61が博物館へ搬入されてからは一度も見に行っていませんし、今後行くつもりもありません。
私も「認めたくない」ひとりです。
もしもさよなら企画や動態復活があったとして、どのような事態が起こりうるかは想像にたやすく、昨今の線路際の状況をふまえ考えた場合…
自分はあの狂騒のなかへ入っていけるか?
それを楽しめるのか?
列車は無事に運行されてくれるだろうか??というと… ………
先生がたのおかげで晩年にひとかじりできた程度の者が偉そうに言うことでもないと自覚はしつつ、EF58や除雪機関車たちはかえって良い時期に亡くなってくれた、と思っています。
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