅を通過後に武蔵野線に合流して新鶴見を目指します。そのため、渡り線を経由する都合からタキ13Bを牽いていながら編成後部が隠れるので短めに感じてしまいます。
EH200-22が牽引です。
【No.3】
2日前と異なり倉賀野から一般財源も連結されたので混成になりました。
3カットとも架線柱の位置が微妙ですが、こちらに至っては編成の長さで誤魔化しが効いているようにも感じます。
小一時間いて5本の上り貨物列車が通過していきましたが、EF65牽引はこの列車だけ。定期運用をすでに失っているだけあって充当される列車は限られているようです。
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