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今日は少し自慢させてくれ。
小生は最近スキー板を新しくして、高速ショートターンの技術を磨いている。
それで、ゲレンデの真ん中でのターンでは、自分のターンの軌跡(シュプール)が分からないので、わざとリフトの真下を滑って鍛えているのだ。鉄柱にぶつからないように注意して滑っているが、他に誰もトライしていないのも、都合がいいのだ。
写真1は、1回目のシュプール。
写真2は、2回目のシュプールで8の字描き。
写真1は、まずは最初の一本目の滑りだ。
写真2は、同じコースでの2本目の滑りだ。
一本目と二本目が上手く重なって写真2のようにうまく8の字が描けた。
輪郭の二重線が並行になっていること、これは左右のバランスがいいという事。
8の字で、曲率(曲がり具合)が同じ程度になっているのは、力の加え方が一定で安定しているという事だ。
また、写真1と2で雪面に移っている画面下の方の影は小生だ。
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