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今日は二日続きの晴天だった。
写真1は、久しぶりの滝雲。
写真2は、雪壁から顔を出した草の根。
朝一番でリフトの頂上に着いて下界を見渡したら、写真1のように山並の上に滝雲が広がっていた。
山並の向うは隣の県なので、雲がその山並を越えて来ようとしたときに、頭を高気圧で押さえつけられたので、越すに越されぬ山並よ、という訳だ。雲の上部が平坦なのが特徴だ。
写真2は、川沿いの雪の土手を除雪車が削った後に、草の根が顔を出したのでびっくりして写真を撮ったのだ。
草が、「俺は生きてるぞ!」と、叫んでいるような気がしたのだ。
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